【画像】標高3000メートルの雪山で迷子になった猫、登山客を追いかけて3回も登頂wwwww

https://japan.techinsight.jp/2021/04/iruy04201324.htmlスイス中部ザクセルン在住のシリル・ローラーさん(24)は、エリック・ローラーさんと共にスイスにあるブリステン山で登山をしていた。

雪に覆われた険しい道を登るため万全の装備を整えて山道を進んでいた2人は、近くの森から猫の鳴き声を聞いたという。

猫はシリルさんたちから離れようとせずそばにいたそうで、これ以上高い場所に連れて行くことはできないとシリルさんは思ったものの、猫はなぜか山頂に向かうシリルさんたちの後をついて行ったという。

「しかし雪深い場所だったので猫は次第に震え始め、肉球からは血がにじみ出ていました。猫が疲れて立ち止まってしまった時は、リュックの上に乗せて運びましたよ。頂上付近ではかなり疲れた様子でした。今回のことは私たちも困惑しましたし、本当に可哀そうでしたね。」