2021年5月1日10時27分。宮城県沖地震発生。震度5弱、M6.6。2+0+2+1+5+1=11。 1+0+2+7(8)=10(11)。 11は叛逆の数字。311はイスラエルの工作。日本の原発の安全管理を扱うイスラエル系企業マグナBSP(東電のタブー案件)と掘削船ちきゅうによる棒状8キロ以下の小型水爆(研究開発に参加した十五人の自衛隊は十四人がのちに口封じされ※殺害、一人は教会に逃げ懺悔する)を日本の海溝、プレートに打ち込み(地下10km)、HAARPからリモート操作で爆破する。※事実の羅列

原子力利権はロスチャイルドのため、福島原発の件でルートシルト(ロスチャイルドのフランス語読み:意味は赤い盾※三島由紀夫の楯の会は関係ないか)はブチギレ。

現イスラエルのネタニヤフはユダヤ教徒の過激派。

イスラエルには強力なサイバーテロ部隊が存在する(モサドの一部か別働隊か)。

福島には現在六芒星の像がイスラエルから送られ置いてある。意味としては、広島の平和の国の像と同じだという。

マグナBSP社(イスラエル系)。Magna Bsp
www.magnabsp.com 事業内容:防犯・防災・航空宇宙・サイバーセキュリティ

企業概要:2001年に設立された非公開会社(市場に上場していない)。3D画像処理分野で革新的な技術を有す。
マグナBSPの特許は「インテリジェント映像解析(Intelligent Video Analytic)」。国土安全保障、公衆安全市場向け「スマート自動監視システム(Smart Automatic Observation and Surveillance Systems)」、安全保障分野で世界をリード。

主な技術、製品、サービス:機密性の高い戦略的拠点の境界防衛、国境防衛、侵入者感知、空港・港湾防衛、軍事施設、政府施設や民間施設、スマートシティ、運輸のスマート化、様々なソリューションに特許を保有する独自の技術「受動性立体電気工学レーダー(Passive stereoscopic electro-optic radar)」が用いられている。次世代スマート自動監視システム、カスタマイズしたコストパフォ ーマンスの高いソリューションを汎用品と同じ価格により、既存システムのソフ トウェアのアップグレード付きで提供する。

イスラエル大使館経済部よりhttps://israel-keizai.org/business/magna-bsp/

掘削船ちきゅうのメンバーは白人石油メジャーの職員。

掘削船ちきゅうは国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC(ジャパン・エージェンシー・フォー・マリン・アース・サイエンス・アンド・テクノロジー)の保有物。

ちきゅうスペック

https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/about/spec.html

ちきゅうのスペック(仕様)

建造完成日2005年 7月 29日
船級NK(日本海事協会)
航行区域遠洋(国際)
全長210 m新幹線8両分くらい
型幅38.0 mフットサルコートくらい
船底からの高さ130 m30階建てのビルくらい
深さ16.2 m (上甲板から船底まで)
満載喫水9.2 m
総トン数56,752 t
航続距離約14,800海里[用語1]
(満載、10 kt[用語2] にて)
約27,410 km
(地球半周以上:地球の円周4万 km)
最大乗船人員200人
推進装置サイドスラスタ[用語3]
2,550 kW(3,470 PS[用語4] )×船首部1基
アジマススラスタ[用語5]
4,200 kW(5,710 PS)× 船首部3基、船尾部3基
プロペラ直径3.8 m
DPS
(自動船位保持システム)
NK DPS-B方式[用語6]
最大速力12 kt時速約22 km、自転車と同じくらい
発電機容量35,000 kW1,000世帯の町を維持できるくらい(1世帯3 kWとして)
主発電機:5,000 kW×6基
補助発電機:2,500 kW×2基
ヘリコプターデッキ30人乗り大型ヘリコプターが発着可能

掘削データ

掘削方式ライザー掘削方式[用語7]
ライザーレス掘削方式[用語8]
最大掘削水深2,500 m(ライザー掘削時)
ドリルストリング長10,000 m富士山3個分くらい
噴出防止装置重さ:380 t
高さ:14.5 m
耐圧能力:103 MPa
ライザーパイプ長さ:27 m(1本)
直径:約50 cm
ドリルパイプ長さ:9.5 m(1本)
直径:13-14 cm
デリック
(掘削やぐら)
高さ:70.1 m
幅:18.3 m
長さ:21.9 m
最大吊上荷重:1,250 t
ムーンプール[用語9]12 m × 22 m
ドローワークス[用語10]吊り下げ能力1,250 t
5,000馬力(3,728 kW)
普通乗用車(約150馬力)35台分のパワー

用語説明

[用語1] 海里 : 海里(かいり、浬、英語: nautical mile)は、長さの計量単位で、国際海里 (international nautical mile) の場合、正確に 1,852 m です。元々は、地球上の緯度1分に相当する長さなので、海面上の長さや航海・航空距離などを表すのに便利なために使われています。

[用語2] kt(ノット) : ノット(knot, 記号 kn,kt)は速さの単位で、1時間に1海里進む速さです(1ノット = (1852/3600) m/s 。換算すると、約 0.514 444 m/s。)。1海里(国際海里)は1,852 mなので、1ノットは正確に1,852メートル毎時となります。10 kt → 約5 m/s、10 kt → 約19 km/h (10海里 → 約19 km)と簡単な換算をされることもあります。

[用語3] サイドスラスタ : サイドスラスタは船を横方向に動かすための動力装置で「ちきゅう」では船首側に設置されています。

[用語4] PS : PSとは出力(馬力)の単位のひとつで、メートル法に基づく仏馬力の単位です。他にもヤード・ポンド法に基づく英馬力(HP)など各種の定義があります。

[用語5] アジマススラスタ : アジマス(azimuth)=方位、スラスタ(thruster)=推進、という意味。外径は最大4.6 mで、スラスタは360度回転可能です。通常航行は船尾に2基設置された固定式タイプで行います。他の4基は船内に格納可能な昇降型です。

[用語6] NK DPS-B方式 :NK(日本海事協会)の定義に基づく、GNSS(グローバルナビゲーションサテライトシステム/全地球測位システム)と海底に設置したトランスポンダー(音響応答装置)により常に船の位置を確認し、アジマススラスタとサイドスラスタを作動させ風や海流・潮流などに流されることなく船の位置を一定に保持する方式です。

[用語7] ライザー掘削 : ライザー掘削とは、船上と海底の孔口装置をライザーパイプでつなぎ、その中にドリルパイプを降ろして、船上から特殊な泥水を流しながら海底下を深くまで掘進していく技術のことです。

[用語8] ライザーレス掘削 : ライザーレス掘削とは、船上から海水を注入して堀くずを押し出して掘削するシステムです。ライザー掘削がライザーパイプとドリルパイプの二重構造で掘削するのに対し、ライザーレス掘削はドリルパイプのみで行います。短い期間で多くの場所を掘削することができ、浅層部分の掘削に適しています。

[用語9] ムーンプール : 掘削フロアの下の船底、「ちきゅう」のほぼ中央にある掘削用プールの名称で、ここから海中にパイプを降ろします。

[用語10] ドローワークス : ライザーパイプやドリルパイプなどを揚降する強力な巻き上げ装置のことです。

ライザー掘削・ライザーレス掘削

ライザー掘削

ライザーパイプとドリルパイプによる二重管構造により、地下を掘削するときに使用する泥水(でいすい)[用語1] を回収することが可能となり、回収した泥水は成分を調整し直して再度掘削作業に利用することができます。

この使用される泥水は掘削したときに出てくるカッティングス[用語2] の除去、ドリルビットの冷却や地層の圧力を抑え込むなどといった働きがあり、地層によっても調整を行っています。海水を用いるライザーレス掘削とは異なり、地層の圧力を抑え込むことが可能となるので掘削孔が崩れないようにし、より深く掘削することを可能としています。

また、ライザー掘削では泥水とともにカッティングスも船上に回収されるので、研究だけでなく掘削している地層の把握や掘削孔の状態の確認にも利用されています。

ライザー掘削

ライザーレス掘削

ライザーレス掘削では名前の通りライザーパイプを用いないため、海底にドリルパイプを直接降ろして掘削作業を行います。この場合、掘削流体は泥水ではなく、海水を使用しています。ライザー掘削のように二重管ではないため、カッティングスは船上まで上がってこず、そのまま海底面に排出されています。また、泥水のように地層に合わせて成分を調整しない分、海底面下からの深度は1,000~2,000mに制限されていますが、水深制限が7,000mと非常に深く、海面下9,000mの掘削も可能です。

用語説明

[用語1] 泥水(でいすい) : 掘削流体の一種で、カッティングスの除去、ドリルビットの冷却、地層圧のコントロール、崩壊を防ぐための泥壁の形成、検層機を作動させる等の役割を持ちます。

[用語2] カッティングス : ドリルビットでの掘進に伴い生じる岩石の破片。ライザー掘削ではすべてのカッティングスを掘削孔から船上まで回収し、そのうち5 mまたは10 m毎にサンプル調査を行います。

コアリング

地質試料(コア)を採取する方法をコアリングと言います。通常の掘削作業で使用されるドリルビットとは形状が異なる、真ん中に穴が開いているコアビットを用いて掘ることで、穴の開いた部分に円柱状の岩石が入り込んでいき、それをサンプルとして回収します。

コアリングのシステムには現在6種類あり、大きく分類するとピストン式とロータリー式に分けられます。

また、「ちきゅう」特有のシステムとして、採ったコアのみを専用のワイヤラインで回収する、ワイヤラインコアリングシステムと呼ばれるシステムもあります。

地層の種類によって使い分ける掘削刃(ビット)の種類
コア(地質試料)のとり方

研究区画

乗船研究者の主な活動の場となる4階建ての船上ラボ:研究区画。乗船研究者とラボテクニシャンが協力して、海底下から採取した地質試料(コア)の処理・分析を進めます。

研究区画は上からラボ・ルーフ・デッキ(Lab Roof Deck)、コア・プロセッシング・デッキ(Core Processing Deck)、ラボ・ストリート・デッキ(Lab Street Deck)、そしてラボ・マネージメント・デッキ(Lab Management Deck)の4つのフロアで構成されています。コア処理・分析の流れのことをコアフローといい、各フロアはコアフローをスムーズに流すため、それぞれの役割があります。

研究区画

ラボ・ルーフ・デッキ

  • 最上階の「ラボ・ルーフ・デッキ」は、ドリルフロアから研究区画に、コアが最初に届くフロアです。ドリルフロアから届けられた9.5 mのコアは、コアカッティングエリアで、取り扱いやすいように1.5 mずつに切断されます。海域によっては硫化水素などがコアに含まれることがあるため、作業者に清浄な空気を供給するカスケードシステムがあります。 分析が終わったコアを定温保管(通常は4℃設定)するためのコアコンテナもこのフロアに設置されています。

コア・プロセッシング・デッキ

  • 部屋の様子を360°見る!※この機能はYoutubeを利用しています。スマートフォンやタブレット端末でうまく見られない場合はPCで閲覧するかYoutubeアプリをダウンロードしてください。
  • 1.5 mに切断されたコアは、一つ下のフロア「コア・プロセッシング・デッキ」に運ばれます。ここでは、物性計測、ホールコアサンプリング、半裁、色や粒径、地層の傾きなどの観察・記載、微生物研究用サンプル処理などを主に行います。まずは、1.5 mのコアをそのまま(ホールコア)使っての計測です。コアをX線CTスキャナー(医療用と同じもの)にかけてコアの内部構造の観察を行います。この画像は、掘削によるコア内部の変形・変質のチェックにも役立ちます。次に、密度や帯磁率などの様々なセンサを使っての非破壊物性計測を行います。そして、微生物研究用や間隙水分析用などの、ホールコアでのサンプルが必要な分析のための試料の切り出しを行います。ホールコアでの処理が終わると、コアはコア半裁室で縦に半裁し、保存用のアーカイブハーフと試料切り出し用のワーキングハーフに分けられます。アーカイブハーフは、コアの記載や精密デジタル写真の撮影、古地磁気測定に使われます。ワーキングハーフからは、船上での物性計測や化学分析のための試料のほか、研究者が陸上に持ち帰って分析するための試料が採取されます。

ラボ・ストリート・デッキ

  • 部屋の様子を360°見る!※この機能はYoutubeを利用しています。スマートフォンやタブレット端末でうまく見られない場合はPCで閲覧するかYoutubeアプリをダウンロードしてください。
  • 上から3番目のフロアは「ラボ・ストリート・デッキ」と呼ばれ、主に化学分析や顕微鏡観察などを行います。切り出したホールコアを加圧して間隙水を抽出したり、固体試料を粉末化したり、微化石を抽出したりする試料処理のための設備があるほか、岩石薄片を作製するなど、試料分析前処理の部屋があります。前処理された試料は、成分分析のためICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析)やXRD(X線回折装置)、XRF(蛍光X線分析装置)などで分析され、また電子顕微鏡や偏光顕微鏡などでの観察に用いられます。

ラボ・マネジメント・デッキ

  • 一番下のフロア「Lab Management Deck」は、データ解析やレポート作成を行うためのオフィススペースとして整えられています。船上分析データを保管するデータサーバー、海洋掘削科学関連図書、デスクワークスペース、紙ベースのデータを閲覧するための大テーブルなどがあります。また、ディスカッションを行うためのカンファレンスルームや息抜きのためのラウンジがあります。

「ちきゅう」の研究設備

研究区画には、「ちきゅう」を特徴づける設備がたくさんあります。

X線CTスキャンラボ

X線CTスキャンラボ
計測位置の調整を行っている様子

船上搭載は世界初です。X線CTスキャンにより、非破壊で、コアの割れ目や空隙、密度構造を迅速に調べることができます。また、掘削による試料の変形・汚染度の確認ができます。これにより、研究目的に応じたホールコアでの試料切り出しの位置を適切に決めることができます。

古地磁気ラボ

磁気シールドルーム(外観)
磁気シールドルームの内部。パススルー型超電導岩石磁力計をはじめとした様々な装置を備えている。

磁気シールドルームを備えた古地磁気ラボがある研究船は「ちきゅう」だけです。研究室全体を特殊な合金で覆うことで、地磁気を遮蔽した研究室を実現しています。ここでは、コアに記録された微弱な地磁気の情報を読み取るための様々な計測を行います。

セミクリーンルーム

セミクリーンルーム
2018年3月に新規搭載されたICP-OES(ICP 発光分光分析装置 (Inductivity coupled plasma optical emission spectrometer ; ICP-OES))

科学掘削船では「ちきゅう」にしかないセミクリーンルームには、ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)やICP-OES(誘導結合プラズマ発光分光分析装置)等の装置が設置されています。わずかな量の試料で化学組成を調べることができます。

研究者向け詳細はこちら

あゆみ

全長210メートル、掘削能力7,000メートルを持つ巨大な探査船「ちきゅう」がどのように造られていったのか、その軌跡を追います。

  • 2001年4月25日「ちきゅう」起工式「ちきゅう」起工式 岡山県玉野市三井造船場三井造船株式会社玉野事業所(岡山県)
  • 9月6日ムーンプールから機関室付近とその上部モジュールの設置ムーンプールから機関室付近とその上部モジュールの設置
  • 9月22日ムーンプール後部面の設置ムーンプール後部面の設置
  • 10月2日船体部分ほぼ完成船体部分ほぼ完成
  • 12月13日居住区、研究区画搭載居住区、研究区画搭載
  • 2002年1月18日進水式進水式船名決定
  • 5月16日航海機器、各種装置の設置航海機器、各種装置の設置
  • 2003年4月22日海上公式試運転海上公式試運転
  • 5月20日船舶機能確認試験船舶機能確認試験
  • 6月7日DPSなどの機能確認
  • 7月2日長崎へ回航、艤装開始
    (三菱重工業長崎造船所香焼工場)
  • 8月6日ドリルフロア、ウィンチ、デッキクレーンなどの搭載完了ドリルフロア、ウィンチ、デッキクレーンなどの搭載完了
  • 9月24日デリックの一括搭載デリックの一括搭載
  • 2004年4月10日噴出防止装置の搭載噴出防止装置の搭載
  • 12月3日海上公式試運転海上公式試運転
  • 2005年7月29日「ちきゅう」完成「ちきゅう」完成

よくある質問

「ちきゅう」について

「ちきゅう」はいったいどんな船なのか。みなさまから頂いたご質問にお答えします。

Q1.なぜ、日本で「ちきゅう」をつくったのですか?

1959年の春、著名なウォルター・H・ムンク教授邸での朝食会に集まった地球物理学者達から発せられた「マントルを掘りたい!」という言葉から、「深海掘削」という科学分野がスタートしました。しかし、技術的な問題から、その夢を実現することは難しかったのです。

これまでいくつもの国際科学計画(大きなものでは、国際宇宙ステーション計画)がありましたが、常に米国が主導してきました。そこで、豊かな海洋に取り囲まれている日本が、海洋国家として、さらなる技術立国の発展のために、人類未踏のマントルまで掘削が可能な地球深部探査船「ちきゅう」の建造に着手しました。「ちきゅう」を日本が運用することによって、地球科学の分野で主導的な役割を果たし、人類の未来に貢献しようと強く考えています。

国際シンポジウムを行い「ちきゅう」の研究方向性について議論を行っています。
2013年4月東京にて集結した400名もの科学者達

2013年4月東京にて集結した400名もの科学者達

Q2.「ちきゅう」で採ったマントルは誰のものになるのですか?

コアの管理・保管

「ちきゅう」で採ったマントルは、「ちきゅう」の所有者であるJAMSTECの所有ということになります。しかし、マントルは、まだ誰も手にしたことのないものです。もし入手できれば、様々な研究に重要な実験材料となり、人類にとっての大きな宝物です。そこで、JAMSTECとしては、一人でも多くの研究者が成果をあげられるように、マントルを必要とする研究者には、できる限り公平に分配しようと考えています。「ちきゅう」で採取したマントルが、人類の未来に対して多くの貢献ができるようにと考えています。

なお、「ちきゅう」で採られたコア試料は、高知コア研究所のコア保管庫(4度の冷蔵庫)で保管されています。今までに保管されたコア試料は、全長120 kmにも及びます。Q3.「ちきゅう」の船籍、船級はなんですか?また、母港はどこですか?

【船籍港】
船は船籍港を定めるよう法律で規定されています。船籍港とは本籍地のようなもので、JAMSTECの本部が横須賀にあることから、「ちきゅう」の船籍港は横須賀港です。

「ちきゅう」後部に記載された名称と船籍港

【母港】
船の本拠地あるいは主要な停泊港である母港は、法律で定められているわけではなく、使用者が自由に決めることができます。
「ちきゅう」は、長期間洋上で活動し、乗員の交代や燃料などの物資の補給も洋上で行うので入港する機会は非常に少なく、活動範囲も全世界に及ぶため、母港は特に定めません。

【船級】
自動車が定期的に車検を受けるように、船も定期的に検査を受けなければなりません。
船を検査し、「法律の要件を満たして安全な船ですよ」と認証する機関が船級協会で、認証した船級協会の名称をその船の船級と言います。「ちきゅう」の船級は、NK(日本海事協会)です。世界的に有名な船級協会には、NKの他に、LR(イギリス)、DNV(ノルウェー)、ABS(アメリカ)などがあります。

Q4.船には「ちきゅう」のような名前以外に船番号みたいなものがついていると聞いたのですが、「ちきゅう」は何番ですか?

「ちきゅう」船首に取り付けられたパネル。ここに船舶番号や総トン数が記されています

「ちきゅう」の船舶番号は、「136960」です。船舶番号は、各船舶を識別するための表示で、総トン数20トン以上の日本船舶に、その船舶の船籍港(一般の人の本籍地に相当します)を管轄する機関から付与されることが法律で決められています。「ちきゅう」は日本籍の船なので、船籍港である神奈川県横須賀市を管轄する関東運輸局から船舶番号が付与されています。船舶番号は管轄する役所(「ちきゅう」の場合は関東運輸局)に登録されており、一般の方でも閲覧することができます。

Q5.「ちきゅう」はいつ完成したのですか?

2001年4月25日に岡山県玉野市(三井造船所玉野事業所)で起工し、2005年7月29日に長崎県長崎市(三菱重工長崎造船所香焼工場)で完成、JAMSTECに引渡されました。

「ちきゅう」の命名者代表の山田くんと大庭会長

「ちきゅう」の命名者代表の山田くんと大庭会長

2002年「ちきゅう」進水式

2002年「ちきゅう」進水式

Q6.「ちきゅう」には何人乗船できますか?

200人乗船することができます。おおよそ100人が乗船員で、50人が科学者や科学技術者です。残り50人は掘削作業の支援をしてくれるサブコントラクター(下請け業者)などが乗船しています。

地球深部探査船「ちきゅう」の性能

また、万一避難が必要となった際に全員が退船できるように、75人乗りのライフボートが2艇、50人乗りが1艇、船体の左右両側に3艇ずつ設置され、片側だけで乗船者全員が乗り込める救命艇が備わっています。これは、万一「ちきゅう」が横に傾いて片側しか使えなくなった場合に備えています。

地球深部探査船「ちきゅう」の性能

Q7.どうすれば乗船(研究)できますか?

「なんて大きい船なんだ~!」新宮港にて

研究者として研究航海に参加したい!という希望があれば、IODP加盟国の研究機関に所属して応募し、選考で選ばれれば、乗船することができます。また、研究者の他にも、掘削の機械や船を動かす掘削技術者や航海士として、あるいは乗船研究者をあらゆる面からサポートする技術員として乗船するルートもあります。

「ちきゅう」で行う研究計画に研究者として参加するためには、年に2回ある掘削提案の募集期間に提案書を書いて、IODP(国際深海掘削計画)のウェブサイトから応募します。その提案書には、なぜそこを掘りたいのか、科学的な目的は何か、掘削して得られる知見は何か、なぜそう考えるのか、考える仮定となる背景の説明、掘削の方法、道具は何を使うか、深さはどこまで掘るのか、といった計画案を、その根拠となるデータとともに示します。国際委員会の審査に通り、掘削計画が固まると、いよいよ実際に乗船する研究者の募集が始まります。日本人あるいは日本の研究機関に所属している人は、日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)という日本の掘削科学の取りまとめの事務局が窓口となります(他に、アメリカとヨーロッパにも窓口があります)。J-DESCのウェブサイトで、航海への乗船応募サイトが、実際の航海の1年?半年くらい前に公開されます。そこへ応募して、見事に選ばれると乗船することができます。

*掘削計画の提案をする人と実際に乗船する人とは、同じ場合もあれば、違うケースもあります。それは、掘削提案から実現まで長い時間がかかるので、実現する頃には別の仕事をすることになった、といったケースもあるためです。また、乗船はしないけど、取ってきたコアサンプルを自分の研究や実験に使いたい、という研究計画書を提案することもできます。

掘削について

Q1.台風や嵐がきても、掘削は続けるのですか?

こんな嵐とのときは掘削を中止して、安全な海域に避難します。

「ちきゅう」はある程度の風や波などに耐えて作業ができるように設計されています。しかし、その限度をこえて作業をすることはできません。

「ちきゅう」の船体の安全確保はもちろん、作業している人たちの安全を最優先にしなくてはなりません。従って、常に気象海象予報に注意し、作業条件をこえるような台風や嵐が来ると予想される場合は、掘削している孔井に対する安全措置を講じ、その上で、最終的には噴出防止装置(BOP : Blow Out Preventer)で孔井を密閉します。その後、ライザーパイプをBOPの上部であるLMRP(Lower Marine Riser Package)から切離し、船上に回収した後、安全な海域に避難します。

こんな嵐とのときは掘削を中止して、安全な海域に避難します。

Q2.「ちきゅう」に一回で搭載可能なパイプは、何メートル分ですか?

(1)船体と海底面をつなぐライザーパイプ

深海掘削を行うためには、大きく分けて3種類のパイプが必要です。

1つ目は、「ちきゅう」船体と海底面をつなぐライザーパイプ、これは海底面下を深く掘るために必要なライザーシステムの要になるパイプです。※写真(1)
2つ目は、先端にビット(掘削するための刃)を付けて実際に地層を掘削するためのドリルパイプです。※写真(2)

(2)地層を掘削するためのドリルパイプ

3つ目は、掘削した穴が崩れないように保護するために入れるケーシングパイプです。※写真(3)
詳しい作業手順を説明している動画がありますので、こちらからご覧ください。

(3)掘削した穴を保護するためのケーシングパイプ

「ちきゅう」は、常時2,500 m分のライザーパイプ(一本平均27 mのため、約90本)を搭載しており、水深2,500 mまでの海底でライザーシステムを運用することができます。

また、ドリルパイプは、常時10,000 m分(一本約9.5 mのため、約1,000本)搭載しています。つまり水深2,500 mの海底からその先7,000 m以上、地中を掘削できます。

最後にケーシングパイプですが、これは海底面下7,000 mを掘削し、その穴が崩れないように維持するのに必要な量を「ちきゅう」は、搭載することが可能です。

まとめると、「ちきゅう」は水深2,500 mから地下7,000 mの掘削をするのに必要な全てのパイプを搭載することができます。

(1)船体と海底面をつなぐライザーパイプ

(2)地層を掘削するためのドリルパイプ

(3)掘削した穴を保護するためのケーシングパイプ

Q3.掘削およびパイプの引き上げは、どのくらいの速度で行われるのですか?

ドリルパイプを吊るす「ちきゅう」のデリック

掘削のスピードを、掘進率(ROP:Rate of Penetration)と呼びます。これは日本周辺の海底を掘削する場合は、一般に
浅部(海底下 約0 ~ 1,000 m):1日あたり300 m(毎時15 m)程度
中部(海底下 約1,000 ~ 2,000 m):1日あたり150 m(毎時8 m)程度
深部(海底下 約2,000 ~ 3,000 m):1日あたり70 m(毎時3 m)程度です。

また、磨耗したビットを取り替えるために、全ドリルパイプを引き上げるのに要する時間は、4,000 mの長さのドリルパイプで約6時間程度かかります。すなわち、毎時600 m程度です。

Q4.掘削に使用するパイプは何度も繰り返し使えるのですか?

船上に積まれたライザーパイプ

ドリルパイプという海底を掘るために使うパイプや、ライザーパイプという船と海底をつないでいるパイプは、何度も繰り返し使えます。

ただし、ケーシングパイプという掘った穴を保護するために挿入するパイプは、掘り終わった地層とケーシングパイプの隙間にセメントを入れて固定してしまうので、海底を掘り終わった後もそのまま穴の中に置いておくことになります。

ドリルパイプやライザーパイプは全て認識番号をつけ、年1回程度、パイプ毎に使用状態を検査し、基準に合わなくなったものは交換します。

Q5.掘削にはかなりの時間がかかりそうですが、食料等はヘリ等で補給可能としても、燃料等は沖合までタンカー等に来てもらうのですか?

ヘリコプターによる人員交代 (協力:朝日航洋株式会社)
研究に必要な資機材や燃料、新鮮な食料品を運んでくれます。逆に「ちきゅう」から出たゴミや廃棄物を運んでくれます。「ちきゅう」周辺の気象や海流の測定を行ったり、「ちきゅう」周辺の見回りもしてくれる等、とても重要な役割を担っています。

「ちきゅう」は掘削、特にライザー掘削を行うときは最低3~4月、長いと半年もの間、同じ場所に留まる必要があります。そのため、人員の交替並びに燃料や食料の補給は、動けない「ちきゅう」に別途運び込む必要があります。

人員の交替について、「ちきゅう」の船員と掘削オペレーターは4週間ごとに交代します。ただし、一度に全員が替わってしまうと引継ぎができないことから、2週間ずつずらして交代します。また、洋上で船から船に乗り移ることは危険なので、人員の交替にはヘリコプターを使います。

物資の補給について、燃料・食料等は大型の作業船を物資を輸送するサプライボートとして使っています。なお、帰りは掘削で得られたカッティングスと呼ばれる掘進に伴って生じる岩石の破片を持ち帰ります。「ちきゅう」は常に自動船位保持装置(DPS:Dynamic Positioning System)で定点保持をしていることから、このサプライボートが「ちきゅう」船体に寄せられると計算が狂ってしまいます。そこで、サプライボートにもDPSが装備されていることが条件となります。「ちきゅう」とサプライボートが同時にDPSで位置保持を行い、その間に「ちきゅう」のクレーンで荷物の積み込み、カッティングスの荷揚げを行うのです。

ヘリコプターによる人員交代
(協力:朝日航洋株式会社)

研究に必要な資機材や燃料、新鮮な食料品を運んでくれます。逆に「ちきゅう」から出たゴミや廃棄物を運んでくれます。「ちきゅう」周辺の気象や海流の測定を行ったり、「ちきゅう」周辺の見回りもしてくれるなど、とても重要な役割を担っています。

Q6.海上でドリルを回せば抵抗で船がグルグルと回るのではないかと思うのですが、どのようなテクニックが使われているのですか?

ドリルパイプを回転させるためのトップドライブ

確かにドリルパイプを回せば、摩擦による抵抗を受けます。この力が「ちきゅう」を反対に回そうとするトルク(回転する力)になります。しかし、これを消すための特別なテクニックは、実は必要ありません。

「ちきゅう」に装備されているドリルパイプを回転させるためのトップドライブと呼ばれる装置は、海底を掘る抵抗を上回る最大トルク約17.4t-mの能力を有しています。
これは世界最大級のもので、ドリルパイプの回転により「ちきゅう」を回そうとする力はこのトルク以下になります。ドリルパイプを回すことによる回転力は、これに対抗して一定の位置を保とうとする「ちきゅう」の能力に比べればはるかに小さく、これらの中で十分吸収されることになります。

Q7.ライザー掘削技術とはどんな技術ですか?

ライザー掘削とは

「ちきゅう」は、より深く掘削するためにライザー掘削技術を科学研究用に初めて導入しました。ライザー掘削では噴出防止装置(BOP:Blow Out Preventer)とライザーパイプによって海底と船とが繋がっており、ライザーパイプの中にドリルパイプを通して海底下の掘削を行っています。

ライザーパイプの内部には、地層を掘り進むためのドリルパイプがあり、泥水(でいすい)と呼ばれる物理的・科学的調整を施した特殊な液体を、船上のポンプによってドリルパイプの内に送り込み、孔の底まで流し込みます。

送られた泥水は、ドリルパイプの先端のコアビットから噴出した後、孔内では孔壁とドリルパイプの隙間、海底面から船上までは、ライザーパイプとドリルパイプの間隙を通って上がって(Rise:ライズして)きます。
この泥水循環が深く掘るほど高くなる地層の圧力を抑え込み、同時に孔壁を保護したり、ビット等の孔内機器を冷却したりすることにより、海底下数千メートルを掘り抜くことが可能となります。また、BOPにより、突発的な地層内の高圧流体の噴出を防ぎ、安全な掘削が可能になります。

ライザー掘削とは

Q8.「ちきゅう」が今まで一番深い場所を掘ったのはいつで、どのくらいの深さですか?

2013年12月、この当時の科学掘削での世界最深度を達成しました!(海底面から下2,467m)この後、さらに掘り進めて、2014年1月には、3,058.5 mに達し、世界最深記録を更新しました。

海洋科学掘削での最深深度は、NanTroSEIZE Exp.348 C0002における海底下3,058.5 m(水深1,939 m)です。

2013年12月、この当時の科学掘削での世界最深度を達成しました!(海底面から下2,467 m)
この後、さらに掘り進めて、2014年1月には、3,058.5 mに達し、世界最深記録を更新しました。

Q9.掘削作業は危険が多いと思いますが、船の上の生活で安全上、気を付けていることは何ですか?

港にいるときも週1回は避難訓練を実施しています

まずは、事前の十分な準備が必要です。これは、資機材を集めるだけではなく、関係者が集まって、想定されうるあらゆるリスクを挙げ、その対策を皆で講じ、万一に備える準備です。

次に、余裕を持たせた計画案作りも大事です。自然相手ですから、何が起こるかわかりません。台風や爆弾低気圧など、荒天待機をすることも想定して、予定を詰めます。

Q10.掘削する場所は誰がどのようにして決めているのですか?

ここを掘ったらどうかな?皆で、真剣に議論している様子

広い海域、どこを掘ったら科学的に意義があり、面白いのでしょう。10年毎に見直しをしている地球科学掘削計画には生命、地球変動、気候変動、地球史という4つの大きなターゲットを設けました。それぞれに興味を持つ研究者が、特定の海域での掘削計画を立てます。提案場所は、科学的に面白く広く興味を惹くような海域かどうか、危険性は含んでいないか、安全に掘れる環境下にあるか、など様々な条件をクリアし、さらに国際委員会にて承認される手続きが必要です。

掘削提案書は、年に2回、4月と10月にウェブサイトから申し込めます。国際委員会の評価を受けて、必要な事前調査データを揃えて、安全面に問題はないか、リスク管理の観点から議論され、計画案の詳細を詰めていきます。いよいよ掘削の許可が下りると、実現に向けてさらに複数年かけて資機材の手配や乗船研究者の公募などの準備を進めていきます。一つの海域での掘削航海の実現には、平均でも10年近くの年月が費やされています。

Q11.「ちきゅう」がこれまでに掘削した場所は、どのような理由で決められたのですか?

「ちきゅう」による日本周辺の掘削地点図(2018年3月時点)
全世界の科学掘削地点図。緑色が「ちきゅう」によるIODP Exp.348まで(C0001-C0022)、青のMシリーズは、ヨーロッパによる特定掘削船のサイト、赤のUシリーズは、米国主導のJoides Resolution 号による掘削点

これまでに「ちきゅう」が掘削した場所で例を挙げますと、南海トラフ掘削の場所は、1944年東南海地震の破壊域にあり、かつ掘削によって到達可能な深度にプレート境界断層及び巨大分岐断層があるということで、選定されています。

東北沖緊急掘削の場所も、同様に巨大地震を引き起こしたプレート境界断層に到達可能な場所で、岩石サンプルを直接採取し、断層面の摩擦熱の長期変化を地震発生後早期に直接計測することを目指して選定されました。

下北八戸沖石炭層生命掘削では、海底下深くに埋没した石炭層に関連する炭化水素循環システム等を明らかにすることを目指しました。

「ちきゅう」による日本周辺の掘削地点図(2018年3月時点)

全世界の科学掘削地点図
緑色が「ちきゅう」によるIODP Exp.348まで(C0001-C0022)、青のMシリーズは、ヨーロッパによる特定掘削船のサイト、赤のUシリーズは、米国主導のJoides Resolution 号による掘削点

科学について

Q1.「南海トラフ地震発生帯掘削計画」についてテレビで知りました。「ちきゅう」は科学史上初めて巨大地震の震源まで掘削し、そこを直接観測するということなのですが、逆にこの掘削による影響で、巨大地震を誘発してしまうようなことはないのですか?

IODP南海掘削の計画概要図

地震は断層運動として捉えられていますが、その断層運動のエネルギーは断層面で接した所での歪(ひずみ)の蓄積と考えられています。その歪は断層面の摩擦強度に依存していて、特に地震の時にのみ動く場所を「アスペリティー」と呼んでいます(Asperity:アスペリティーを直訳すると「でっぱり」というような意味となります)。このアスペリティーでの摩擦強度が弱まる現象が起こったときに地震が発生します。

結論としては、掘削によって巨大地震が引きこされることはありません。掘削が仮にアスペリティーを掘削したとして、アスペリティー全体の破壊を進行させるような影響、特にアスペリティー内の圧力を上昇させ、破壊を引き起こす事(摩擦強度が小さくなる)とは、掘削は逆のセンス(圧力は下がる)です。何よりもスケールとしてはアスペリティーが数十キロオーダーあると考えられているのに対して、掘削孔は直径20センチメートル程度ですので、針でつつくよりも小さい穴をあける事と同じです。全く無視できると考えてよいかと思います。それでも「ちきゅう」は掘削前に様々な探査技術を使って、地下の状況を特定し、その上で掘削計画を立案し、様々な専門家の評価を受けて掘削を行っています。

IODP南海掘削の計画概要図

Q2.マントルってどろどろに溶けたマグマではないのですか?

マントルからやってきた!かんらん岩(緑色の部分)

マントルは固い岩石で、液体のマグマではありません。地下600 km位の深さまでのマントルは、かんらん石のたくさん集まったかんらん岩と考えられています。このかんらん石はペリドットと呼ばれる宝石として有名です。また地下600 km程度よりも深い部分では、かんらん岩と同じ化学組成を持つ高圧で安定な岩石であると考えられます。マントルは長い年月を掛けて変形しながらゆっくり流れていて、地球内部を対流していると考えられています。大西洋中央海嶺の下では、このかんらん岩がより地下深くから対流によって上昇しています。

かんらん岩は、温度が上がるか、圧力が下がるか、またはこの両方の作用によって少しずつとけてマグマを作ります。液体であるマグマは、固体のかんらん岩よりも浮力が大きいので、かんらん岩の対流よりも早く地表(海底)に到達し、そこで冷やされて海洋地殻を作る岩石(玄武岩)になる、と考えられています。

地球内部の構造は大まかにわかっていますが、直接マントルまで行ってその物質を手にした人はいません。また同じマントルかんらん岩でも、温度や圧力の違いによって、また地球形成初期からの長い年月をかけて、化学組成が変化していると考えられます。さらに詳しく地球内部を知るためには、実際に海底を掘削し、今現在上部マントルを構成している岩石を採取して、研究する必要があるのです。

マントルからやってきた!かんらん岩(緑色の部分)

かんらん岩のコア試料。オリーブ色(深緑色)からオリビンと名付けられた。

かんらん岩のコア試料。オリーブ色(深緑色)からオリビンと名付けられた。

マントルの石と言われる緑色のかんらん石(ペリドット)。指輪などに用いられる。

マントルの石と言われる緑色のかんらん石(ペリドット)。指輪などに用いられる。

Q3.掘削した穴の底で、マントルが融解してマグマに変わる可能性はないのでしょうか?ボーリングによって海底からマントルまで貫通穴を作れば、マントルと海底ではかなり大きいはずの圧力差によって、かんらん岩が減圧されるのではと思うのですが。

ご質問の通り、「温度が一定」のまま「急激に圧力が下がる」と、物質は断熱膨張して融解すると考えられます。これを減圧融解と言います。

しかしマントルを掘削する場合、掘削泥水で冷やしながら、徐々に掘っていくので、“温度一定”で“急に”圧力だけが下がるというわけではありません。つまり、減圧融解を引き起こす要因を満たしません。

よって、このような減圧によるマントルの融解は起こらないと考えられます。

Q4.船が海に出ているときの楽しみはありますか?

1つの航海は、2ヶ月ほど続くこともあり、広い船内といえども、閉鎖空間のため、ストレスが溜まることもあります。そのため、積極的に色々なことでストレス発散を試みます。

食事は6時間ごとに食堂が開きますので、一日4回食べるチャンスがあります。そんなに食べてばかりだと大変なことになってしまうので、ジムで走ったり、自転車をこいだり、卓球の国際対抗試合やサウナやジャグジーで汗を流すようにしています。研究統括(学級委員のような役割のスタッフ)が、季節のイベントを計画したり(クリスマス、イースター、ハロウィーン、航海の中間日のハンプディパーティなど)、お習字大会やお茶会を開いたり、規則正しい生活の中に楽しみも入れ、変化に富んだ生活になるように工夫しています。

卓球の国際対抗試合

卓球の国際対抗試合

卓球の国際対抗試合

卓球の国際対抗試合

ヘリデッキから見る夕日

ヘリデッキから見る夕日

Happy Birthday!!

Happy Birthday!!

船上でのごはんはバイキング形式

船上でのごはんはバイキング形式

綺麗な景色でリラックス

綺麗な景色でリラックス

https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/

南海トラフ地震発生帯掘削計画
https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/expedition_358.html
南海トラフ航海ロゴ
予備プラン
Expedition 358 実施行程
BOP海底設置
超深度掘削
プレート境界断層の採取
サンプル解析
◆2019/3/29 <お知らせ>

2018年10月7日より実施しております国際深海科学掘削計画(IODP)第358次研究航海の終了予定について、プレス発表を行いましたのでお知らせします。
詳しくは、http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20190329/

◆2019/3/1 <お知らせ>

現在行っている国際深海科学掘削計画(IODP)第358次研究航海について、C0002地点での掘削の終了と今後の予定に関するプレス発表を行いましたのでお知らせします。
詳しくは、http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20190301/

◆2019/2/8 <お知らせ>

いつも「ちきゅう」を応援していただき、誠にありがとうございます。現在も「ちきゅう」は南海トラフでの超深度掘削を続けておりますが、この度、目標としていたプレート境界断層への到達は不可能である見込みとなりましたので、お知らせします。
国内外の研究者及び技術者と議論を重ね、プレート境界断層へ到達する最善の方策を採用し、掘削を行なってまいりましたが、掘削地点の地質構造は予測していた以上に掘削が困難なものでした。「ちきゅう」は、これまでに海底下3,262.5mに到達しています(科学掘削として世界最深)。船上では、地層の物性データや地質試料の分析などによって、巨大地震の発生メカニズムについての研究が続けられています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

◆2018/12/3 科学掘削における掘削深度記録(海底下3,058.5m)を更新!

Expedition 358 概要

南海トラフの巨大地震発生メカニズムを解明のために、2007年から11年かけて実施された科学掘削も、ついにこの秋、2018年10月から始まるIODP第358次研究航海で集大成を迎える。これまでの11年で、地球深部探査船「ちきゅう」は、南海トラフにおいて15地点68孔を掘削し、総掘削長は約34kmに及ぶ。
IODP第358次研究航海において掘削するC0002地点は、過去3回の掘削航海(IODP第326次、第338次および第348次研究航海)で段階的に掘削し、現在、海底下3,058.5mに到達。今回の航海では、巨大地震を引き起こすプレート境界断層があると予測される海底下5,200m付近まで掘削し、地震発生メカニズムの理解に必要な様々なデータと地質試料を採取する。このオペレーションは、前人未到の超深度掘削であることに加え、付加体という崩れやすい地質条件や、黒潮、台風、寒冷前線が到来しやすい環境下にあるため、地震発生帯への到達はそう容易なことではない。地球深部探査船「ちきゅう」に乗船する研究者や乗組員をはじめ、陸上で支援する人、すべての関係者が一丸となって全力で、プレート境界断層への到達、メカニズムの解明に挑む。

詳細はこちら
これまでに実施された研究公開を見る
2007年
EXP.316
EXP.315
EXP.314
2009年
EXP.322
EXP.319
2010年
EXP.333
EXP.332
EXP.326
2012年
EXP.338
2013年
EXP.348
2016年
EXP.365
2018年
EXP.358
EXP.380
                Video gallery

                https://www.youtube.com/embed/G0e-esINC18″NanTroSEIZE Deep Riser Drilling”IODP Expedition 358プレート境界断層に向けた超深度掘削

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                FAQ

                トピックス
                2019年3月29日
                IODP第358次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」終了2018年10月17日
                IODP第358次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」開始2018年1月12日
                IODP第380次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」開始2017年12月28日
                IODP第358次研究航海 mini-Prospectusが公開されました2016年4月28日
                IODP第365次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」終了2016年3月26日
                IODP第365次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」開始bottom_line関連リンク
                「地球発見」ウェブマガジン


                bottom_line

                この研究航海の概要

                2018年10月からの第358次研究航海では、南海トラフにおける集中的な科学掘削の総仕上げとして、さらに2000m程度深く掘り、海面下7000mに眠るプレート境界断層への到達をめざし、巨大地震を引き起こすひずみエネルギーが蓄積される領域がどのような岩石からなり、どのような状態なのかを明らかにします。

                実施行程

                ◆進捗状況

                C0002地点では、掘削同時検層(※1)による地層物性データの取得及びカッティングス(※2)の採取を行いながら、科学掘削としては世界最深の掘削深度記録を更新し、海底下3,262.5m(水深1,939m)まで到達。
                また、海洋科学掘削としては世界最深の海底下深度である2,836.5mから2,848.5mの区間で計約2.5mのコア試料(柱状の地質試料)を採取。
                ※1 ドリルパイプの先端近くにセンサーを搭載し、掘削と同時に孔内で各種計測を行うこと。
                ※2 ドリルビットによる掘進に伴い生じる岩石の破片。

                ◆計画

                ■開始:C0002サイトへ移動

                ■第1フェーズ:BOP海底設置

                掘削地点C0002に移動後は、船の位置を保持するために、自動船位保持システムと連動するトランスポンダを海底に設置し、掘削孔の蓋(コロージョンキャップ)を回収する。その後、船上ではドリルパイプやライザーパイプなどの掘削機材の組み立てを行い、海底に設置する噴出防止装置(BOP)とBOPに接続するライザーパイプの運用試験を行う。ライザーパイプを接続したBOPを海底に降下し設置する。

                ■第2フェーズ:超深度掘削、
                ■第3フェーズ:プレート境界断層の採取

                Exp.348ですでに掘進している海底下2,880m付近から斜めに枝孔を海底下3,700mまで掘削し、ケーシングパイプを設置する(斜めに枝孔する掘削方法をサイドトラックという)。このときのケーシングパイプは、エクスパンダブルケーシングとよばれる掘削孔内に挿入してからその内径を拡張できる特殊なものを使用する。これにより、孔壁を早めに保護して崩壊を防ぎつつ、海底下深く目的深度まで掘り進めることができるようにする。さらに、海底下4,500mまで掘削し、ケーシングパイプを設置する。その後、海底下4,900mまで掘削しながら、深度4,700m付近でコア試料を採取し、掘削した深度までエクスパンダブルケーシングを設置する。この先は掘削目標となる海底下5,200m付近まで掘削し、このあたりに存在すると予測されるプレート境界断層を見つけ、その後、サイドトラックして断層のコア試料を採取する。

                ■第4フェーズ:船上分析

                航海中には掘削作業やコア試料の採取と並行して、分析作業が行われるが、入港後も引き続き、船上のラボではコア試料の分析を行い、地震発生帯を引き起こすと考えられているプレート境界断層の解明につなげていく。

                ■終了

                応援メッセージ

                ※本企画は終了いたしました。
                たくさんの応援メッセージをお送りいただき、誠にありがとうございました。

                南海トラフ”超”深部へ挑む「ちきゅう」乗船者へ、熱いメッセージを送りませんか?いただいたメッセージは、「ちきゅう」船内に掲示し、乗船者たちへお伝えいたします。
                またメッセージの一部は、本ページにてご紹介させていただく可能性がございます。
                上記用途を承諾いただける方に限り、よろしくお願いいたします。
                *地球深部探査船「ちきゅう」の公用語は英語のため、英語でのメッセージもお待ちしております。

                ■Exp.358に向けて9人の首席研究者からのメッセージ

                Part1 木村 学

                >> 乗船メンバーはこちら

                ニックネーム年齢層居住地応援メッセージ
                田舎人さん60代神奈川県地球の解明に向けて新たな1ページを加えてください。防災の観点からも貴重な情報がもたらされると思います。各種測定、分析の結果を紐づけ、一つのストーリーにまとめられ、半年後に私達一般人にも判りやすいご説明を伺える日を楽しみにしております。御検討をお祈りいたします。
                はるっぺさん10代大阪府僕は、大阪の吹田市の小学三年生です。
                今年の夏休みの自由研究で、地震をテーマにしました。
                地震のことを調べていると、このページを見つけました。
                海底にドリルで穴を掘っていくなんて、なんて凄い人たちがいるんだ!!!!!!!!!
                と驚きました。
                あなた達の、働きは必ず日本の為になるとおもいます。
                安全第一、身体に気をつけて頑張ってください!!!!!!!!!!!!!!!
                やっちさん30代静岡県いつも近くで「ちきゅう」を見ては憧れ元気を頂いてます。
                今回のプロジェクトで新聞の一面にも飾り「ちきゅう」の認知度が高くなったと嬉しく思います。
                そして更なる「ちきゅう」の素晴らしさを県民や国民、全世界の人々に知ってもらえるよう、人類の歴史に名を残せるよう、乗船員皆さまのご検討お祈り申し上げます。
                私も一緒に行きたかった、、
                悦子さん40代北海道私達が普段決していけないところに行く皆さんへ。
                未知の経験にワクワクして来て下さい。
                新しい発見にドキドキして来て下さい。
                そして、どうぞご無事に。
                楽しい報告お待ちしています。Do Your BEST!!!
                いとうしんのすけさん10代佐賀県「ちきゅう」のみなさん、巨大地震のメカニズムを突き止めるべくこれから6ヶ月間の航海頑張ってください。
                僕も将来JAMSTECに入ってみなさんと共に研究できる日を夢見ていますfight!!!
                白猫さん40代山形県巨大地震の解明につながるように頑張ってください。
                本当に巨大地震が迫っているのか解れば対策などにも生かされると思います
                パスコさん30代大阪府日本チーム誇らしいです!人類の財産になるチャレンジ応援してます!頑張ってー!

                以下https://ameblo.jp/dragon-excalibur/entry-12000021106.htmlより引用、転載。

                311東日本大震災は核爆発(棒状の小型水爆)による人工地震で引き起こされた。

                【人工地震を起こした犯人】→アメリカ(ユダヤ傀儡国家)とイスラエル(マグナBSP※前述)

                【目的】震災と津波で、日本の国土を破壊。政治と経済を混乱させ、日本国の信用を失墜、米国経済と貨幣通貨ドルの信用度を上げ、
                米国の経済破綻を阻止すること。(2011年の8月に米国は国家破綻するところであった。しかも、その期日が来ることは事前に分かっていた。オバマ政権時に何度か国債の借り換えや調達を行い急場をしのいでいる)。

                【犯行方法】→アメリカの支配下にある(具体的根拠が乏しい。掘削船「ちきゅう」号はJAMSTECの保有船であることは、前述した通り)掘削船「ちきゅう」号が海底に穴を掘り、米軍の原子力潜水艦との連携で核爆弾を植え込み爆発させた。
                その津波で福島原発を破壊することも、イスラエルのマグナBSP社と事前に計画して、犯行に及んだ。
                (米軍や米国経済はユダヤ・イスラエルの支配下にある。前例は、すでに911テロを捏造していることでもわかる)

                【マグナBSPの役割】

                福島第一原発の3号機建屋内に核兵器を仕組んで、津波の後に建屋を爆破し、米軍による海底の核爆発で放射能汚染された海水が
                福島原発事故に起因するものと偽装した。ちなみに、マグナBSP社は日本全国の原発の安全管理を行なっている。

                そもそも、日本の原発の管理を日本の会社ではなく、イスラエルの会社がやっているという事自体が異常だ。

                つまり、イスラエル=ユダヤ・ロスチャイルド、ロックフェラーと繋がっているということだ。(推測の域)

                ★なぜ、テレビで人工地震の話題がないのか?

                日本のテレビは、CIA(ユダヤ権力の一つ)に監視されている。
                日本のテレビ人たちは皆(バカなタレント、芸能人は除く)、自分たちが監視されていることを意識し、怯えている。(911テロ事件報道のときのNHK解説委員、長谷川浩変死事件があるから)以下引用http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gendaishi_beikokunaitero_nhkiinnohenshico.htm

                 2001.10.15日、「9.11事変直後のNHK解説委員主幹・長谷川浩さん(55)の変死事件」が発生している。長谷川氏は、東京都渋谷区神南のNHK放送センターで転落死していたことが、17日分かった。NHKによると、長谷川さんは15日午前、同センターの敷地内で「人が倒れている」との通報があり、警察や消防救急隊が駆けつけたが、間もなく死亡した。警視庁代々木署が死因などを調べているが、「個人のプライバシーの問題で何も申し上げられない」、「事件性はない」としている。不思議な事に検死、遺体解剖されていない。遺書などはなかったという。通夜は17日午後6時から、葬儀・告別式は18日午後1時から。東京都台東区谷中4ノ1ノ6、久成院で。喪主は妻、祥子(さちこ)さん。
                 長谷川さんは東大法学部卒業後、71年にNHKに入局。大阪、名古屋などの地方局を回った後、政治部に配属され、福田赳夫内閣で首相番を務めたほか、外務省や防衛庁を担当した。その後、国際部に異動。平成3年からはバンコク支局長として、カンボジア紛争を現地から精力的にリポートした。バンコク支局長時代は、元駐タイ大使・岡崎久彦氏との交流もあったと考えられる。97年から政治・経済・外交・科学などのスペシャリストが抜てきされる解説委員、翌98年から約10人のうちの一人として解説主幹を務めていた。現在はラジオ第1の「ラジオ夕刊」などを担当。安全保障などが専門で、主に「あすを読む」「視点・論点」などの解説番組にたびたび出演し、安全保障や外交・防衛問題について、深い知識を披瀝していた。最近では10月10日放送の「特集・あすを読む」などに出演し、米国同時多発テロ関連の解説、今後の見通しなどを解説していた。

                 NHK海老沢会長の下での腐敗構造が白日の下に晒され、そのいかがわしい堕落した正体が猛烈な国民の批判に晒されている。が、その堕落と腐臭を放つその正体は、9・11事件と深い関係がある。公然たるシオニストの攻撃として、イランの『テヘラン・タイムズ』が「他殺」の線で報じたのが共同電を受ける形で出されたこのNHK「怪死」事件だった。9・11事件の事件解説の総責任者だった長谷川浩 NHK解説主幹『怪死』事件」とその処理をめぐる謀殺した殺害者グループに脅されてか、また、警察庁・警視庁幹部と示し合わせてか、事件の翌月の 10月15日にNHK構内で変死体でみつかった長谷川浩氏の事件は、殺人事件としては封印した。いわば闇に葬って、「事件として扱わずに変死体なら当然するべき検死解剖もせずに「転落死の自殺」扱いにで処理して誤魔化したのがこの海老沢会長だった。これが、海老沢会長の最大の罪である。いわば結果的には、暗殺者の殺害という犯罪の隠蔽に手を貸した事後的な共犯である。

                 長谷川浩氏は、誰によって何故殺されたのか?

                 彼は、9・11事件の謎を追っているうちに、世界貿易センターで犠牲となった被害者の国籍別人数を調べていた。そこで、この事件の本質とその謀略の本質を察知して、本来は勤務していた筈のイスラエル国籍をも有するユダヤ人がいないということを知ってしまったのである。そこで、氏はテロだと決め付けることに躊躇したのだろう。日本国の世論の動向を左右する重大なマスコミ、とりわけ公共放送テレビ局のNHKがどのように発表表現するかで、この事件の位置付けは決まる。だから、米国のように全てのマスコミがシオニスト・ユダヤの支配下に入っている場合には、資本のオーナーの意向により、どのようにも報道出来るが、国民の税金のような視聴者の視聴料から成り立っているNHKには、通常ならユダヤの支配は及ばない。だから本当に客観的な視点から9・11事件を調査・分析・報道すべき義務がNHKにはあった。故解説主幹長谷川浩氏はその立場「皆様のNHK」にたって、公正中立にこの事件を報道することを主張したのに相違あるまい(憶測)。それでは困る輩がいたのだ。

                 長谷川氏は、10月10日に深夜の23時の特別番組で、この種の解説番組では異例中の異例の1時間の放送枠を与えられて、その調査分析に基づくニュース解説を行なったが、その番組の総合テレビ「特集/あすを読む」は、非常に珍しい解説室総動員の豪華版時局解説特集であり、解説室長が司会をして公正中立を装い、解説員の各自が自分の担当分野を中心に報告して、皆で議論を重ねる形式であった。長谷川解説主幹の画面には、特にわざと「主幹」の紹介文字はなく他の全員と同列に扱い、その意見を開設室が敢えてとらないように単なる「解説員」扱いであり、その専門を「政治・外交」と紹介されていた。つまりは、9・11事件の解説総責任者からはずされて降格扱いが全国に晒されたのだ。9・11事件の真犯人のシオニスト・ユダヤとその日本国内の同調者・手先達である。その中心にいたのは、小泉元首相を初め政府の中枢部とその同調者のNHK海老沢会長であった。従って、米英の諜報機関(CIA \MI6)か、その手先、またはこれらから指示を受けた暗殺者(ヒットマン)が異論(本当は正論)を唱えた解説主幹長谷川浩氏を密かに自殺を装って始末させたのだ(現在も自殺を装って他殺するするのは流行だ)。その「死因」発表については、転落死による自殺だという結論を決め付けて、警察庁や警視庁中枢部に根回しして、密かに始末した(根拠不明)。以降、イスラム過激派による同時多発テロだという公式見解の定説を米国の指示通り、大本営発表を垂れ流した。日本国民も米国と同様に、オサマ・ビン・ラディン、アルカイーダだというようになった。ユダヤの支配下にない「日本国民の公共放送」が歪められるまでには、解説主幹長谷川浩氏という正論の優れた勇気あるNHK一幹部職員の死と、腐敗堕落した海老沢会長という権力者に対しては卑屈な日本国民の裏切り売国奴の存在が必要であった。解説主幹長谷川浩氏の遺体はまともの葬儀さえもされずに肉親だけの密葬ですませた。その葬儀が執り行なわれた自宅住所も伏せられてNHK社葬とされるべき葬儀は、NHKの参列者もなかったようだ(状況証拠不明)。NHKに海老沢会長に殺されたようなものだろう。

                ★ユダヤ米国(ユダヤ傀儡国家アメリカ)の日本支配作戦である。

                 作戦を実行すべく、米軍の潜水艦は、日本周辺の海底を自分たちの庭のごとく行き来している。何も知らないのは、テレビボケした日本人。まさに日本人は、目の前にぶら下がっている餌(自分の金儲けと娯楽)にしか関心を示さない黄色いバカ猿(yellow monkey)である。

                ◆重要データ
                地震の波形について

                核爆発、核実験と人工地震の関係
                地震波形の解説

                ■通常の地震では
                弱い揺れが、しばらく続いた後に、強い揺れが観測される。
                ■核実験の人工地震は
                最初から大きな揺れが観測される。

                ★人工地震と自然地震の区別は地震の「波形」で見分けることが出来る。

                ㊤ 北朝鮮の核実験の人工地震波形
                ㊦ 2002年(平成14年)に、北朝鮮で発生した
                自然地震の波形(気象庁提供)

                ①311の地震の波形
                ②インドの核実験による人工地震の波形
                ③自然地震の波形

                自然の地震は必ずP波(縦揺れ)とS波(横揺れ)がある。※中学校の地理の勉強。

                311地震は、3つの大地震が連続して起きるという観測史上例のない異常な地震(気象庁会見)。

                ② 311は、金融ユダヤ・ロックフェラーアメリカ支配層による人工地震
                http://blog.livedoor.jp/lonelyfreeman999/archives/36874932.html

                311の東日本大震災が人工地震テロなどというと、多くの人はトンデモ話やオカルト扱いされたり、犠牲になった方々への冒涜だ、などと言う人もいる。それは逆である。真実を明らかにすることこそ、犠牲になった方々が望むことなのではないか。911が自作自演テロだと信じられない人もいるが、さらに911は自作自演テロだと気づいても、311がテロだというのは認めない人も多い。地震は、自然災害で起こるものだとインプットされているからだ。人工地震を起こす技術は確実に存在しており

                アメリカの機密文書にもなっている。

                人工地震は引き起こせるという軍事文書。アメリカが公表。「プロジェクトシール」という。
                ●米公文書に公然と記載のある「核兵器による人工地震・津波計画」の事実

                米軍OSS機密文書(現CIA)「地震を使った対日心理戦争計画」(1944)
                http://ameblo.jp/don1110/entry-10833800684.html

                ※OSS:情報局 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                OSSの記章
                戦略情報局(せんりゃくじょうほうきょく、Office of Strategic Services)略称:OSSは、第二次世界大戦中の情報機関・特務機関。アメリカ統合参謀本部の部局として戦線の敵側におけるアメリカ軍のためのエスピオナージ(スパイ活動)を調整するために設置され、他にプロパガンダ、転覆・破壊(英語版)、戦後に関する企画などを任務とした。Office of Strategic Servicesの日本語訳としては、戦略情報局[1][2]の他、戦略諜報局[3][4]、戦略任務局、戦略事務局などがある。情報調整局(Office of the Coordinator of Information、OCOI)の後身の1つとして、設置された1942年6月13日から解散された1945年9月20日まで活動し、長官を前身の情報調整官(Coordinator of Information、COI)だったウィリアム・ドノバン少将が続投して解散まで一貫して務め[5]、その後に曲折を経て現在の中央情報局(CIA)の前身となった。2016年12月14日、過去に遡って組織・集団として議会名誉黄金勲章を授与された。

                ■本土決戦を唱える日本に対し「戦意を喪失させるには、地震・津波攻撃」が有効手段であると、最後まで検討されていた。このことを裏付けるのが、ニュージーランドの外務省の情報公開法に基づき、1999年に公開した極秘外交文書である。「米政府は、第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきた。ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では、30メートルを超える津波の発生に成功。日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された。」実際、ニュージーランドで研究開発にあたっていたコンプトン博士が、米軍の極秘作戦において中心的な役割を担っていた。同博士は、その後もビキニ環礁での核実験を視察し、津波兵器と核兵器の比較検討を継続して行ったという記録が残されている。

                2005年4月に、米国で公開された
                「地震を使った対日心理戦争計画」と題する米軍機密文書(1945年、CIAの前進である米戦略事務局OSSによって作成)によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシュミレーションを繰り返した」という。
                ここでいう「強力な爆発物」とは、開発まもない「原爆」のことである。この文書には「日本本土攻撃作戦」の副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では「日本人の目を覚まさせるには、地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。地震攻撃に勝るものはない」と結論付けている。

                当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、「日本の周辺にある海底の地震プレートをピンポイントで、爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。目標とすべきプレートの周囲に8キロ以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」この秘密文書の最後には「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記されている。
                確実に人工地震の技術が存在しているなら、それがテロとして悪用されない理由がどこにあるのだろうか?

                311は911と同じく、金融ユダヤによって起こされたテロだということを気づかないと、いつまでたってもアメリカの属国、アメリカ支配から抜け出すことはできない。日本はアメリカに支配され、犬としていいように使われていて日本の実態はアメリカの植民地である。ほとんどの日本人が知らないが、日本の官邸も実はアメリカに乗っ取られている。

                日本に、311人工地震テロを起こしてきた理由は以下のとおりと考えている。

                ●日本を壊滅的にさせる事で、アメリカのデフォルト・崩壊を日本から始まった世界恐慌のせいにする。

                ●金融ユダヤが計画している人口削減の一環

                ●金融ユダヤが計画している第三次世界大戦の火付け

                ③ 「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!高周波と音波の存在!
                http://quasimoto.exblog.jp/17336865

                可能性についていろいろ調べ上げた結果、東日本大震災震源地と「ちきゅう」掘削地が一致!

                ◆巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。
                ◆地下深部10kmの浅い地震であったこと。
                ◆掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。
                ◆および、震災時にちきゅうが、そこにいたこと。
                ◆震災前に、イルカの大量死があったこと。
                ※イルカの大量死の最大の理由は、米原子力潜水艦の強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。他にもゴンドウクジラも影響をうけ、310には座礁事件があった。

                ④ 3・11[人工地震説の根拠]衝撃検証http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library512.html

                自然ではあり得ない――311では、「ぴったり4回、20分ごとの地震」が起こっていた!

                2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータを見ると、14時46分にM9.0の地震が起き、その後、第一波の津波が起きた。そして地震発生からちょうど20分後にすぐ近くで15時06分にM7.0の地震が起き、第二の津波が起きた。さらにちょうど20分後の15時26分に今度は離れた地点でM7.2の地震が起き、第三波の津波が起きた。さらにちょうど20分後の15時46分にM5.7の地震が起き、第四波の津波が起きた。ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえない。「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら、地震兵器の起爆を繰り返した」と考えるのが妥当ではないか。もし、これらの地震や津波が自然現象によるものならば、津波は東北地方沿岸だけでなく、平等にアメリカ本土にもハワイにも同じように強く流れ込むのが通例である。ところが、今回は日本だけにピンポイント的に強烈に流れ込んでいる。
                これは潮の動きを考慮して、津波が日本本土到達時に最大になるよう繰り返し予行演習して計算しつくされた人工的な異常現象である。

                ⑤ イルミナティらの目的は、人類を淘汰して今の70億の1/10の7億まで減らすという恐るべき陰謀を企てているのです。
                http://www60.atwiki.jp/parallelworld2014/pages/46.htm

                阪神淡路大震災と311東日本大震災では、原爆を海底に埋め込んで潜水艦からリモートコントロールで、人工地震を誘発させたのです。その証拠として、潜水艦のソナーの影響で数日前にイルカやクジラが海岸沿いに50万頭とも言われている数が打ち上げられたことを、皆様もテレビ等のニュースでご覧になったと思います。

                ニュージランドの浜辺にクジラ200頭が座礁!
                東日本大震災やニュージランド大地震の数週間前にも
                同じことが!
                http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5544.html

                これは潜水艦のソナーで、イルカやクジラに三半規管が麻痺をしてしまって、異常な行動を起こしてしまう。もっと驚くことに311の東日本大震災で、三陸沖の海底に埋め込まれた原爆が8個だったいう事実。そして、それを実行に移したのがアメリカ海軍である。
                その原爆の製造に参加をしていたのが、イルミナティでもある日本の自衛隊員だった。15名くらいが原爆を作る手伝いをしていて、その内の14名は口封じのために殺害をされて、残りの1人は教会へ逃げ込んで匿ってもらって、助かったと言われていまして、その方の証言に拠って、311がアメリカ海軍の陰謀だったということが明らかとなったの。アメリカ海軍は、原爆を使ったことを隠蔽するために、福島の第一原発も原爆で破壊をして証拠隠滅のために、放射能汚染水を海へ垂れ流すように強要をした。そのことを、原発委員会の方が記者会見で口を滑らせてしまって話してしまい、その後は、アメリカ軍から垂れ流すように指示はされていないと訂正をしたが、明らかに封印をしようとしたことは間違いない。

                日本のマスコミが、なぜこのことを報道しないのかは、CIAやペンタゴンからの監視下にあるからである。阪神淡路大震災や311東日本大震災も、日本のマスコミは人工地震であることを知っている。しかし、CIAやペンタゴン米国国防省の下僕である、日本は
                その真実を公開すると、さらに日本列島を海の底に沈めてやろうかと脅かされているため、真実を報道することができない。

                ⑥ 3・11人工地震の爆弾を製造した自衛隊技術者12名が暗殺!ペンタゴン要請!
                http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-4c91.html

                人工地震に使われたのはHAARPと純粋水爆なので、自衛隊関与が事実であれば、非核三原則を破る大事件である。詳細を聞いていますが、生き残っている自衛隊技術者3人の保護のために詳細を書けないことも多々あります。その点はお許しください。クリスチャンとして知っていることは、牧師たちの世界の協力体制と情報網は抜群に凄いものがある。自衛隊技術者15人は、311テロ計画を知らないで爆弾製造に携わっていたようだが、真実を知った今、罪責意識で悩まされ、内一人はクリスチャンのため教会に来て罪の告白を牧師にした。

                以下は本当のことです。全文ではありませんが、絶対、捏造ではありません。

                「…父親が自衛隊の技術者で本人も同じ働きをしていた中年の男性が訴えました。私と数名の仲間は、ペンタゴンの命令で国外で隠れて特別な爆弾を製造する使命をいただきました。その爆弾が今回の地震のために使われるとは、苦しくて辛いです。それだけではなく、爆弾を一緒に作った技術者の仲間たちは次々に死んでいます。今、私と行方不明になっている二人だけが残されています。他の者たちは死にました。」

                ⑦日本の地震兵器攻撃を命令した黒幕の正体
                311東日本大震災 海底原子爆弾 人工大津波計画の首謀者
                『ピーター・ハンス・コルベンバック』

                黒のローマ法王、イエズス会29代目修道司祭。黒い教皇。東日本大震災の首謀者。全世界の黒幕の頂点に君臨。

                イエズス会の元総会長でイエズス会もバチカンも実質彼が支配している。この人物こそ、偽預言者の最有力候補。
                そして、彼こそが地震兵器で日本を攻撃することを命じた人物。地球の悪魔代理人と名乗るコルベンバックは『我々が日本を地震兵器で攻撃する命令を下した』と話し、さらには『魔術を使って日本を海底に沈める』と発言している。彼らにとっての魔術とは、宗教的な意味合いの他に非常に科学的なものを指して言っている。

                http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-953.html

                http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-883.html

                ⑧ 悪魔の数字と人工地震
                犯人は“666”と“46”に拘る悪魔カバラ主義者(=ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ)である
                http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-241.html

                1月17日は、阪神淡路大震災が起こった日である。これまた、例外なく「彼ら」が仕組んだ人工地震であることは疑いようがないだろう。
                1月17日(1+17=18=6+6+6)ということで、「彼ら」はこの日(1月17日)に人工地震を仕込むことが多い。

                サンフランシスコ地震 1989・10・17
                ロスアンジェルス地震 1994・ 1・17 
                阪神淡路大震災    1995・ 1・17 
                ちなみに湾岸戦争   1991・ 1・17

                東日本大震災は
                2011年3月11日(2+1+1+3+11=18=6+6+6)
                である。

                「666」については、あまりにも有名だが、「ヨハネの黙示録」に記されている「獣の数字」である。

                そして、「彼ら」が拘る数字は他に、「46」がある。

                阪神淡路大震災    1995年1月17日 5時46分
                世界同時多発テロ   2001年9月11日 8時46分
                東日本大震災      2011年3月11日 14時46分

                「46」という数字は、フリーメーソンの魔法陣によるコンパスを表しているという“噂”もある。

                もう一つの「彼ら」が好む数字である「11」は、フリーメーソンの定規を表しているらしい。どちらにしても、「彼ら」はユダヤ・カバラ教の熱烈な信者のようなので、数字に対する思い入れは半端ではない。

                これだけ具体例を例示しても「偶然でしょ」と思っている“おめでたい”方には、これ以上何も伝えられない。よって、「今すぐ、こんなブログなんか見ないで、死ぬまで テレビでも見ながら、“幸せな人生”を送れ」と、アドバイスするしかない。

                「震災で亡くなった方々が、誰にどうやって“地震に遭遇させられたのか”」が隠されたままでは、「本当の意味での追悼にはならない」と、考える。そして、「無念の思いで天国に旅立った多くの方々を追悼するためには、ただ黙り込んでいるだけではいけない」
                とも考える。尊い命を奪い去った「彼ら」の“悪魔の行為”を理解して欲しい。そして、家族・恋人・友人・知人に拡散して欲しい。
                そうすることが、「彼ら」の犠牲にさせられた、尊い御霊の最大の追悼になる」と考えます。そして、「彼ら」の極悪計画は現在進行中であることを決して忘れないで欲しい。。

                ■旧オウム真理教村井秀夫が生前、筑紫哲也に語った、阪神大震災の真相

                村井公開処刑

                ▲フリ-メ-ソン「11」という数字

                もし、奴ら黒幕(軍産複合体)が、次にテロを仕掛けてくるとすれば、「11日」という日に実行してくる可能性が高いだろう。

                今までの出来事が

                ■「911」貿易センタービルの破壊

                アメリカが、イラクの石油を奪うため軍産複合体が戦争で金儲けをするために起こした自作自演。その前段階でアフガニスタンに攻め込んだのは「阿片栽培畑」が目的か?

                ■「311」東日本大震災
                黒幕が、海底で核兵器を使って起こした「人工地震」。その目的は、「日本経済が地震津波で弱体化し、そのあとの放射能汚染と電力不足(偽装)による生産活動の停滞が、日本の経済的価値を押し下げることで日本円が、基軸通貨として米ドルにとって代わる事態を予防せんとした。つまり、ドル防衛目的の「人工災害」である。

                ◆「9月11日、3月11日」どちらも「11日」だが、これは偶然ではなく黒幕にとって「11」という数字は、意味のある数字だ。「11」とは、モーゼの十戒(モーゼが、神から与えられたとされる10の戒律)に対する「反逆」を意味しているのだ。

                ※モーゼとは、イエス・キリストの前に存在したユダヤ教のリーダーで、古代イスラエルの民族指導者。

                ※モーセの十戒(十誡、じっかい、ヘブライ語: עשרת הדיברות‎、英: Ten Commandments)は、モーセが神から与えられたとされる10の戒律のこと。旧約聖書の出エジプト記20章3節から17節、申命記5章7節から21節に書かれており、エジプト出発の後にモーセがシナイ山にて、神より授かったと記されている。十戒の内容は神の意思が記されたものであり、モーセが十戒そのものを考え出し、自らもしくは他者に記させたものではない、とされている。出エジプト記本文では神が民全体に語りかけたがそれが民をあまりにも脅かしたためモーセが代表者として神につかわされた、とされる。シナイ契約、または単に十戒とも呼ばれる。二枚の石板からなり、二度神から渡されている。最初にモーセが受け取ったものはモーセ自身が叩き割っている。

                ■正教会・聖公会・プロテスタント(カトリック教会及びルーテル教会以外)の場合
                主が唯一の神であること
                偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
                神の名をみだりに唱えてはならないこと
                安息日を守ること
                父母を敬うこと
                殺人をしてはいけないこと(汝、殺す勿れ)
                姦淫をしてはいけないこと
                盗んではいけないこと(汝、盗む勿れ)
                隣人について偽証してはいけないこと
                隣人の財産をむさぼってはいけないこと 
                1から4までは神と人との関係であり、5から10までは人と人に関する項目(同時に刑法の根幹)である。ユダヤ教の安息日は土曜日であるが、キリスト教ではイエス・キリストの復活の日である日曜日を「主の日」と呼び、日曜日を主日として礼拝している。

                ■カトリック教会・ルーテル教会の場合
                わたしはあなたの主なる神である。

                わたしのほかに神があってはならない。
                あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
                主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
                あなたの父母を敬え。
                殺してはならない。
                姦淫してはならない。
                盗んではならない。
                隣人に関して偽証してはならない。
                隣人の妻を欲してはならない。
                隣人の財産を欲してはならない。

                ■ヘブライ語聖書(タナハ)におけるモーセの十戒
                古代イスラエルの人々は、自分たちの神はイスラエルをエジプトから導き出した神であるとしていた。字義どおりに言うと、ヘブライ語聖書では十の言葉であり、十戒に番号はついておらず、10ないしは12の戒めがひとまとまりをなしている。

                他の神々が、あなたのためにわたしの面前にあってはならない。
                あなたは自分のために像を作ってはならない。

                上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にあるもののいかなる形も、あなたはそれにひれ伏しても、それらに仕えさせられてもならない。
                あなたは、あなたのヤハウェの名を、空しいことのために唱えてはならない。
                安息日を覚え、これを聖別しなさい。
                あなたはあなたの父と母を重んじなさい。
                あなたは殺してはならない。
                あなたは姦淫してはならない。
                あなたは 盗んではならない。
                あなたはあなたの隣人に対し、偽の証言をしてはならない。
                あなたはあなたの隣人の家を欲しがってはならない。(あなたの隣人のすべてのものを欲しがってはならない。

                ■ウェストミンスターレーニングラード写本(欽定訳参考)によるモーセの十誡
                私はあなたをエジプトの地から、奴隷の家から連れてきたあなたの神יהוה(在ることが在る)です。

                私の顔を差し置いて他の神々を思わないこと。
                上方にある天、下方にある地、地の下の水の中にあるいかなるものをも彫像にしたり画像にしないこと。

                それに敬意を示したり、世話しないこと。
                あなたの神יהוה(在ることが在る)の名前を無に帰さないこと。
                神聖なשבת(安息日)を覚えること。

                六日間労働し、あなたの神יהוהのשבתである七日目は労働をしないこと。
                あなたの父と母を大切にすること。
                殺人をしないこと。
                配偶者以外と性行為をしないこと。
                侵さないこと。
                他人について偽りの証を答えないこと。
                他人に対して欲張らないこと。

                モーゼ像(ミケランジェロ)

                奴ら黒幕は、悪魔崇拝者なので「11」の日に実行してきたのは、神への反逆の意志であり、フリ-メ-ソン(悪魔崇拝者ども)
                の総動員の表明なのだ。

                だから、これから先に、再び「11日」が悪夢になる日が来る可能性がある。用心しておいたほうがいいいだろう。

                イルミナティカード

                アメリカのゲーム制作会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」で1995年に作られた、カードゲームこのカードには、世界で起こる数々の事件が予言(シナリオとして実行)されている。彼らは自己主張が強く、必ず痕跡を残す習性がある。

                日本で起きた東日本大震災も予言(シナリオとして実行)していたと話題になった。

                 原発の破壊       原発周辺の津波

                さらに、このカードを逆さにすると・・・

                「311」という数字が隠されている。

                イルミナティカードと東日本大震災と原発事故

                Inwo Unlimited Booster Pack Pop
                Steve Jackson Games

                Amazon.co.jp

                『第3次世界大戦』イルミナティカード

                最後に東日本大震災は、自然災害ではない。

                イルミナティ

                イルミナティ=ロスチャイルド、ロックフェラーを筆頭にするアメリカ合衆国の影の政府、イエズス会『ピーター・ハンス・コルベンバック』が命令した海底原子爆弾による人工地震(テロ)だ。

                かつて、アメリカのケネディ大統領の暗殺指示を出した黒幕も奴ら(イルミナティ)だ。

                そして今、日本政府はロスチャイルド、ロックフェラーという悪の勢力の支配下にあるのだ。さらに、日銀(民間株式会社)の株の40%はロスチャイルド、ロックフェラーが持っている。日銀をはじめ、FRB(連邦準備制度)※米国中央銀行、ECB(欧州中央銀行)といった世界各国の中央銀行の頂点に立つのがロスチャイルドが創立した国際決済銀行(BIS)だ。

                ※国際決済銀行 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう、英語: Bank for International Settlements、略称: BIS)は、1930年に設立された、中央銀行相互の決済を行う組織である。通貨価値と金融システムの安定を目的として中央銀行の政策と国際協力を支援している。通常業務として各国中銀の外貨準備を運用する機関投資家でもある[1]。2017年4月に同行のグローバル金融システム委員会は「レポ市場の機能」という報告書を公表、各中銀の量的金融緩和政策が世界各国の市場から手堅い債券を買い占めたせいで、一般機関投資家のレポ市場が担保の供給を受けられず機能不全に陥っているという見解を示した。

                安倍元総理も日銀の黒田総裁も奴ら(イルミナティ=ユダヤ金融)の子分だ。つまり、日本政府と日本の金融は奴らに乗っ取られているのだ。この厳然たる事実を日本人は、ハッキリ認識しておくべきだ。

                311を起こした黒幕であるイエズス会『ピーター・ハンス・コルベンバック』&イルミナティ=軍産複合体の次の計画は第3次世界大戦だ。

                奴らの最終目標(究極目標)はこの地球を奴らの完全支配下に置いた世界統一政府(地球連邦政府)の実現だ。この「世界政府」こそが、陰謀論の核になる。今現在進んでいる「グローバル化」の真の正体は、実は「世界統一政府」に向けての動きなのだ。

                東京オリンピックの後に奴らは、第3次世界大戦を本格的に起こすと予測する。時局は切迫してきている。

                NASAのウェブサイト上で発見されたイルミナティの文書

                https://youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0%3Flist%3DPL0IyBFNQ3EujdrTMrIqMC_kUTtTVINOkt

                THRIVE スライブ
                いったい何が必要になるのか
                (ドキュメンタリー映画)

                http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1974.html

                ヒカルランド社の「3・11「人工地震説の根拠」衝撃検証」という本では、原爆が落とされる直前に2回あった巨大地震も軍事工場をピンポイントに狙った地下からの原爆による人工地震であるとOSSの証拠資料添付で説明している。それが本当であれば2回の地中における原爆炸裂と広島・長崎の上空原爆炸裂と福島を入れると日本は最低でも5回も被爆した国になる。幸いにもこの本によれば日本はアンデスからの上昇気流に乗って運ばれた露や長雨が日本を放射能汚染から洗浄し、日本独自の例年何度も来る台風通過の地形や土壌の性質、日本人古来の食生活などが、日本人の知らないうちに放射能汚染から早期に立ち直らせていると言う。また3月11日の人工地震は映画やACのCM数本や小説、漫画、スケートの番組、聖書の暗号など色々な分野で事前に起こることが犯行予告されていました。よくもまあ、この本は360ページも証拠資料を集めたもので感心する。

                先述した自衛隊の続きである。

                「…父親が自衛隊の技術者で本人も同じ働きをしていた中年の男性が訴えました。私と数名の仲間はペンタゴンの命令で国外で隠れて特別な爆弾を製造する使命をいただきました。その爆弾が今回の地震のために使われるとは、苦しくて辛いです。それだけではなく、爆弾を一緒に作った技術者の仲間たちは次々に死んでいます。今、私と行方不明になっている二人だけが残されています。他の者たちは死にました。今、私は車で尾行されています。誰も信じてくれないと思いますが。―――」

                この男性は、教会に通っているクリスチャンで、実家がOOにあり、たまたまXXに来たときにそのOX教会に行ったようです。友だちの牧師は、彼の姿から、彼の言ったことは嘘のようには思えず、私に電話をかけて来ました。「自分の名前や教会や連絡先は伝えないでいただきたいとのことです。その技術者についてですが、ペンタゴンの仕事をもう何十年か続けているそうです。この日曜日にロサンゼルスに帰りました。彼が所属していた特殊なミサイルを作る3人1組が5組、計15名のうち、彼以外ほとんどの人は死に、彼と一緒に働いていた2人は行方不明とのことです。彼らが製作し、今回の大地震で使われた爆弾は特殊なもので、最初の爆破でものすごい津波を起こしたそうです。もし次の爆破をしていたら、日本がなくなってしまうほどの被害になっていたのではと話しています。

                彼は以前は横須賀基地の技術者として働いていました。特殊な小型カメラを作っていた人だそうです。現在製作中の水爆は、PN7000と言い、使用する予定がすでに立てられているのだそうです。しかし彼は、その開発チームからはずされました。彼の年収は4000万だそうです。シベリアにもミサイルを埋め込んだそうです。また、希望という人工衛星は、軍事のための軍事衛星であると話しています。OX教会には、三回出席して、礼拝が終わるとすぐに帰っていきました。いつでも、黒い車二台につけられていると言っていました。その技術者はきちんとした方です。」

                以上ですが、部分的に自衛隊技術者の身元が特定できそうな部分は割愛しました。決して知らずとはいえ、罪を犯した人を擁護するわけではないですが、この暴露記事ゆえに暗殺されたら気の毒だからです。

                他にも注目記事があります!これはニュースのコピーです。NHK元アナウンサー夫婦殺害事件=NHK人工地震番組放送に対する報復でしょうか!?
                「10日午後0時半ごろ、東京都大田区上池台3、NHK嘱託職員、五十嵐忠夫さん(75)方2階建て住宅で、男女が死亡しているのを警視庁田園調布署員が見つけた。同署は五十嵐さんと妻栄子さん(76)とみて身元確認を急ぐとともに、詳しい死因を調べる。
                捜査関係者によると、五十嵐さんは栄子さんと2人暮らし。NHK職員から「五十嵐さんと連絡が取れない」と通報があり、署員が訪れたところ、家は施錠されており、男性は1階、女性は2階で床に倒れていたという。目立った外傷や、外部から侵入されたような形跡はなかった。遺体はともに死後10日~2週間ほどたっているとみられ、11日に司法解剖する。NHK広報局によると、五十嵐さんは1960年に入局。 名古屋や横浜などの放送局でアナウンサーを務め93年に定年退職。現在はNHK放送博物館(東京都港区)で案内役を務めていた。」
                このニュースが人工地震と結びついています!亡くなられた五十嵐さんは先日放送されたNHK人工地震番組の放送担当者です!
                YOU TUBEで30分くらいのものです。ぜひご覧下さい。

                戦時中、原爆を落とされる前に東南海地震が起きて、日本軍の軍用機製造工場が全壊しましたが、そのときの証言です。当時の目撃者証言では日本軍は生き残った工場労働者の学徒たちに緘口令をしいて地震による壊滅的被害を隠しましたが、「地震の次は何をお見舞いしましょうか」と日本語で習字で書かれたビラをB29が地震直後に空中から大量にバラ巻いたそうです。

                削除されてないと思いますが、削除されていたら「地震の次は何をお見舞いしましょうか」で他の動画を検索して見てください。
                http://blog.goo.ne.jp/idobata-kaigi/e/1c2657dfefef9372c913df0440626a51?fm=entry_awc
                これは明らかに当時、戦闘飛行機を倍増生産目標でフル稼働していた日本の軍事工場をピンポイント破壊した巨大地震であり、当時開発されたばかりの新兵器、原爆による人工地震によるものであり、ビラは破壊したのはアメリカ軍であるという証拠です。これを今の時期に内部告発的にTV放送したのでNHK担当者は暗殺されたのではないでしょうか?また、ベンジャミン・フルフォードによれば、いまなお311人工地震を起こした連中は富士山噴火をあきらめないで、富士山に人工噴火させるための新たな装置を設置工事中と、現場から逃げ出した元作業員が暴露しているそうです。

                ■ここ数年、少なくとも丸3年の間、(すなわち、電磁波による地震予知ができるかどうかを自分で確かめるために)HAARPモニターを観察して来た。そして、あの311の直前の夜の310で大きな地震電磁波がHAARPモニターに現れたことから、注意を促し、当時2、3人ほどいた「311地震予知者」の1人にランクされたのであった。その後、私以外にも予知した人というのを探すうちにかの照氏をここで紹介し、彼女は一気にブレイクしたのであった。

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_9451995.jpg

                311の地震予知については、それが電磁波による地震予知の可能性を大きく前進させる結果に終わったのだが、そして私自身はすでに100%それができることを確信しているのであるけれども、どうしてあの311の大地震があれほどの津波を一方向のみに向わせることができたのかということについてはながらく疑問でいたのである。

                なぜなら、昔の南米チリの大地震の時には、太平洋の反対側の日本へも相当な被害が出たからである。それがこれほどまでに大きな津波が来たにも関わらず、日本だけが被害を被ったのである。それにはそれ相当の理由があるはずなのである。

                そこでもっとも理に適った推測としては、”だれか”が科学的な数値計算シミュレーションを重ねて引き起した、いくつか(実際には3連発)の核爆弾による人工地震のために、そしてその結果としての波の重ね合わせによって見事に日本側だけに大津波が押し寄せたのだろうということになったのである。

                その可能性についていろいろ調べ上げた結果、
                A Happy New Chikyu ! : 東日本大震災震源地とちきゅう掘削地が一致!
                にメモしたような理由がもっとも確からしいという結論になったというわけである。そこに

                (あ)311が始まる前にHAARPが異常に活動したこと。大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
                (い)大地震の3連発が一気に起こったこと。この波の重ね合わせのために、
                (う)巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。
                (え)地下深部10kmの浅い地震であったこと。
                (お)掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。
                (か)および、震災時にちきゅうがそこにいたこと。
                (き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。
                (く)したがって、この地域に原潜が到来した可能性があること。
                (け)震災直後に巨大渦巻きが誕生し、水が海底穴に引き込まれたこと。

                (こ)311地震の音を計画的にモニターしていた研究者がいたこと。311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
                などなど。
                (これらの詳細はこのブログ内にある。内部検索で出て来るはず。)
                と書いたように、あまりに不自然すぎる偶然の数々が見事なまでに一貫して一度に一気に起こっていたからである。それゆえ、これは偶然ではあり得ないというのが私の分析結果であったのである。

                さて、その時にメモしたことだが、311地震を見事に録音したグループがいた。そしてすぐに欧米のテレビメディアで放映されたのである。このグループが何ものなのか?ということについてはこれまで私はだれなのか分からなかったのだが、ついにその正体が明らかになったようである。

                最近、「ガチムチの杜」のくまざさ氏のブログに、リチャード・コシミズ氏のサイトへつけられたというコメントに紹介されていた。それは、harpman氏の以下のサイトのものである。

                世界の真実の姿を求めて!
                無視された東日本大震災大津波で、核兵器が使用された証拠。

                一見したところ、ここにある情報は非常に秀逸である。おそらく、これで今回の311大震災が核爆発による人工地震であったことは100%間違いないだろうと思う。なかでも以下のニュース記事は極めつけである。

                (あ)まず、韓国と米軍の地震研究の話にこんなものがあるという。韓国と米国の科学者は、北朝鮮の核爆発を知りたい。そこで、共同で北朝鮮がときどき起す核実験の時に生じる人工地震を証明するためにいろいろと研究しているらしい。そしてその特徴を証明したというニュース記事が以下のものであるという。

                核問題:最大でTNT火薬2万トンの威力

                ◆放射性物質の探知で最終確認可能

                 気象庁の関係者は「今回の地震が核実験によるものと推定される人工地震だという事実は、二つの面ですでに確認された状態だ」と話す。まず、人工地震と自然地震の違いは、地震波の波長で見分けることができる。自然地震は規模が大きいほど、断層が長い時間にわたって長く割れることで、地震波は低周波になる。一方、核実験による人工地震は、核爆弾が一瞬で破裂して発生するため、地震波が高周波になる。「同規模の地震でも高周波なら人工地震と判断できるし、核実験かどうかは地震波の分析だけでも確認可能だ」と専門家らは話す。気象庁は「済州島を除いた全国100カ所に設置された地震波観測所すべてで、人工地震であることを知らせる(高周波)波動が観測された」と話した。

                人工地震と自然地震を見分けるもう一つの要素は、空中を行き来する音、つまり音波の観測だ。気象庁のユ・ヨンギュ事務官は「自然地震とは違い、核実験では音波が観測されるが、(今回の核実験当時)全国5カ所にある音波観測所のうち2カ所で音波が観測された」と述べた。最終確認は放射性物質の検出によって行われる。核爆弾を爆発させる実験を行ったなら、ウラニウムやプルトニウムが壊れ放射性物質が発生する。核実験は放射性物質の流出を防ぐため、普通地下1キロの地点で実施されるが、北朝鮮は山に横方向から斜めに坑道を掘る方式を選んだものと分析されている。山の高さのおかげで地下に掘り進めたのと同等の効果を得られるためだ。

                ここをまとめると、

                人工地震の見分け方
                (あ)地震波の波長で見分ける。
                自然地震の地震波 → 低周波。
                核実験による人工地震の地震波 → 高周波。
                (い)地震による音波で見分ける。
                自然地震 → 音波は出ない。
                核実験による人工地震 → 音波が出る。

                (い)そこで、実際に311大地震以後にこの地震の特徴をつかんだものに、以下のものがあったのである。

                津波に伴う微弱音波検知 核実験の監視施設で

                 東日本大震災の震源域付近で、津波の海面上昇による大気の圧縮で生じたとみられる微弱な長周期の音波を、包括的核実験禁止条約(CTBT)に基づき核実験を監視している千葉県とロシアの施設計3カ所で検知していたことが、日本気象協会の解析で23日までに分かった。
                 千葉で検知されたのは地震発生約17分後。気象協会は「音波測定で津波の規模を推定できる可能性がある。今後の研究次第では、強い揺れを伴わず大津波を起こす明治三陸地震(1896年)のような津波地震の防災情報に有効かもしれない」としている。
                 協会によると、音波を観測したのは津波発生海域から約300キロの千葉県いすみ市と、1000~1900キロのロシアのウスリースクとペトロパブロフスクカムチャツキーの「微気圧振動監視観測所」。地上の核爆発で生じる微弱な気圧の乱れを監視している。
                 いすみ市の観測所では大震災発生約17分後の3月11日午後3時3分ごろから約12分間、約20パスカルの気圧変動でできた音波を確認。人間の耳では聞き取れない長い周期で、震源域付近から伝わったと推定できるという。
                 ロシアの2観測所のデータも検証した結果、ほぼ同じ長周期の音波を約1時間~1時間40分後に捉えており、音波がほとんど衰えずに伝わったとみられる。
                 微気圧振動監視観測所は、CTBT署名各国が整備を進める核実験監視システムの一環。いすみ市の観測所は政府の委託を受け、日本気象協会が04年から運用している。

                3・11地震の振動、電離層まで到達

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_193299.jpg


                 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の振動は、大気圏外まで到達しかねない強さだったということが、最新の研究で明らかになった。
                 揺れる大地の上下動と押し寄せる津波によって生じた振動は、上空に横たわる大気を上へと押し上げていたと、アメリカ、イリノイ州にあるノースウェスタン大学の地球物理学教授エミール・オカル氏は言う。オカル氏は今回の研究チームには参加していない。
                 このような影響はこれまでの地震でも確認されていたが、今回の日本の地震で生じた振動は観測史上最大の規模だった。
                 この振動は低周波数の音波に似ており、地上ではごく小さく、せいぜいその振動の元となった上下動と同じくらいの規模でしかない。ところがこの振動が大気の薄い上空へ伝わっていくと、その波は大きくなるとオカル氏は話す。
                 今回の地震から生じた波動が飛行機の巡航高度(9100メートルくらい)まで到達したときには、振幅が1メートル程度まで拡大していた可能性があるとオカル氏は言う。振動は通常の均衡状態からこの程度までは増幅するもので、この程度では航空機の乗客は揺れを感じることすらない。
                 だがさらに上空の電離層では、この波動は元の規模の数千倍まで増幅されていたと、台湾国立中央大学宇宙科学研究所の劉正彦(Liu Jann-Yenq)教授らの研究チームは言う。

                ◆地震の波動を利用して津波を監視できる?
                 電離層は比較的高温のガスでできている。高度が高いため、強烈な太陽光の影響を受けて、ガスは電荷を帯びている。
                 上へと伝わってきた地震の波動がこのガスを圧縮し、その影響はGPSに使われる電波などにも現れるほどだった。
                「もし、きわめて正確なGPS装置を持っていれば、(信号の乱れを)確認できる」とオカル氏は言う。
                 こうしたGPS信号の乱れを利用して、津波が外洋にあるうちから追跡しようと提唱している研究者もいる、とオカル氏は言い添える。
                 だがオカル氏は、それが警告システムとして実用性を持つとは考えにくいとしている。信号の変化を確認できるほど正確なGPS受信機は陸上にしかないので、信号の乱れを捉えられた時には、津波はもう海岸に到達している、というのがその理由だ。
                 オカル氏によると、電波が電離層で反射するのを利用して水平線以遠を観測するOTHレーダー(over-the-horizon radar)にも同様の影響が現れ、こちらのほうが利用できる見込みが高い。
                「津波の警告システムを改善できる可能性があるとして、これに取り組んでいる研究者もいる」とオカル氏は言う。  今回の研究は「Journal of Geophysical Research」誌6月28日号に掲載された。
                Diagram courtesy NOAA
                そしてさらにこの事実は日本の東大の研究者も証明したのである。

                東北沖地震の二面性
                発表概要

                東北地方太平洋沖地震の破壊プロセスを地震波の分析により解明した。 地震はプレート境界浅部では、海溝まで達する大きなすべりを引き起こし、さらにすべり過ぎることにより巨大な津波を発生させた。 一方で人が感じるような高周波の地震波(ガタガタ震動)はむしろプレート境界深部から放射された。 この奇妙な二面性は、地震発生プロセスの理解にとって重要である。

                発表内容

                3月11日の東北地方太平洋沖地震(以下東北沖地震と略す)は、日本史上最大のマグニチュード9という規模で東日本一帯を襲い、広範囲での揺れと巨大な津波によって日本社会に大混乱を巻き起こしている。地震発生時に、海底下の岩盤で破壊すべりはどのように進行したのか?これを解明することは、今回の地震による災害から未来への教訓を得るために、まず解決しなければならない問題である。当研究室は米国スタンフォード大学と共同で世界各地の地震波データを解析し、東北沖地震の全体的な破壊プロセスを解明した。その結果からは、マグニチュード9という近代地震学史上も希な巨大地震であるがゆえの、研究者も驚くような一種異様な二面的振る舞いが浮かび上がってきた。以下省略。

                図1:3つの観測点における本震と前震の観測波形の比較。右は左の図の時刻0周辺の拡大図。本震のほうがむしろゆるやかな立ち上がりである。

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_19272629.jpg


                図2:破壊プロセスの分析結果。左は最終的なすべり量、右は6つの時刻でのすべり速度の分布を表す。左図の下に全体的な時間変化を示す。左図白い線が海溝の位置。

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_19272914.jpg


                図3:4つの段階の概念図

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                図4:高周波波動とすべりの分布。右図のすべり分布中に各色で示した時刻(単位は秒で地震発生時がゼロ)に放出されたS波が各観測点に到達する時刻を左図に線で示す。

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_19273516.jpg


                この説明は長いので本文を読んでもらいたいが、この著者もこの311大地震が極めて特殊なものであったことに驚いている。

                この研究者がいう奇妙な点とは以下のものである。

                (1)前震の地震波より本震の地震波の方がゆるやかに始まっている。
                (2)上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きる。
                (3)沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した(図2)。
                (4)体に感じるようなガタガタという高周波の地震波はこのうち②と④の深部の破壊すべりからしか放射されていない。

                そしてこの分析結果をどう解釈するかという場面でこの研究者の頭は崩壊した。要するに彼らには前例が見当たらない(予想の範囲外であった)ためにどう解釈していいか分からなかったというわけである。なぜならこれまでの自然地震ではどこにもそんな事例がなかったからである。

                そこで、これが3つの核爆発による人工地震だというこれまでのこの筋の見解を基にすれば、この解析結果は実に理に適ったものであることが分かるというわけである。今回はこれをメモしておこう。

                (1)まず図3の①のように浅いところで最初の核爆発を起す。おそらく起爆剤である。
                (2)次に②のように深いところで核爆発を起す。それが外側へ圧力を生み出す。高周波振動と音波を放出する。
                (3)それが③のように滑り過ぎを引き起こす。ここに巨大津波が形成される。
                (4)そして④のようにもっと深部にとどめの核爆発を起す。これもまた高周波振動と音波を放出する。これが今度は日本側への引き込みを誘導するために、いったん作られた津波が全部日本の方向にだけ誘導される。

                というふうにして、この研究者の解析結果がすべて見事に3つの核爆弾によって説明が可能であるということになるというわけである。

                さて、最初にこの時の音を聞いていたもの(録音したもグループ)がいたと言ったが、実はそれがNOAAという国際的な研究グループであった。その隊員の1人が地震をうまく収めた結果「ピースサイン」を出したのである。このNOAAのサイトにその時の結果が”自慢するかのように”見事に提示されているようである。この録音結果が、上の仮説をほぼ実証してくれているといえるだろう。以下のものである。

                Honshu Japan Mw 9.0 Earthquake: March 11, 2011
                Underwater Microphone Captures Honshu, Japan Earthquake
                http://www.youtube.com/embed/4rWDrZIucAQ

                最後に付け加えておくと、アメリカの地震研究者も戦後60年ずっと地下核実験を研究して、人工地震と自然地震の違いを見つける方法をかなり前に確立しているのである。もちろん、日本の御用地震学者たちはそんなことはおかまい無しである。
                「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!
                核爆弾による人工地震ではP波(前震)ばかりでS波(本震)がないのである。それは当然だろう。なぜなら、地殻が応力歪みでずれるのではなく爆弾で穴があくわけだから、その時の前震が起これば、その後が剪断ずれによって起こるはずの本震はほとんどないか弱くなるはずだからである。これが、上の東大の研究者が、不思議がったことに対応するのである。

                とまあ、そういうわけで、311が核爆弾による人工地震だったかどうかの件は、これにて一件落着である。めでてーな、である。

                おまけ:
                この記事は結構多くの人が読んだようだから、あまり物理科学の実験も理論もが分からない無知なひとたちは、「音波」や「地震動」といっても何が何やら分からないはずである。一般の日本人は文部科学省教育の結果、あまりに無知だからである。そこでそういう人たちのために、ついでにちょっと付け加えておく。簡単に言えばここで言っている「低周波の音波」というのは、原爆が炸裂した時に衝撃波が来るが、その時にそれが伝播する時に出る「ターーーーーーーーーーーーダダーーーン」という音のことである。一方、自然地震では存在せず核爆発の人工地震で出る「高周波の地震波」とは、原爆炸裂時に出る特有の音「バリバリバリバリバリバリバリズダーーーーーーーン」という「バリ音」のことである。これが地下核爆発ではこの振動が地震動として観察されるのである。だから、原爆による時にだけ、この両者が必ずセットで出るわけである。
                http://www.youtube.com/embed/_3qDsFcURmM

                おまけ2:追記2月28日

                第2回 実は“2つの津波”が重なっていた 東北大学・津波工学研究室(2)

                ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!_e0171614_9473370.jpg


                これもまた当然。3連発の人工地震なのだから、最後の2つで波が2、3つ重なるのは当たり前である。こういう研究態度では何も分からないだろう。むしろ、3つの核爆弾を想定して、今回の地震津波を起せるかどうかをシミュレーションした方が早いのである。要するに、考え方が逆なのである。

                ■まずは「ふるいちまゆみ」さんのブログで知った、東日本大震災の震源地同定の科学研究の話。以下のニュースである。

                <東日本大震災>茨城県沖、ひずみエネルギー蓄積の可能性

                A Happy New Chikyu ! : 東日本大震災震源地とちきゅう掘削地が一致!_e0171614_10125083.jpg


                 東日本大震災で、これまでは海溝付近に蓄えられないとされてきたひずみのエネルギーが、日本海溝付近で蓄えられていたことが、筑波大の八木勇治准教授(固体地球物理学)の研究で分かった。また、プレート(岩板)が破壊された場所はこれまで「南北460キロ、東西180キロ程度」と大まかにしか分かっていなかったが、その中でも急激に破壊されたのが宮城県沖約250キロの日本海溝に近い深さ約10キロ、直径約30キロの領域と特定した。筑波大東京キャンパス文京校舎で28日開かれた「研究成果発表フォーラム」で発表した。
                 八木准教授は理論的に計算された波形と地震波観測データとの相関関係を使って地震波が放出された領域を初めて特定。解析の結果、地震発生から36秒後、プレートが大きく破壊された領域付近で大きな地震波が放出されていたことが判明した。
                 この領域では約15秒、地震波の放出が続いた後、75秒間は地震波をほとんど出さず、ずるずると滑るようにひずみを全て解放したという。滑りのきっかけについて八木准教授は「摩擦熱でプレートの間にある水の体積が膨張し、潤滑油のようになって強度が低下した可能性がある。証拠をしっかりと把握したい」と説明した。
                 八木准教授は、茨城県沖の日本海溝付近には巨大なひずみが蓄えられている可能性が大きいとし、「今後、大地震につながる恐れがある」と、警戒を呼びかけている。【安味伸一】
                さて、これに対して、311東日本大震災を引き起こした地震は、HAARPと連動した核爆弾による人工地震ではないか、という噂や疑念が絶えない実に怪しい地震だったのだが、その理由は、以下のものである:

                (あ)311が始まる前にHAARPが異常に活動したこと。大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
                (い)大地震の3連発が一気に起こったこと。この波の重ね合わせのために、
                (う)巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。
                (え)地下深部10kmの浅い地震であったこと。
                (お)掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。
                (か)および、震災時にちきゅうがそこにいたこと。
                (き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。
                (く)したがって、この地域に原潜が到来した可能性があること。
                (け)震災直後に巨大渦巻きが誕生し、水が海底穴に引き込まれたこと。

                (こ)311地震の音を計画的にモニターしていた研究者がいたこと。311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
                などなど。
                (これらの詳細はこのブログ内にある。内部検索で出て来るはず。)

                ここでは、この内の(え)と(お)を証明するものをメモしておこう。「だいだいこん」氏の以下のものである。一部だけ引用しておこう。

                「ちきゅう」のすごさ〜掘削候補に三陸沖が入っていた/マントルまで掘削〜

                 しかしその夢は、適切な技術が存在せず、地殻に関する理解が不足していたために長い間抑えられてきた。今では地殻についての知識が増え、技術も進んだため、この夢に手が届くところまできたと、論文の共著者であるティーグル氏は言う。例えば、日本の掘削船は10キロにも及ぶ掘削パイプを備えている。
                 すべてが計画通りに進めば、2020年までに掘削に着手できるだろうとティーグル氏は言う。研究チームは来月にも太平洋で試掘を開始する。論文によると、チームのスタッフは太平洋の「海底地殻を史上最深の深さまでボーリングする」という。

                2つの図を見比べれば、厳密に311震源地とちきゅう掘削地が一致していることが分かるだろう。

                まあ、ちきゅうを指導している国際掘削研究チームというのは、かねてから悪い噂の絶えないチームである。表向きの理由は、つまり、研究の「大義名文」は、巨大地震の起こる地帯の岩盤の研究というものである。しかし、もう1つ、2つの陰の目的は、
                (あ)危険地帯に穴を掘って、いつでも爆弾を仕込める状態にしておくこと。
                (い)諸外国の海底内資源のリストを秘密裏に作製すること。
                なのである。

                ひとたび10kmの穴を掘ってしまえば、いつでもそこに小型核爆弾を仕込むことは可能である。あとは、相手国に「爆弾をお見舞いしましょうか?」と言って脅しのネタにできるということなのである。ペンタゴンの意に添って米軍の原潜がやってきて、そこに棒状小型核爆弾を落とす。(この時、原潜が使用している強烈ソナーの悪影響でイルカやクジラが耳と脳をやられて座礁する。これはすでに何度かアメリカの自然保護団体が提訴したが、その都度敗訴しているという大事件なのである。)あとは、HAARPの電磁波でいつでもリモートコントロールで起爆できるということなのである。こんなことはいまの科学技術ではいとも容易いことなのである。

                さて、最初の筑波大の研究者の研究は非常に素晴らしいものに見える。実に的確に震源地を特定し、その際の地殻変動の動きを見事に捕らえたからである。「約15秒、地震波の放出が続いた後、75秒間は地震波をほとんど出さず、ずるずると滑るようにひずみを全て解放した」ということを描き出したことは実に偉い! しかしながら、この研究者の頭脳には、「311は人工地震かもしれない」という疑念はない。だから、計算結果の解釈で間違う。そのため、結論はこうなってしまった。「摩擦熱でプレートの間にある水の体積が膨張し、潤滑油のようになって強度が低下した可能性がある。証拠をしっかりと把握したい」。

                しかしながら、

                311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
                Caught on Tape: 9.0 Quake Captured by Microphone
                http://www.youtube.com/embed/fxq_U_nNJB4

                にあるように、この地震の地響きは、地下核実験で空洞ができる時の音と極めて似ているのである。さらには、P波とS波の分布も人工地震のものを示しているのである。
                「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!

                したがって、正しい結論はこうなるはずであろう。

                「核爆発熱でプレートの間にある地殻の体積が膨張し、潤滑油のようになって強度が低下した可能性がある」。

                M7クラス地震の3連発でM9に匹敵する津波を起すことなど、用意周到にシミュレーション計算された人工地震以外にはあり得ないのである。逆に言えば、スーパーコンピュータで用意周到に計算され尽くして計画的に実施された地震であったからこそ、同じような数値計算を行って震源域を正確に描き出せたのだとも言えるのである。偶然に支配されて起こった自然現象の巨大地震であったのなら、これほど正確な結果が出せるはずがないからである。

                もちろん、これを行ったのは”彼ら”であったことは言うまでもないことである。

                ■2011-03-18。地震を起こす案は、実際にあった。というか実験にも成功している。
                海ほたる近くの周辺での一点での地震が1昨日は5回、昨日は3回、静岡東部に至っては、以下の通りである。

                静岡東部 

                2011/3/15深夜以降
                3/15 22:31 35.3 138.7 M6.0 10km
                3/15 22:43 35.3 138.8 M3.6 20km
                3/16 02:14 35.3 138.7 M2.8 10km
                3/16 10:33 35.3 138.8 M2.7 20km
                3/16 10:44 35.3 138.8 M3.2 20km
                3/16 16:30 35.3 138.7 M2.3 10km
                3/16 17:02 35.3 138.7 M2.3 10km
                3/16 17:53 35.3 138.7 M2.5 20km
                3/17 16:28 35.3 138.8 M2.2 10km
                3/17 19:18 35.3 138.7 M2.8 10km
                これを見て米軍の上記の計画と刷り合わせると、東京湾においては、明らかに海ほたるの工事を行ったべクテル
                が怪しくなってくる。

                そしてもうひとつ引用する。

                地下深いプレートのゆがみで起きると言うのが地震発生の定説だが・・・。それは否!!
                【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる!山本 寛 著
                http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1281-2
                書評より

                人 類は地震の発生メカニズムに関心をいだいて、解明に努力してきた。今日では、「地震はプレートの相対運動によってプレート内に「歪みエネルギー」が蓄積さ れ、それが急激に開放されることで引き起こされる」という考えが定着している。だが、最近の「GPS」の進歩によって、一つのプレートが他のプレートの中 にゆっくりと沈み込んでいく「スロースリップ現象」が多く観測されるようになり、従来の「地殻に歪みエネルギーが蓄積される」という説明には無理があるこ とがはっきりしてきた。
                 著者は、さまざまな情報を手掛かりに、水を地下に注入すると、水に含まれる酸素が地下の鉱物を酸化するために奪われ、残された水素が「ブラックライト・プロセス」を経て、最終的に核融合に至るという仮説を思いついた。この仮説に従えば、「新潟県中越地震」は「廃天然ガス田」に「炭酸ガス」を圧入したために引き起こされた、人為的な地震であったと推定される。
                  本書では、地震は地中に「水」を注入すれば起こすことができることを紹介したあと、これから類推される地震のメカニズムを紹介する。また、水から分離した 「水素原子」から、今まで気がつかなかったエネルギーの取り出しが可能であることを紹介し、この仮説を使えば、地震にともなって発生する「ヘリウム噴出」 や「発光現象」も説明できることを紹介する。

                水が地中深くに送り込まれると鉄などの金属に触れて原子状の水素が発生し、これが核融合反応を起こして爆発的なエネルギーを放出する、これが地震であるとなっています。鉄+水⇒熱(エネルギー)解りやすく言えばホッカイロのことか。
                http://www.ailab7.com/log/eqlog1251-1270.html

                「ヘリウムガス噴出」が示唆しているのは⇒「地震=核融合」ということ
                (ヘリウム 核融合と言われるとピーンときた。荒田良明先生の常温核融合。重水素+パラジウム=E+He
                特殊加工されたパラジウムの格子状超微細金属粒子内に、重水素ガスを取り込ませることで凝集し、これにレーザーを照射することで、通常の空気中の10万倍のヘリウムの発生を観測できる。)

                断層で地震が起きるのではなく断層は、過去の地震の履歴であり、未来の震源地には成り得ない。現代科学で地震を予知出来ないのは
                「現代地震学」が間違っているからであり、学者やメディアに予知が難しいと刷り込まれているだけ。それから、地震の火災は地中深層ガスの噴出の可能性。1993年1月13日の奥尻島青苗地区の猛火。津波で破壊され、水浸しになったのに、深夜に何故このような火災になるのか、原因究明は進んでいない。竜巻では火災は起きないのにね。http://www.ailab7.com/log/eqlog1231-1250.html

                HAARP が人工地震を起こすと一生懸命HAARPを測定している人達がいるが、海水を温めているだけの様ですよ。ということは、電磁波は水(海水)に吸収されてし まうんだ。電子レンジと同じ。マイクロ波が水分子を震わせて熱を発生させるから、味噌汁やご飯が温まるんでしょ。海は水深何百メートルもあるのに、深い深 い地下のプレートにどうやって電磁波を届けるの??(笑)震源地がたった10キロメートル。それだけでこんなM8.8規模になるとは思えない。せいぜい5程度だよ。何かを爆発させたとしか思えない。

                社会党政権の時の阪神大震災 民主党政権の時の東北大地震 自民党以外で起きるって一体どういうこと?
                (引用終わり)
                これで地中と海底の人工地震の根拠なる物が一応しめされた。HAARPについては、地震兵器と言うよりも、気候変動装置と言うのが妥当なのかもしれない。私も、HAARPは万能な機械だとばかり思っていたが、どうやら地震とは関係なさそうである。(苦笑)どうやらHAARP説と言うのは、上の二つの人工地震を起こす方法を隠す目的で流布されている可能性もある。ただし、気候を変動させたり、サイクロンを作り出したりする機能は十分にあるし、HAARPとジェット気流の関係は、何度も紹介している。
                ADhttps://23129bff0fd0ed7ecf754941dd8a9c8a.safeframe.googlesyndication.com/safeframe/1-0-38/html/container.htmlhttps://23129bff0fd0ed7ecf754941dd8a9c8a.safeframe.googlesyndication.com/safeframe/1-0-38/html/container.html

                ■2014年03月10日

                311は金融ユダヤ・ロックフェラー・アメリカ支配層による人工地震


                東日本ハウスが買収したミサワの会長に竹中平蔵の弟が就任しているし、際限なく怪しい。どうやら竹中平蔵らは大地震を知っていたようだ。竹中も安倍も、ユダヤ支配層の手先の売国政治家だ。考えてもみてください、広島・長崎で数十万人を殺した連中ですよ。人工地震を起こして数万人を殺戮することなど連中には屁とも思っていないでしょう。インサイダー取引は人工地震の始まりです。人工地震を予知するには、建設関連の株をウォッチングするべきでしょう。実際に人工地震を承知の上で株取引している人もいるという噂だ。気象庁が3月11日の2:46頃に地震が3回連続で発生した事実を隠蔽した事。これ動画で見たのでわかるんです。ただその後、それに関する動画はすべて削除されてしまいました。どうしてその動画を削除しまくるのか、という観点で考えても怪しいとしか思えません。別に怪しいことが何もないなら、隠す必要も削除する必要もないのだ。震源の分布や震源の浅さがあまりに不自然なのです。巨大地震でこのような浅い震源ということは普通では考えられません。


                 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/artic …

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                日本の原子力発電所マップ

                社会 2020.03.06福島第1原発の事故から9年を経て、2020年3月6日時点で日本国内で稼働している原発は9基(定期検査中のものも含む)。いずれも、事故を起こした福島第1とはタイプが異なる「加圧水型」で、西日本に集中している。https://www.facebook.com/v2.6/plugins/like.php?action=like&app_id=172525162793917&channel=https%3A%2F%2Fstaticxx.facebook.com%2Fx%2Fconnect%2Fxd_arbiter%2F%3Fversion%3D46%23cb%3Df1a44fde4a3c35%26domain%3Dwww.nippon.com%26origin%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.nippon.com%252Ffca3684390b52c%26relation%3Dparent.parent&container_width=0&font=arial&height=25&href=https%3A%2F%2Fwww.nippon.com%2Fja%2Ffeatures%2Fh00238%2F&layout=button_count&locale=ja_JP&sdk=joey&send=false&share=false&show_faces=false&size=large&width=90Google BookmarkTwitterFacebook印刷もっと見る493他の言語で読む

                日本の原子力発電所マップ、2021年版はこちら

                2011年3月11日の時点で、日本には54基の原発があり、日本で使う電力の30%前後を原子力で賄っていた。しかし。東日本大震災で、東京電力の福島第1原子力発電所が重大事故を起こしたことで、日本における原子力発電の在り方は大きく変わった。

                2013年7月、政府は原発に対する新規制基準を施行。地震や津波に備え、従来よりも厳しい安全基準をクリアしなければならず、巨額の安全対策費が必要となった。さらに、原発が立地する自治体では、再稼働か否かが首長選挙の争点となったり、住民から運転差し止めの訴訟が相次いで提起されたりしている。巨額のコストを掛けて安全対策をしても、再稼働にはいくつものハードルが待ち受ける。

                2018年7月12日時点で新基準にパスして再稼働にこぎ着けているのは、大飯(関西電力)、高浜(関西電力)、玄海(九州電力)、川内(九州電力)、伊方(四国電力)の5発電所の9基。西日本エリアに集中しており、事故を起こした福島第1原発とはタイプが異なる「加圧水型」だ。

                福島第1と同じ「沸騰水型」では、柏崎刈羽(東京電力)の6・7号機、東海第2発電所(日本原子力発電)、女川(東北電力)が新基準に合格している。ただ、福島第1と同型であることや、特に東日本では震災の記憶が強く残っていることから、地元住民・自治体の合意を得ることは容易ではなく、再稼働の目途は立っていない。

                一方、東日本大震災以降に廃炉が決定した原発は21基に上る。政府は第5次エネルギー基本計画で「2030年度に原発による発電比率を20~22%にする」としているが、廃炉が進み、再稼働が足踏み状態の中での実現は厳しそうだ。

                ※オリジナルの記事は2018年7月12日公開。2020年3月6日に情報を更新した。

                ■フリーメイソンのロッッジの意味:マケドニアに真実が与えられた

                マケドニアが国名を変更。国旗も変更させたギリシャとの24世紀にわたる因縁と、忍び寄る中国とロシアの影

                今井佐緒里 | 欧州/EU・国際関係の研究者・執筆家・編集者2018/6/14(木)

                2018年1月ギリシャのテッサロニキでマケドニア国名問題でデモをする人たち(写真:ロイター/アフロ)マケドニアといえば、かのアレクサンダー大王を生んだ、古代のマケドニア王国が真っ先に思い浮かぶだろう。料理好きな人なら「マケドニア風サラダ」を思い浮かべるかもしれない。そのマケドニアが国名を変更することになりそうた。ギリシャとマケドニアの両首相は6月12日、マケドニアの国名を「北マケドニア共和国」に変更することで合意したのだ。じゃあそれまではどういう名前だったかというと、「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」という長ったらしい名前だったのだ。この日本語名はわかりにくいが「旧ユーゴスラビアのマケドニア共和国」という意味である。こんな長い名前になる前は、シンプルに「マケドニア共和国」だった。しかし、ギリシャの猛烈な抗議により、1993年に国名を変更した。でもその妥協のおかげで、マケドニアは国連への加盟を果たすことができたのだが。今回も、この合意でやっと、マケドニアは念願のNATO(北大西洋条約機構)やEU(欧州連合)への加盟の道が開かれることになった。国連のニメッツ特使が仲介役を務めたようだ。

                ギリシャの無茶な要求

                ギリシャは、マケドニアに対してかなり無茶な要求をしてきた。上記のように国名を変えさせただけではなく、過去には国旗の模様も変えさせている。マケドニアは、「ヴェルジナ(山)から太陽が昇る模様」を国旗に使っていた。「ヴェルジナの星」と呼ばれていた(ここには古代マケドニアの首都があった)。これもギリシャが「それは、古代マケドニア王国とアレクサンダー大王のシンボルで、ギリシャ人にとってギリシャ民族の愛国のシンボルの一つだ。勝手に使うな」ということで、変えろと抗議した。結局、1995年、ギリシャからの経済封鎖に負けて、マケドニアは国旗の模様も変えた。マケドニア側は「自分の国の名前を自分で選ぶ権利はあるはずだ」と主張していたのだが・・・。首都の国際空港の名前もそうだ。マケドニア側が「アレクサンダー大王空港」とつけたら、ギリシャ側が猛抗議して、こちらも変えることになってしまった。こんな横暴な要求をする方もする方だが、受け入れる方も受け入れる方ではないか。そして常に、ギリシャの要求が受け入れられているのも、変な話だ。

                かつては平和だったのに・・・

                マケドニアであるが、いくら旧東陣営で国際的な立場が弱く、経済的に困っていても、国名を変えて国旗を変えて空港名を変えて、いくらなんでも従順すぎやしないか。しかしこれには訳があるのだ。マケドニアというのは、比較的民族意識の薄い土地なのだ。この地を長らく支配したのは、東ローマ帝国の後は、オスマン・トルコである。そして、この地に住んでいた主な人たち(農民)は、7世紀ごろに南下してきたスラブ人である。ギリシャ語を話す人は、沿岸地域と都市部に住んでいた。つまり現在のギリシャ人に言わせれば「あなた方は古代マケドニアの子孫じゃないだろう! ギリシャ人じゃないだろう!」と言いたいわけだ。マケドニアといっても、特に明確な境界線はなく、オスマン・トルコでは行政区分の地名ですらなかったという。当時マケドニアの地には、とても多様な人が住んでいたのだ。中心都市であるサロニカ(テッサロニキ)。ここは今ギリシャ領内にあり、首都アテネに次いで第2の都市である。かつて「垂涎の的である都市」と呼ばれた。さまざまな言語がとびかうオスマン帝国の湾岸都市の典型で、靴磨きは6カ国の言語を話したという。さらに、最大のグループは、ギリシャ人でもトルコ人でもスラブ人でもアルバニア人でもなく、ユダヤ人だった。そういえば、マケドニア風サラダも、さいの目切りの野菜や豆を和えたサラダである。オスマン・トルコはイスラム教であったが、他の宗教にはとても寛容で、みんなが共生していたのだった(ただしイスラム教以外の人は2級市民の扱いだったが)。言葉の違いは存在したが、今のような先鋭な民族意識はなかったのだ。

                マケドニアはギリシャか

                次に筆者は、声を大にしてギリシャに聞きたい。確かに、マケドニア王国はギリシャの一員であったとはいえる。なぜならオリンポスの神々、ギリシャの宗教を信仰していたからだ。しかし紀元前4世紀、アレクサンダー大王が誕生したころ、当時の代表的なギリシャの都市国家(アテネ・スパルタなど)は、実際には決してマケドニアをギリシャの一員とは認めようとはしなかったではないか。マケドニアは、ど田舎の二流国家の扱いだったはずだ。アレクサンダー大王は、教師である同じくマケドニア人のアリストテレスの影響をうけて、世界をギリシャ化=文明化する夢をもっていた。でも、アリストテレスは「野蛮人どもにギリシャ文明を与えてあげるのだ」という方法をといたのに対し、アレクサンダーは、文明の融合という方法をとろうとしたのだ。実際にアレクサンダー大王は、ペルシア帝国を滅ぼしたあと、両者の平和的な融合をはかろうとして、集団結婚を決行し、自分もペルシアの王女を妻にしたりした。さんざん自分の国が「野蛮な後進国のぶんざい」扱いされると、アレクサンダー大王のようにそれを乗り越えようとする人もいれば、アリストテレスのように憧れの先進国の崇拝者になり、その先進国の保守派の人より一層保守になる人もいる。これは現在でも同じ現象がある。若き王と、著名な哲学者は、対立したという。アレクサンダー大王が亡くなると、「下等な二流国ふぜい」に恐怖と屈辱を味わわされたアテネ人の復讐によって、アリストテレスはアテネを追放されてしまった。アリストテレスもまた、出自によってふりまわされた人であった。これも現代でも起こっている悲劇である。やっぱり人間は、出自出自とあまりにもこだわりすぎると、どこか狂ってくるようだ。それなのに、いつのまにか「古代マケドニアとアレクサンダー大王はギリシャの誇り」・・・。今のギリシャ人は、過去をどう思っているのだろうか。国だの民族だのというのは、結構ご都合主義だな・・・と思う。

                日本が勝利したからこうなった?

                問題が起きはじめたのは、ヨーロッパ列強のせいだった。帝国主義の時代になり、ハプスブルク家のオーストリア帝国(のちにオーストリア=ハンガリー帝国)、ロシア帝国などがバルカン半島に介入しはじめた。このころオスマン帝国は衰退期に入っており、問題が噴出している時期でもあった。ヨーロッパ列強の近代国家は、「国民国家」、つまり一つの国に一つの民族という概念をもっていた。この思想を形成する「民族」という名の毒を注ぎこまれてきたために、民族自決の嵐が吹き荒れるようになった。民族という名の毒??ーーこの言葉に反論する人もいるかもしれない。でも、そうなのだ。この考えのために自分と違う人を敵視して、殺し合うようになったのだから。しかし、マケドニアの地は最後までオスマントルコ領に残っていた。この地で次第に醸成されて出来てきたマケドニア語を話す人達はいても、自決するマケドニア「民族」がなかったからだ。ヨーロッパの列強がアフリカに進出し、ハプスブルク家の帝国はバルカン半島に触手を伸ばしたが、ロシアが極東方面で南下していた時は、それほど鮮烈な争いは起きていなかった。ロシアが日露戦争に負けて、再びバルカン方面に目を向けてから状況は激しくなった。マケドニアは、争いの舞台になってしまったのだ。マケドニアの歴史に、明らかに日本は影響を与えている。

                まず国、次に民族

                こうしてバルカン半島で戦争が起き、マケドニアの地は、ギリシャに51パーセント、セルビアに39パーセント、ブルガリアに10パーセントと、分割されてしまった。1929年には、カリスマ的な指導者・チトー大統領が、この一帯に社会主義のユーゴスラビア連邦を形成した。第2次大戦が終わると、連邦内に6つの共和国をつくった。セルビアがもっていた39パーセントのマケドニアを、「マケドニア共和国」にした。つまり、昔よりも61パーセント分、小さくなったマケドニアだった。現在につながる明らかな「マケドニア人」意識が全体にうまれ始めたのは、このころからだった。この場合、民族意識というよりは、国民意識といったほうが近いかもしれない。それからまだ100年もたっていない。だからこそ、ギリシャの猛烈な抗議に対して、戦争も辞さないほど対立するのではなく、国旗の模様も、国の名前も、妥協をして変えることができたのではないだろうか。世界は、まず民族ありきで、国が出来上がると思っている人が多いかもしれない。でも、現在のマケドニアはむしろ逆である。世界には国をもちたくてももてない人たちがたくさんいる中で、ある意味では幸運なのかもしれない。

                離れ小島ギリシャの恐怖

                ギリシャの側にも言い分はある。冷戦時代の地図を見ると、離れてぽっかり、ギリシャだけが西側の陣営に入っている。周りはみんな東側陣営だ。それは、西側の民主主義国家にとって、自分たちの歴史の教科書のいちばん最初にでてくるギリシャが「アカ」(共産主義)になってしまっては困るからだった。だから、欧米は、ギリシャだけは赤化から守ろうとしたのだ。1946年にギリシャで内戦が起きると、チトーはギリシャ国内の共産主義者を支援して、テッサロニキが州都になっているギリシャ北部の州を併合しようとした。チトーは、ユーゴスラヴィアを大国にしようとしていた。ソ連型の連邦をマネして、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、アルバニア、そして共産化したギリシャを一つの連邦にまとめようとしていた。スターリンはチトーのこの野心に激怒し、1948年、ユーゴスラビアを共産主義の連帯であるコミンフォルムから追放した。そのせいで、チトーのギリシャに対する野心はとん挫した。でも、西側陣営の離れ小島のようなギリシャは、常に頭の上に恐怖を持ち続けていた。

                ギリシャの猛抗議、スタート

                冷戦が崩壊して、1991年マケドニアは「マケドニア共和国」として独立を果たした。このときから、ギリシャの猛抗議が始まった。独立したマケドニア共和国が、「侵略する意図があるのではないか」と疑っている。成功はしなかったものの、チトー大統領のユーゴスラビアの前例があるだけに、無理もない。これはマケドニア共和国よりも、背後にある大きな力を恐れているのだろう。ギリシャの主張が勝ったので、EU(欧州連合)では「マケドニア共和国」という名前は公認されていなかった。「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」を使っていた。ギリシャの言い分が通ったのは、西側陣営にあり、冷戦の勝利側だったからだろう。でも、アメリカは、「マケドニア共和国」の名前を承認している。これは、アメリカがニューヨークのテロ事件後に行ったイラク戦争を、マケドニアが支持したからである。他にも、ロシアや中国もこの名前を承認していた。

                EUが加盟に向けて方針転換

                いま、このように妥協が進み始めたのは、欧州連合が、旧ユーゴスラビアの国々を加盟させようとしているからである。ジャン=クロード・ユンケル委員長が2014年、欧州委員会の委員長に就任したときは「任期中に加盟国を増やすつもりはない」と言っていたのだが。2017年から方針が変わった。ロシアや中国の影響力が増してきたので、安全保障上必要ということである。渋々な感じだった。EUは問題があまりにも多すぎて、拡大している場合ではないという気持ちだったのだろう。今年の2月には、外務担当のモゲリーニ上級代表が、ストラスブールの欧州議会で、この地帯への戦略を発表。5月には、ブルガリアの首都ソフィアで、西バルカンの6カ国と首脳会議を開いた。15年ぶりという。セルビアとモンテネグロでは既に加盟交渉が始まっていて、2025年が一つのめどになっている。マケドニアとアルバニアは加盟国候補と認識され、コソボとボスニア=ヘルツェゴビナは潜在的な候補ということである。

                中国はここで何をしている?

                しかし、ロシアはわかるとして、中国はここで何をしているのだろうか。以下、産経ニュースの引用である。

                「EUとロシアのせめぎ合いに中国も割って入ってきた。中国にとってバルカン地域は一帯一路の「欧州側の玄関口」であり、ギリシャの主要港を抑えた今、セルビアの首都ベオグラードとハンガリーの首都ブダペストを結ぶ高速鉄道整備を目指している」「中国は鉄道以外にもセルビアやボスニアのセルビア人共和国、モンテネグロなどで製鋼所を買収したり、発電所や道路の整備などに協力したりして接近。セルビア人共和国では地元当局が最近、学校での中国語の授業の導入を表明したとも伝えられている」ロシアについては、以下のように説明されている。『他の大国が影響力を確保しようとしている』(ジェンティローニ伊首相)との事情がさらにEUを突き上げた」「『他の大国』として最も動きが活発なのはロシア。現地報道によると、もともと関係の近いセルビアで石油企業を買収し、武器取引なども通じて関係の強化を図っている。3民族の微妙な均衡で成り立つボスニア・ヘルツェゴビナでも、構成地域のセルビア人共和国への支援を強化する」「EUに大きな警鐘となったのはモンテネグロでの動きとされる。昨秋の議会選では親欧米派が勝利し、同国の北大西洋条約機構(NATO)加盟も実現した。だが、議会選当時にクーデター計画が摘発され、ロシアが関与した疑惑が浮上。EUが内向きになるなか、「ロシアが空白につけ込もうとした」(独メディア)と警戒が高まった」この争いに「中露だけでなく、オスマン帝国時代にバルカンを支配したトルコも、イスラム教徒が暮らすボスニアやコソボでモスク(イスラム教礼拝所)の改修を支援するなど存在感を高めている」というのだ。ギリシャにしてみれば、冷戦に勝利して喜んだのも束の間、今までの保護と秩序が崩れる、新たな恐怖の時代がやってきたのだろう。でも、まさか中国までやってくるとは想像していなかったに違いない。

                現実はどうだろうか

                今回の合意では、北マケドニア共和国国民が古代ギリシャ文明といかなる関係もないこと、彼らの言語が古代ギリシャ文化とは無関係のスラブ語族に属していることが明記されたという。そうはいうが、国境線の向こうとこちらで、混ざることなく100パーセント全く異なる人々が住んでいるなんてことは、よほどの天然の境界があるならいざしらず、まずありえない。確かにバルカン半島は山岳地帯でちょっと特殊だけど、日本みたいに極東の島国じゃないのだから。知り合いのギリシャ系の人は、「古代ギリシャをほめてくれるのは嬉しいけど、かいかぶりすぎ。あの時代のギリシャ人と今のギリシャ人は、同じのはずがない。ギリシャは、長いことオスマン・トルコの支配下にいたし、いろいろな民族が混ざっているよ」と、あっさりとしたものだった。それでもやっぱり、ギリシャ人の言うことが国際的に通ってしまうのは、西側が冷戦に勝っただけではない。古代ギリシャの栄光のおかげなのだ。もっとも、「教科書の歴史の最初のページに出てきて、あとは姿を消してしまう国」と自嘲する話を聞いたことがある。ぜいたくな嘆きだが・・・。民族という意識は、言語だったり、歴史だったり(特に過去の栄光)、色々なファクターがある。日本はやたら「血」と言いたがるが、それを聞くたびに「極東の島国だなあ」と思う。欧州大陸の人が聞いたら、ぎくっとするだろう。

                偉大な大王の誕生から2374年後の今

                そもそもこんな問題が起こるのは、アレクサンダー大王の伝説が、あまりにも偉大だからだと思う。彼さえいなければ「大昔マケドニアなんていう国があったの? 知らなかった」だったろうし、そうすればマケドニアという名前は、世界に数万?数億?とある土地の名前の一つにすぎなかったかもしれないのに。24世紀前のこの輝かしき栄光のために、今現在に至るまで問題が起きているのだった。32歳の若さで亡くなった王が夢見たのは、征服して圧政を敷くのではなく、文化を融合する大帝国だった。だからこそ人々はこの王に惹かれ、語り継がれる伝説となったのだ。それなのに、末裔たちは「私のものだ!」「いや、私のだ!」といって争っている。アメリカが世界一の大国なのは、民族という名の「毒」を克服する自由思想と政治体制をもったからだ。ソ連だってそうだ。共産主義は、民族の差別なく共存しようとする平等思想だったのだ(実際は矛盾だらけだったので崩壊したが)。だからこそ当時、この二つは世界の二大勢力だったのだ。西欧の国々については「バルカン半島が争いの場になったのは、もともとアナタたちのせいだから。責任取ってよね」という気持ちはあるものの、EUという大きな枠組みで包むことによって、この争いに終止符を打って平和が訪れるなら、素晴らしいことだとは思う。結局人間は、アレクサンダー大王が生きた24世紀も昔から、異なる者同士が、いかにお互い得なように共生するかを探っているのかもしれない。

                米。中。露は常に環境気象兵器を研究開発している。国際事情もそれは織り込み済み。2011年7月11日衆議院復興特別委員会で、浜田政務官が言及している。公然の事実とのこと。

                日本にもHAARPはある。NU

                福島第一原発の三号機には使用済み核燃料棒が一本しかなかった。にもかかわらず爆発した。

                普通一本程度ではチェルノブイリクラスにはならない。メルトするーしていたら、岩手県にはすめないし。核分裂しているのなら遺書を書かなければならない。実際福島の放射能物質の放出量とチェルノブイリでは1万4千倍の差がある。福島は本来ちょっとの被害しか出ていない。誤魔化すために一応メルトダウンはしている。全く放射能物質がないとバレる。かといって出しすぎても、後で福島を接収できないので、ほどほどに爆破させた。

                三号機の使用済み各燃料棒はおそらく青森の六カ所村にあるはずだ。

                フリーメイソンは一度、ポルトガル革命で禁止にされた過去がある。

                ニーチェは、人間には限界があるという。彼らフリーメイソンを人を超えた超人になろうとした。

                アウグスティヌスの「神の国」も気に食わなかった。

                1723年からフリーメイソンは活動を活発化させる。

                有名どころは、フランス革命はフリーメイソンの工作である。ブルジョワジーは解放されていない。ルイ15世から16世の間にすでに利権は獲得していた。今のフランスの国旗の青・白・赤はフリーメイソンのもの。フランス王室にはもともと白など国旗に含まれていなかった。フランスの国旗のルーツはイギリス国旗にある。アメリカ国旗もイギリスから流れている。

                イギリス→アメリカ→フランス

                フリーメイソンの掲げる人類の解放は嘘。

                ロシア革命にフリーメイソンが介入。ケレンスキーはメイソンリー。彼はレーニンの妹の恋人であり、アメリカに逃亡した。ソ連の裏には世界の破壊があった。その破壊工作はメイソンリーが行う。ボルシェビキに革命をさせ、ロシア王室を葬る。

                ロシアマフィアとアメリカは繋がりがある。アメリカのシンボルはメイソンのシンボルなのは有名。メイソンにより建国されたから。戦時中の蒋介石もメイソンリー。中国の父・孫文もメイソンリー。サンフランシスコのロッジに入会。トルコ共和国ムスタファ・ケマルもナポリのロッジに入会。