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ジャングルで最強の「戦闘用車両」

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ジャングルで最強の「戦闘用車両」


カチンゲリラがまたしても大手柄。国軍のヘリを撃墜したというんだが、カチンやカレンのゲリラは意外に強くて、装備も充実している。カレン族の資金源はルビー、カチン族の資金源は翡翠。おいらがエスニック雑貨屋さんをやっていた頃、よく仕入れていた業者がカチン族のオバサンで、いつも民族衣装で優雅で上品な人だったんだが、そのオバサンの亭主が、カチン族ゲリラの頭領だった。名前を三つ持っていて、バンコク-雲南-カチン州を往来していた。バンコクからミャンマーの空港にダイレクトには入れないので、飛行機で雲南へ飛び、そこからローカルバスで3日掛けてカチン州に入ると言っていたな。

ミャンマー武装勢力、国軍ヘリ撃墜か 「空爆受け反撃」
ミャンマーのニュースサイト「イラワジ」など複数の地元メディアは3日、北部カチン州で少数民族武装勢力、カチン独立軍(KIA)が国軍のヘリコプター1機を撃墜したと報じた。
KIAの広報担当者は、国軍が戦闘機や武装ヘリで空爆したため、反撃したと語った。
 KIAやカレン民族同盟(KNU)など武装勢力は、クーデターに反発し、国軍と衝突を繰り返している。
イラワジは「ヘリはテールローターを撃たれて墜落した。煙が上がるのが見えた」という住民の話を伝えた。

奥さんは元ロイター通信社長の秘書で、得意の英語で外国人バイヤーにエスニック衣料を売ってひと財産作り、そのカネで亭主のゲリラはミャンマー国軍と戦い続けていた。なんで彼らが強いのかというと、元は彼らがビルマの正式な軍隊だったからだ。イギリスは少数民族を軍人にしてビルマ族を支配させていた。イギリスの陸軍幼年学校を出ているくらいだから、ゲリラと言ってもレベルが違う。ゲリラの親分はきれいなキングスイングリッシュを喋ります。これから雨季に入るジャングルでは、国軍は何も出来ない。ヘリコプターや飛行機で爆撃するくらいだが、なんせジャングルなので、効果は望めないw 一方でゲリラは、飼っている象に重機関銃や携帯ミサイルを積んで、神出鬼没の大活躍。何十年も戦い続けて、結末はつかなかった。中国やタイといった周辺諸国も、どちらを支援するというもんじゃない、見守っているだけです。、どっちに転ぶかワカラナイからw

ミャンマー国軍のヘリ撃墜 カチン独立軍が空爆に抵抗

We've got a Black Hawk down
we've got a Black Hawk down
Super 6-1 is down

We've got a bird down in the city

内戦やな

平和だったのは12年か。。もうちょいなんとか上手く出来なかったのか。。と

↑猿岩石がヒッチハイクで危険だから飛行機に乗った区間が内戦のミャンマー
有吉があだ名芸で復活した頃に和平し民主化へ

そして有吉が結婚した頃にクーデターで再び内戦に

これ少数民族を弾圧していたスーチーの党はどういうスタンスなの?

敵の敵は敵

カレンって日本人の傭兵が参加してたところじゃん
ミャンマーとタイの国境でミャンマーと戦ってたのにクーデター側と戦うのか?

なんかこのあたり敵味方複雑だね?

↑カレンじゃねえよ
カチンな

カレンはカレンでこの間国軍の基地を攻撃して占拠してたよ

チンポー語

チンポー語(景頗語、Jingpho、Jinghpaw、Chingp'o、カチン語 Kachin、Marip)はチベット・ビルマ語派に属する言語である。話者はミャンマーのカチン州および中華人民共和国の雲南省に居住するチンポー族(カチン族)の人々である

なんで対空兵器持ってるんですかね?しかもちゃんとヘリに当たるやつ

↑テールローター撃たれたって書いてあるよ

バシバシ打たれて割れたんじゃないかな

北部カチン州
中国と密接な地域なんだよな
中国元が普通に流通してるし中国人向けのカジノも

中国共産党密接な地域だから国軍が中国の後ろ盾ってのは違うんじゃ

↑国軍にも中国軍将校が入ってるし反政府勢力にも中国から武器や資金が入ってる

つまり中国内の内戦の代理戦争を他国でやってる感じ

↑ミャンマー自体乗っ取るつもりだから両陣営に付いて全体を疲弊させてる

↑中国国境側の少数民族武装勢力はミャンマー政府が西側になびいた時の保険だ
民主化した時に漢族をルーツに持つ果敢族(コーカン族)が蜂起した

http://news.searchina.net/id/1563637?page=1

国軍無双出来ないなら逃亡する奴も出てきそう

空爆ならヘリよりプロペラ機がいいんだけどね低強度紛争や対テロ、ゲリラ戦機としてスーパーツカノを米軍が配備しているからね
最も第二次世界大戦レベルの攻撃機でも途上国ならまだ戦えるからな

兵器市場的にはA-10の下位モデルの機体とか売れそうだね(A-1相当の機体)

パイナップルアーミーでクロスボウとワイヤーでローター狙って

ハインド落とす話があったなぁ

カレンやカチンは山の住人で、普段から象を農作業や土木工事で使っている。戦争になると、使い慣れた象が、ジャングルで最強の「戦闘用車両」となる。ミャンマーの雨季は5月下旬から。いよいよです。

ミャンマー軍事政権はシナが支援していて、武装ゲリラは欧米が支援しているのでしょう。
シナ上げのネトゲリさんがゲリラを称揚するのも奇妙な話。
ちゃんと、ご主人様に貢献しなさいよ。

何にせよ、ヘリは上空で落ちているので、象は関係なさそうですね。
携行型の対空ミサイルで落としたのでしょう。
そんな兵器を誰が提供したのか?

そもそも軍部は、何に焦って、つまらないクーデーターで「民主化」に反対したのやら。

象より、そちらが気になります。


日本にも独立を目指す山岳ゲリラがいたら面白いだろうなぁ。
でも、他国に接していない島国では逃げ場がなくて難しいか。
昔、日本赤軍がそんなの目指していたっけ…


國がいづこであれ「反政府軍」を應援したい氣はするところ。だが反政府軍の背後にゐるのが英軍だとしたら。パキスタン、インド、東パキスタン(バングラ)及びビルマは地つゞきで、何より英國の舊植民地である譯だが、建國の英雄アウンサンの長女に工作員を宛てがつて配偶者とし、背後で操りつゞけてゐたこそ英國ではなかつたか。また敵對する政府軍の背後に大日本帝國が今もゐるとしたら。さういへば三菱系の麥酒會社がビルマの國策會社への資金供與を理由にたゝかれてゐなかつたか。新疆同樣の人權問題として扱はれてもゐなかつたか。

獨立派であれば何であれ應援したいところではあるが、英國と倭國の代理戰爭ならば話は別だ。政府軍=大日本帝國を應援する者もゐれば、反政府軍=英國を應援する者もまたゐるだらう。衰退著しい倭國の状況のほか、獨立した佛領インドシナ三國との勢力均衡や、國力伸張目覺しい中華帝國の状況にも目を遣る必要があるのではないか。英軍の空母が太平洋にお出ましになり、倭國に寄港するとか何とか。いや新疆も臺灣も、インドシナも世界は繋がつてゐるやうで。


カチンゲリラの背後には、バンコクでエスニック雑貨問屋やってる奥さんとか、そこで仕入れしていたおいらとか、いますw 代理戦争なんてもんじゃない、そのエリアのボスは誰か、という縄張り争いが基本です。


 
ビルマ国民の支持が第一。

歪んだグローバル資本万能の陰謀史観からは何も産まれない。 

英空母打撃郡が
アジアに着くと
ミャンマー軍事政権に
強い交渉に入るノダなあ~
ミャンマーダケナラ
一瞬ナノだが
中国 ロシアがどうデルかな~
なかなかキナ臭い
ノダなあ~


ミャンマーには
パイプラインが有って
これを押さえられると
困るノダなあ~
一帯一路に楔

世紀の前半はこんな感じダなあ~

21世紀の派遣争いナノだなあ~


こういう内戦・面倒事に他国はちょっかい出さないに限る。うっかりちょっかい出してしまうと、当該国のパワーバランスが崩れ、再び安定するまで介入し続けないとダメになってしまう。

自分の国の事は自分達で何とかすればいい。『人権』『民主主義』だの綺麗ごと言って介入してくる奴らは皆スケベ心を隠しているろくでもない奴ら。『人権』『民主主義』だのを振りかざして介入して選挙やったところで、当該国にとって地に足のついたシステムで無いので一時しか浸透せず、介入国が面倒になって撤退すると直ぐに元通りのカオス・内戦に戻るのがオチ。


もっと大きな企みで
動いて居るのだな~

韓国人があんな風なのも

欧米の差し金ナノだなあ~

大惨事世界大変

だと言うのに
足元しか見れんノダなあ~

大事な事は
ニュースには出ないのダなあ~

大事な事から
目をソラスのがニュース
ナノだなあ~


自由民権運動
民主制からヒャクヨネン

成る程
なかなかネズカナイ
ノダなあ~


 戦象の出てくる動画を探したら↓があったが、何の動画なのかよく判らん

 インド史なんか読んでると、千頭以上の戦象が激突する戦いとかもあるので、映像化されているんだろうと思う。

 1940年の泰・仏印国境紛争では、タイ軍の戦象が重機関銃を乗せている映像を見たことがあるんだが、多分タイのテレビとかでこーいうのも映像化されているんだと思うな。タイの観光用の象もコロナで失業して困っているらしいが、クラファンで金集めて、こーいうの映像化するとか出来んのだろうか。まあミリヲタと自然保護派のインターセクションなワシみたいなのはあんまりいないかもしれんが。

カチンゲリラの背後には

カチン族は、英国がコンバウン朝ビルマを解体するために自治権を与えて優遇してきたが、ビルマ(ミャンマー)独立に際してビルマに編入されたという恨みがるので、当然に英国が支援しているだろう。

ミャンマー軍事政権からすれば、アウンサン自体が英国のスパイや傀儡以外の何物でもない。
タイにしても、アユタヤ朝時代からビルマには圧迫されているので、ビルマの内戦はしめたもの。

この辺りは、当然に干渉している。
雑貨屋の売上で国軍をほんろうできるなら、その雑貨屋は今頃ビルマのジャングルで暗殺されとるわ。

ポイントとしては、ミャンマーはチベット・ネパールと同様ヒンドゥ教圏ではないからインドに対して独立色が強いが、ベンガルの領有は争うだろうということ、インドとしても統一ミャンマーなど悪夢でしかない。

これに対インド牽制でインド東部を押さえたいシナの策動が絡むので複雑怪奇。

おそらく、対欧米の名目でシナがミャンマー国軍を支援し、パキスタンのような衛星国にするというシナリオと思われるが・・・

東アジアで、各国が南北半島の統一を妨害し、台湾の併合を妨害しているように、南アジアも難しい状況なんだろう。
(80年代の日本最盛期は、ミツ〇シなどの国策企業に韓国や台湾に投資させ衛星国化をやっていた。90年代以降の対米敗戦で引きはがされて、いいように裏切られたわけだけど[米中同盟による日本弱体化])


隣國の分裂や弱體化を企圖して實行にまで移すのは國家ならば大なり小なり行つてゐること。倭國とて半島の分斷を維持し、また促進する策を執つてゐるだらう。倭國を占領しつゞける米國が、倭人どもの注意や警戒を米國本土に向けさせない努力をするのは當然としても、米中の密約を以て中國を倭國の敵と看做す考へには同意できない。倭國の第一の敵は米國でありアングロサクソンであつて共産中國ではないだらう。今は米國の中國戰略の爲に開戰の實行犯を押しつけられ、梯子を外されて日中全面戰爭、などといふ事態は避けねばならないところ。まあ國家に友人などない譯だが。

抑も倭國は霞ヶ關と米國の二重植民地であり、庶民にとつては自國の役人と米政府こそが最大の敵だらう。嘘を垂れ流す放送局や新聞や外資企業の聯合に過ぎない經團連など敵の存在には枚擧に暇がないのが哀しいところ。

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