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穢れ地麻布十番

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穢れ地麻布十番

高級住宅地として開発・ブランディング。

元は山で生産性なし。墓や寺多し。穢れ地、忌地。穢れは上から下に流れる。

麻布は麻布村。麻袋は死体を入れる袋。非人(罪人)達の住むところ。罪人とは乞食、潰れ百姓、幕府反体制派。寺お抱えの非人。

寺は戸籍管理→宗門人別改帳

改帳は家族単位、氏名、年齢、壇徒属する寺院、個人の特徴の記載、事実上の戸籍制度として機能

当時、戒名を頂くことは武士のステータス→僧侶>武士の構図ができ、墓が増築される。

寺では奴隷として非人が扱われる。非人は死ぬと集合墓地に送られる。当時土葬はしない。風葬。

土を掘るには鍬が必要。だが、鍬は農民にとって大事な農具。よって風葬→沼地や湿地帯に送られる。

埋葬時、死体に六文銭があることを確認し、あれば沼地の奥へ、なければ浅瀬で放り投げ、野犬が食い散らかす凄惨な光景。

沼に入ること自体も命懸け。運人の非人たちも六文銭を駄賃とする。なければ服などを剥ぎ取る。

一番おおきな沼地は00

不都合な情報は意図的に開示されない。

勾配な坂がある時点でアウト。ダメな気が降りてくる。段差が激しいと気が乱れる。

でもそこに住んでいる富裕層は負のエネルギーよりも強いエネルギーで住んでいるから平気。ただし、憧れて住んではみたもののダメな人も多い。

今の高級地と言われるところは、概して昔の穢れ地や危険な場所なのかもしれない。

二子玉川、港区、世田谷区、山手、千代田区(すり鉢)、渋谷区、

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