【これマジ?】インドで爪切りが“バズった”、衝撃理由が・・・

インドでは、カレーなどを手で直接取って食べる「手食文化」が残っていながらも、爪を清潔に保つ文化が根付いていない。コロナ禍で手先への衛生意識が高まり、注目が集まったのが、貝印がインドで製造・販売する「KAI Tsumekiri」(199ルピー=約280円)だ。

同商品をよく見ると、先がとがった小型ナイフのようなものが付いている。同社広報担当者によると、「手でものを食べるインド人の習慣に合わせ、爪の間の汚れを取るピックが取り付けられています」。

ピックに加え、日本では一般的な切った爪が飛び散るのを防止するケースが付いていることや、刃先の切れ味の良さが反響を呼び、売上高前年比は5・6倍と急伸。6月には、同社がインド事業を開始した2012年以降で、売り上げが史上最高を記録。オンライン販売も好調で、「Amazon India」の海外爪切り部門で1位を獲得するなど爆売れ中だ。

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