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目がうつろだったのは

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目がうつろだったのは

  G7で、菅の目がうつろだって言われてるんだが

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  この記事が出ちゃったんで、心ここにあらずだったんだな

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調査報告書の61ページと85~86ページに菅に関わる記載がある
 61ページ
車谷氏による官房長官への説明
5月11日午前7時30分頃、車谷氏は、ザ・キャピトルホテル東急内の「ORIGAMI」において、菅官房長官との朝食会に出席した。その際、車谷氏は、上記ポジションペーパーを含む資料に基づきその内容を説明したと推認される【41】【41】この点、車谷氏はヒアリングにおいて、①朝食会への出席について暗に認めつつ(当初は記憶がないと述べた。)、②自ら添削もしていたことが認められるポジションペーパーそのものにつき記憶がないと述べ、また、③菅官房長官との朝食会では個別の話はできず、会食の前後にも話はできないなどと述べた。しかしながら、当該朝食会で菅官房長官に対して説明することを前提に、加茂氏らが事前準備を行いポジションペーパーを作成し、車谷氏が自ら修正していたこと、改正外為法の適用第一号案件になり得る事案であって政策的関心も高く個別企業の陳情に留まらない事案だったと推認されること、その後、7月27日朝に車谷氏の部下である加茂氏が、菅官房長官との朝食会に出席し、持参した資料に基づき菅官房長官に説明し、菅官房長官から「強引にやれば外為で捕まえられるんだろ?」などとコメントされていたことからすれば、車谷氏の上記発言は信用することができない。 85~86ページ
7月27日午前7時30分、加茂氏は、朝食会で菅官房長官と面談した。
7月27日午前8時33分頃、加茂氏はK1課長に対し、同面談の様子について、「添付の2枚と」票読み資料「の7ページ目の株主構成でお話ししました。ご理解いただいたと思いますが、一点話として出てきたのが、この2~3日の動きですが、日曜日未明あたりから経産省のサポートも得てアクティビストの分断がはかれつつあると伝えています」、「また、エフィシモについては、『強引にやれば外為で捕まえられるんだろ?』という話もありましたが、『このタイミングでは劇場化するのが一番リスクが高く、個人株主が面白がって株主提案に賛同すると危ない。また、動議のリスクもある。一度、いろいろ約束させて総会前に開放し、その後改めて詰めてもらえるのがありがたい』と伝えてます【79】」と報告した。なお、ここにいう「添付」とは「7月31日株主総会について」と題する書面であるが、前日の修正版と比較すると、「エフィシモ候補」について、「現在接触中の数社の株主が反対すれば過半は超えない」との修正がなされている。7月27日午前10時頃、K2審議官が菅官房長官に対して、東芝に関する報告を行ったことが窺われる【80】。【79】豊原氏によれば、「K1課長が、『審査を長引かせても、最後は止められない。今の改正外為法では止めるすべはないから、結局はどこかで認めざるを得ない。だとすると認めないまま総会の日を超えてしまうと何かと問題になってデメリットが多いので、その前に認めようという判断になった』みたいなことを言っているのは聞いた」とのことであり、そのような判断を前提に、事前に東芝に関心があったという菅官房長官に事前に根回しをしたものと考えられる。
【80】豊原氏によれば「丘の上」とは、「首相官邸」のことであり、「当時の官房長官(現在の菅首相)のところには報告に行っていた」と述べており、実質的には当時の菅官房長官を意味するものと考えられる。メールの経過を検証してみても、7月23日(木)午後4時54分頃のK1課長から豊原氏・加茂氏へのメールにおいて、「月曜ですが、CEOの後、10:00にK2審議官が丘の上に呼ばれています。10分だけなので、僕や貿易局は随行しない可能性」と記載している。
K1課長は、7月27日午前6時21分頃のメールにおいて、「今日の7:30丘の上については追加情報無しで進めてもらうしかないと思います」と記載しており、これが7月27日午前7時30分からの加茂氏と菅官房長官との面会を指すことは明白であるから、K1課長のいう「丘の上」とは、首相官邸、実質的には菅官房長官を意味するものと判断される。

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