嘘こくと…さされる

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 東京五輪・パラリンピック向けアプリの事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が請負先企業であるNECを「脅しておいた方がよい」と指示した問題で、平井氏は15日の閣議後会見で、「突然あんなこと言うはずない。私自身は本当に怒らない大臣と言われている」と釈明した。
朝日新聞デジタル  そんな嘘こいてるから…     本格的に刺されたな

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会議の模様を収録した音声データには、以下のようなやり取りが記録されている。

平井「デジタル庁の入退室管理と、アクセスのね。それはさ、もう新しいシステムを実験的に入れてくれてもいい。松尾先生に言って一緒にやっちゃってもいいよ」
幹部「あっ」
平井「彼が抱えているベンチャー。ベンチャーでもないな、ACES(エーシーズ)。そこの顔認証、はっきり言ってNECより全然いい部分がある。だから聞いて。もうどこから撮ったっていけるし、速い。アルゴリズムがとっても優秀」

 「松尾先生」とは、東京大学工学系研究科の松尾豊教授(46)で、AI研究の第一人者として知られる人物だ。
 「松尾氏の出身地は、香川県。平井氏と同郷ということもあり、2015年頃から親交がありました。2020年12月23日には、平井氏が定期開催している朝の勉強会に、松尾氏がゲストとして参加するなど、親密な間柄です」(IT業界関係者)
 その松尾研究室から誕生したベンチャー企業が、画像認証サービスを手掛ける「ACES」である。
 「ACESは2017年、松尾研メンバーの東大大学院生が起業。松尾氏自身も顧問として参画しています」(経済部記者)
文春オンライン
ACESのホームページ見ると、クライアントが電通

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  オンラインで録音されちゃって
こいつほんとは、デジタル音痴じゃないの
  それに、平井ってスシローが言うほどに”小物”なんだ

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