そっち系の恐怖をあおる民間療法の営業



「全国の医師ら450人」というんだが、そもそも450名の嘆願書の職業欄には「医師、歯科医師、議員」の3つしか選択肢がなくて、それも自主申告なので、医師免許を確認しているわけではない。つうか、子宮頸がんワクチン反対運動やっていたメンバーですね。で、波動医学というんだが、Wikipediaで見ると、「波動」という言葉は、代替医療を標榜する悪徳商法でも使われる[1]ことも少なからずある。というので、まぁ、典型的な疑似科学の代替医療です。

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。
嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。
この日は河野太郎ワクチン担当相が自身のブログを更新し、ワクチン接種を巡って「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」と批判。

クリニック徳
波動医学

シュミットの最大の功績は、個々の病巣は固有の周波数の波動を有し、外部にも発信しているという事実を確認し、それぞれの周波数を計測した点にあります。シュミットの業績によって、私たちの体の中には、非常に多くの周波数の波動が発生していることがわかったのです。
さらに調整した周波数の波動と共鳴させることで、個々の疾患の生み出す波動(病理波)を消し去る方法を確立していったのです。体内の病理的な波動を外部からの健全な波動で,共鳴現象により、調整し、その結果病気を癒すわけです。これが「波動療法(波動医学』」の原理です。
https://www.clinic-toku.com/hadou

さらにWikipediaから。

現在、日本において科学的証明やエビデンスに基づかない効能を謳った商品などの販売は不当景品類及び不当表示防止法に抵触する[18]。
波動という概念を元にしたホメオパシーは、統計によってプラセボと同等であったため、効果がないと報告されている[19]。
1995年には、波動測定器の関係者によってサトルエネルギー学会が設立されている。学会という名前がついてはいるが、実際のところは、MRAなどの機器販売関係者による互助会である。

まぁ、こういう人についてグダグダ書いて訴えられても困るので、おいらはこの辺で口をつぐもうw

【コロナ】歯科医ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書 発起人は「波動医学」で治療する院長 ★2

半数以上が歯科医と議員てどういうこと

ワクチン反対の医者が450人いるんじゃないのかよ

↑医師:210人
歯科医:180人
議員:60人

だそうだ
ちなみにgoogleフォームのアンケートで、自己申告で、選択肢が上記3つしかない
フォームに個人情報は適切に管理とあるので、個人を特定可能な情報は公開されない

怪しさ2万点

免許剥奪しろ。インチキ占い師と何が違う。

ああ、そっち系の恐怖をあおる民間療法の営業に支障が出るって話か

これ最初は反対派の攻撃だったのに(笑)

反対派馬鹿だから自滅してんの(笑)

↑ワクチン反対派まさかのトカゲの尻尾切りw

仲間割れ祭りw

>感染者の80%が軽症にもかかわらず、 

つまり20%は中等症・重症なんですが

ただの風邪なんて嘘

国内の医師390人と地方議員60人

名前を公開してくれ。

ムー的にはアウトってことだわな。

シナチスが夏にまた撒くってめいかさんが書いてたぞ

波動医学www
スカラー波でも出てるのか?
診察受けたら、どこも悪くないのにメス入れられたり、歯を抜かれたりしそう。

リスト内にある医師、歯科医師の免許を取り上げろよ

接種中止の嘆願書って嫌なら自分達は打たなきゃ良いだろ

「波動医学」…

まともな医師なのかこれ?

長期的な予後やまだ関連性がはっきりしない血栓症

など真面目に懸念している医師には大迷惑な話だ

医師会は波動医学のエキスパートであるこの450人を

HPで公表した方がいいと思うw

お前んとこを受診した後に亡くなったやついると思うぞ

そっちは無視か?(´・ω・`)

↑波動の思し召しだから仕方ない

反ワクチンはヤバイ奴ってイメージついちゃうじゃん

↑付いちゃう?

元々付いてるぞ

「生命」は波動エネルギーだった!
分かってきた宇宙エネルギー、プラナの秘密
“命の波”を正す

波動医学について調べたけどさっぱりわからんかった

発起人:高橋徳(クリニック徳院長・ウイスコンシン医科大学名誉教授)
池田としえ(日野市議会議員)

谷本誠一(呉市議会議員)

自分自身の命と財産を守るために、

その450人のリストが欲しいですね。

波動医学とバレてからスレ内の反ワクチン派の勢いが止まってワロス

まぁあれだ
コロナの逆波動を封入した水素水でうがいすれば

相殺されたりされなかったり…

↑もうカルト健康グッズの販売はお腹いっぱいですw

懐かしの電波ゆんゆん

なべおさみの手かざしも何かの物質を手から入れて治したわけじゃないから突き詰めれば波動の力なんだよ

池江治したんだからスゴイ技なのは確か

波動でコロナの重症患者を治してみせてほしい

自分が治せるからワクチンはいらないくらいの事を言ってみればいいのに

450人の名前リスト化してくれないかな

その医者のいるところに行かないようにするからさw

まさかの鍼灸師?

●医師自らが行う鍼治療

院長の、高橋徳『ドクター徳(とく)』は、関西の病院で10年間消化器外科医として、胃腸疾患の医療に従事する傍ら、鍼治療を習得し慢性疼痛の患者に応用してきました。
1988年の渡米後、鍼治療の作用機序の解明の研究に着手しました。
「アメリカ鍼学会」の主催する鍼治療セミナーにも参加し、東西の鍼治療の現況を体験しました。

院長自らが、日本・中国・米国で学んだ種々の手技を総合的に活用して、日常の治療にあたっています。

人間はあ自分の知能を超えるものは理解しがたく
マスクうがい手洗いに反対するやつは誰もいないのに

ワクチンだと信じないやつが大量に湧いてでる;

歯科医として恥ずかしい・・・
近くの他の歯科医院で、波動とかマイナスイオンとか風水に傾倒してる所あるけど、同じ系統かな

勤務医時代、マイナスイオンがでる布団買わされそうになった(笑)

プロフィールに

・波動医学
・量子力学カウンセリング
・遠隔気功
・バイオレゾナンス医療
・波動送波器レヨコンプPS10
・波動発生装置テラトロン

といったパワーワードが立ち並んでてアベンジャーズ感ある

やってる事は「科学」ではなく、非科学的な「宗教」なんだが、疑似科学の体裁で飾り、アカデミックな科学と疑似科学の区別がつかない底辺を騙す。現代のカルトの典型的な姿です。行き場のない末期癌患者とかが最後にすがったりするんだが、死んでしまえばクレームも言わないので、良い商売だw

他人には強く勧めて自分が接種したかどうかは知らせない三島スタイル継続中。


コロナワクチンは効果があるんだから、65歳以上は早く打て!死ぬかもしれない病気がただの風邪程度でおさまる可能性が高いんだから、打たなきゃ損だ。若い人は好きにしてください。20未満の子どもに打つのはもう少し様子を見てからでいい、いまのところやめておいたほうがいいだろうね。


コロナが老人病だということはもうハッキリしている。厚労省のサイトにもハッキリと書いてある。高齢者の重症化が医療の逼迫をまねく要因なんだから、高齢者はちゃんとワクチンを打たないとね。若い人たちにこれ以上迷惑をかけちゃダメだよ。若い人にとってはコロナなんて病は存在しないも同然なんだから、高齢者のせいで大学通えなかったり、異性との出会いの機会が失われたりしちゃたまらんよな。政府は、老人につべこべ言わせずに強制的にどんどんワクチン接種しちゃえよ、多少の犠牲はしょうがないだろうこれw
https://www.mhlw.go.jp/content/000788485.pdf

若い人は自由意志でワクチン打つなりすればいい、子どもは様子見だ。


2021年6月23日 第21回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリング
https://youtu.be/dvhkPRvIbxU

このまま東京五輪を開催するとオリンピック村で感染拡大必至ですwww


変異ウイルス、予防接種…今知りたい、新型コロナ「子どものリスク」
https://www.businessinsider.jp/post-236756

6月20日の段階で、日本における新型コロナウイルスワクチンの総接種回数は3000万回を超えた。

6月21日からは従業員の多い大企業や大学を中心とした職域接種(モデルナのワクチンを使用)も本格的に始まる見込みで、高齢者だけではなく、若い世代へのワクチン接種に向けた道筋も見えてきた。

しかし、国内で接種が進められているファイザーのワクチンの接種対象は12歳以上。モデルナのワクチンでは18歳以上だ。これから先、そもそもワクチンの接種が認められていなかったり、既存の枠組みでは接種の順番がなかなか回ってこない子どもたちを、どうやって守っていくべきなのだろうか。

新型コロナウイルスやワクチンに関する正確な情報発信を進める医療従事者たちのプロジェクト「こびナビ」の副代表で、ベイラー医科大学・テキサス小児病院小児感染症科の池田早希医師に、変異ウイルスなどが出現している中で子どもへのリスクがどう変わってきたのか、疑問をぶつけた。

※取材は6月10日に実施し、その時点の情報にもとづいている。

池田医師

「こびナビ」副代表、ベイラー医科大学・テキサス小児病院小児感染症科の池田早希医師。

取材画面のキャプチャ


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子どもの感染リスクは?

—— 子どもの感染において、感染経路の特徴はありますか?

池田:「飛沫感染が中心」というのは子どもでも大人でも変わりません。

(ウイルスが付着したものに)手で触れて、粘膜を通じて感染する「接触感染」もありえますが、割合としては低いです。あとは、3密が重なっているところでは、マイクロ飛沫(せきやくしゃみなどをした際に生じる細かい飛沫)を介して感染することもあります。

また、感染場所の特徴として、子どもは家庭内でうつされることが多いんです。ウイルスを持ちこんだ大人、特に保護者からの感染です。学校での感染も起こってはいますが、相対的にかなり少ないです。

学校

小・中学生は、家庭内での感染が主体だ。

出典:文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」

—— 保育園などでは、狭い場所に多くの子どもが密集しているケースも多いのでは。なぜそういったところでの感染が相対的に少ないのでしょうか?

池田:はっきり分かってはいません。

もちろん保育園などで子どもから感染するケースは、まれにはありますが、保育士さんなどの大人から子どもに感染するパターンの方が多いと思います。ただ、保育園ではマスクや手の消毒などの感染対策をしっかりしているところは多数ですので、それで多くの感染が防がれています。

一方、家庭内だと一度持ち込まれてしまったら防ぎようがないですよね。感染していると分かったらマスクをする、接触を減らす等の対策が必要ですが、一緒に生活しているので限界があると思います。

—— 流行初期から「若い人や子どもは感染しても軽症」と言われ続けてきましたが、その理由は分かっているのでしょうか?

池田:残念ながら、はっきりとは分かっていません。色々な仮説があるという状況です。

例えば、新型コロナウイルスは、ウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」という突起がヒトの細胞の表面にくっつくことで細胞内に取り込まれます。子どもだと、気道内の「ウイルスがくっつく部分」(ACE受容体)の現れ方が大人と異なる、あるいは白血球が直接ウイルスを攻撃すること(自然免疫)によって効果的にウイルスが排除されているという説もあります。

子どもではCOVID-19の重症化要因である肥満、高血圧、糖尿病といった基礎疾患を持っている割合が少なく、新型コロナウイルスによる血管へのダメージを受けにくいということも影響しているかもしれません。

——「子どもは重症化しにくい」という要素が、子どもの間で感染が広がりにくい要因とは言えないのでしょうか? 症状が重いほど、ウイルスを感染させる力が強いようにも思えます。

池田:無症状の人でも放出されるウイルス量が結構多い例がありますが、確かに症状がしっかりある方からの感染の方が相対的な数としては多いです。

もちろん「(症状がある人は)よく調べられている」というバイアスもある程度は考えておかなければなりませんが。

—— 流行実態を把握することは難しいのでしょうか?

池田:特に日本では子どもで感染が確認されるケースは、(大人の感染者の)濃厚接触者として見つかった例が多いんです。感染の実態は、そういった手元のデータから調べていくことしかできないので、正直(軽症や無症状感染の)実態を把握するのは難しい状況です。

ただ、血液の中に抗体がどれくらいあるのかを調べることで、実際に子どもの感染者数がどれくらいだったのかを推定した研究はあります。

アメリカだとCDC(疾病対策予防管理センター)に、ミシシッピ州で2020年夏のピーク後に、18歳未満の子どもの血液の調査結果が報告されています。この研究では、新型コロナウイルスへの抗体を持つ18歳未満の子どもの割合は、大人(18歳から49歳)と変わりませんでした。

編集部注:厚生労働省のウェブページには、これまで日本国内で実施された抗体検査の情報が公開されている。日本国内で、子どもにフォーカスした抗体検査を実施した記載は見当たらなかった。

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変異ウイルスの子どもへの影響は?

病院受付

GettyImages/d76 masahiro ikeda

—— 最近、日本国内でもインドで最初に発生したとされる「デルタ株」の広がりが懸念されています。デルタ株が子どもに感染しやすくなるという噂も聞くのですが、それは事実でしょうか?

池田:はっきりとは言えないと思います。インドやイギリスの報告を見ると、全体的に感染性が高まっているということは分かっています。感染者が増える分、相対的に小児の感染者数も多くなって見えているということかもしれません。

厚生労働省の報告だと、(これまでに)新型コロナウイルスへの感染が確認された人(約75万人)のうち、子ども(10代以下)の割合は全体の約10%(約8万人)です。

デルタ株に関する具体的なデータは見つかりませんでしたが、アルファ株だと地域によっては子どもが集まる施設での感染を中心に、これ(約10%)よりも少しだけ高かったという報告もありました。

ただ、ロンドンではアルファ株による感染は、子どもに多いということはなく、成人と子どもの感染者の割合は変異株の出現した前後で大きく変わっていないとのことでした。(参考

—— デルタ株は重症化しやすいという話もありますが、それは本当でしょうか?

池田: イギリスやスコットランドから「アルファ株に比べてデルタ株の方が入院リスクが上がっている」という初期報告はありますが、さらなる疫学的なデータの蓄積が大切だと思います。

もちろん、もっと大事なのは、感染の広がりを抑えて変異ウイルスを作らせないことですが。

コロナでも忘れてはいけない「予防接種」

マスクをした子ども

GettyImages/takasuu

——感染症といってもコロナに限らず、いろいろあります。「子どもが感染すると危ない感染症」はどういったものでしょうか。新型コロナウイルスはそういった感染症と比較してどの程度のリスクなのでしょうか?

池田:子どもが感染した場合に重症化する感染症はたくさんあります。世界では中・低所得国で現在でも5歳未満の感染症による死亡率は高いです。その中には、ワクチンの力で防ぐことができる感染症も多くあります。

基本的には1歳以下(乳児)だと、気道(空気の通り道)が狭かったり、免疫が未熟だったりといった理由により、呼吸器系のウイルス疾患の重症化リスクが上がります。

例えば、「百日咳」は大人であればちょっとした咳が続くくらいの風邪ですが、生後数カ月の子どもにとっては重症化して命取りになるような病気です。ただ、予防接種で防ぐことができます。

また子どもに多いロタウイルスも、感染すると胃腸炎をおこして脱水状態になり、重症化もしやすいです。

日本ではまだロタウイルスワクチンが定期接種化していなかった2010年頃、病院で胃腸炎の子どもをたくさん診たことを覚えています。重症化して点滴が必要だったり、集中治療室に入院するくらい脱水が進んだり、急性腎不全になったりした子どももいました。

ロタウイルスワクチンの普及によって、そういった光景を見なくなりました。

—— 新生児や乳幼児の新型コロナウイルスのリスクは、子どもが百日咳やロタウイルスに感染するリスクと比較してどの程度あると思えば良いでしょうか?

池田:新型コロナウイルスについては、他の感染症よりも気をつけなければいけないとは思います。

年齢に関するリスクの大きさはほかの病原体と比較しにくいのですが、大人と比べて頻度は少ないとはいえ乳幼児でも重症化します。感染者がとても多かった欧米や中南米では子どもの死者もたくさん出ています。また、子どもから大人に感染して、さらにリスクの高い方にもうつってしまう……という可能性があるので。

新生児はそこまでリスクではないということが分かっています。ただし1カ月を超えた後から1歳までの乳児は、重症化のリスクが上がる可能性があると報告されています。

—— 子供でも肥満や糖尿病など、大人で高リスクとされる基礎疾患をもっていればコロナのリスクも高いのでしょうか?

池田:そうですね。基礎疾患によっては重症化のリスクがあがります。重症化例で多いのは、肥満の子どもです。他には喘息等の慢性呼吸器疾患、神経疾患、免疫不全などがリスクとなります。

—— 子どもは風邪をひきながら免疫を獲得していくとよく耳にします。コロナ対策で過度なアルコール消毒などをすることが、子どもの将来にとって何か悪影響になることはないのでしょうか?

池田:まず、コロナは感染したら怖い病気ですので、対策をすることは重要です。他の風邪のウイルスに暴露されていないことについては、心配しなくてもいいと思います。

パンデミックが終わってから風邪をひいてできる免疫もあるでしょうし、本当に怖い病気にはワクチンがあるので、「予防接種」をしっかり続けることがとても大事だと思います。

アメリカでも日本でも、新型コロナウイルスの流行で病院に行くのが嫌だという人が増えて、定期的な予防接種が遅れてしまっています。そちらの方が問題です。

—— 消毒などの感染対策は、どこまでやれば良いでしょうか。あまりやりすぎると、赤ちゃんの手が荒れてかわいそうという声も多いです。

池田:そうですね。赤ちゃんに関しても感染の中心は飛沫感染になりますので、アルコールで消毒するときは、子どもが舐めてしまわないように、しっかりアルコールを乾かすよう心がける必要があります。あとは無理をしすぎないことですね。

大人がしっかりと感染対策をし、家庭に新型コロナウイルスを持ち込まないことがとても重要です。

感染対策のポイントを抑えて、手を抜いても良いところは抜く。家中の消毒を続けている方もいらっしゃると思いますが、あくまでも飛沫感染が中心ですので、CDCでは、感染者が家庭内にいない限り、よく触れるところを1日1回程度消毒することを例として挙げています


子どもの後遺症、生理中の接種…若い世代とワクチンで知っておきたいこと
https://www.businessinsider.jp/post-236758


子供もノーリスクじゃないのとコロナウイルスの変異はこれからも続くので、状況を見ながら低年齢者の接種も継続して検討が必要じゃないですかね?

ワクチン接種は、五輪開催に突きすゝむ倭國政府の免罪符ともなつてゐる。ワクチンは萬能だから、無害だから、また接種がすゝんでゐるから開催できる、といふ話だ。さうした輩の吐きつゞける萬能や無害の言葉は割引いて考へねばならない。

倭國内で接種できるワクチンの製造會社は、今のところ P 社及び M 社であり、AZ 社のもの接種できないやうだが、死亡疑ひ事例の蓄積がすゝんでゐるのは先行して接種の始まつた P 社の製品のみである。此のワクチン、接種に伴ふ 20 代の死者數は 3 名のやうだが、コロナによる 20 代の若者の死者數はどれ程だつたらうか。厚生省の審議會では 3 名の疑ひ事例全てが「評價できない」といふ γ 判定だつた譯だが、若者はコロナで死ぬよりワクチンで死ぬ確率の方があるいは高いのではないか。感染者數や入院者數に接種者數も踏まへた上でなければワクチンの危險性は判斷できまいが、兩者の死者數が同程度である事實は重い。高齡者であつても人體實驗に參加するのは愼重に考へておくべきだらう。少くとも強制されて接種を受けるものではない。

何より、γ 判定が 275 件に對し β 判定は 5 件、α 判定に至つては驚きの 0 件である。因果關係を認められた實績は未だなく、”絶對に認めない” といふ倭國政府の強い決意が現はれてゐると解釋すべきではないか。


子供の感染者がインフルエンザ並みの症状を訴えるような変異の仕方をしたらワクチンを考えればよい、それで十分間に合う。とにかく老人の接種を徹底して接種率を100%に近づけて、医療がどうなるか、しばらく様子見だ。オレも骨折箇所のプレートを抜く手術がのびのびになってしまってて、いーかげん入院したいんだが、今は病院に行く気がしないw


どう見ても別人だなw

https://www.sankeibiz.jp/business/amp/210623/bsj2106231824006-a.htm孫正義氏、株主総会で“孫節”披露「ソフトバンクグループはAI情報革命の資本家だ」

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は23日に開催した定時株主総会で、「人工知能(AI)を使った情報革命に注力したい」と述べ、同社や同社の傘下ファンドが進めている各国のAIベンチャー企業への投資を今後も続ける方針を強調した。一方で単なる投資会社ではなく、「ソフトバンクグループは、AI起業家とビジョンを共有して情報革命の未来を作る資本家だ」と“孫節”を披露した。

オンライン株主総会でAI関連会社への投資方針などを説明するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長
オンライン株主総会でAI関連会社への投資方針などを説明するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長
 孫氏は株主総会のプレゼンテーションで、同社がここ3、4年、事業会社ではなく投資会社の側面を強めていることに対して「事業家としての孫正義は好きだが、投資家としては好きではないとよく言われる」と自虐した上で、単なる投資家ではないことについて、19世紀の産業革命期に発明家に投資したロスチャイルド家に自らをなぞらえ、「産業革命の中心がロスチャイルド家だったのであれば、ソフトバンクグループは(現代の)AI情報革命の資本家だ」と自説を展開した。

 一方、株主から「自社株買い以外で株価が上がらない」との質問が出た際には「自社株買いばかり気にされるのは、創業者として悲しい」と苦笑。同社がここ最近投資事業の指標として強調している、保有株式価値から純負債を引いた時価純資産を意味する「NAV」についても、株主からは「強調しすぎる」と批判的な声が出たが、「資本家として一番重要なものさしだ」と改めて強調した。

 総会の終盤には、令和元年末で社外取締役を退任したファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏について言及。総会の冒頭で触れた「事業家としては好きだけど投資家としては好きじゃない」と言われたのは柳井氏だと明かした上で、「(柳井氏は)ユニクロの経営に専念したいということだったが、投資家としては好きじゃないというのが本音かもしれない」と寂しそうに話した。

 最後に「60代で引き継ぐ」という考えを示している後継者問題について株主から問われた孫氏は、80歳を超えた今も投資家として著名なウォーレン・バフェット氏を例示し、「69歳を過ぎても社長をやっているかもしれない。会長として経営に関わるかもしれない。後継者選びは最重要な仕事の一つだ」と述べた。

現代の医療は、アロパシーと呼ばれる薬を用いた治療や、切除、放射線治療など、いわゆる近代西洋医療によって行われている。ロックフェラーは1910年にアメリカにおいて、石油から抽出した化学物質を用いた薬を用いた治療しか認可しない密約を結んだ。ワクチンやガン治療などのただ人を殺すためだけに存在する殺人医療も、このロックフェラー財団とエール財団が結んだ石油から抽出した化学物質を用いた医療しか認めないアロパシーにより確立した。

元々ワクチンは、18世紀後半に病人の膿を体内に入れて治療する行為が始まりとされており、その頃はまだウイルスという概念すら無かった。その後、1847年にシカゴで天然痘を治療するための牛痘ワクチンの接種が開始されたが、血栓症などの副作用が多発してしまう。19世紀中頃には天然痘の流行はほぼ収まっていたものの、牛痘ワクチンの副作用を誤魔化すため、再び天然痘が流行していると河野デマ太郎を流すことになる。

1910年のロックフェラー財団とエール財団の密約により、ワクチンの主要成分は水銀、アルミニウムの他、抗がん剤の主成分でもあるマスタードガス、ホルムアルデヒドなどの化学物質が主になっていく。ワクチンの成分は他に、MK-Ⅱと呼ばれる1960年に中絶により取り出した胎児の細胞を培養したものや、猿、蛾、ニワトリなどの動物の細胞も含まれている。

今回問題となっている新コロ毒薬の主成分である脂質ナノ粒子(LNP)は、従来のワクチンにも血液脳関門(BBB)を通過する物質として入っている。今回の新コロ毒薬と従来のワクチンの違いは、脂質ナノ粒子が包んでいる物質が不活性化ワクチンかたんぱく質の成分を分解されにくいものにし、スパイクたんぱくのみを生成出来るようにしたかの違いである。尚、脂質ナノ粒子の成分であるポリエチレングリコール(ファイザー)とポリソルベート80(アストラゼネカ)も化学物質である。

要は従来のワクチンは不活性化ワクチンを注入し、今回の新コロ毒薬はスパイクたんぱくのみを生成するプログラムを遺伝子に埋め込むということ。最大のポイントはこのスパイクたんぱくの成分が分解されにくい上に脂質ナノ粒子で頑丈にコーティングされているため、いつまでもmRNAが分解されないというわけですな。さて、このmRNAがどれくらいの期間で分解されるようになるかが今回の新コロ毒薬の被害の大きさを決める鍵となるだろうね。


オイラは65災の近似値ナンだがw
唄ネエと決めた4ww
85災だったら<汚苦荷のタメ>の犠牲セイシンで逝くかも屍煉瓦www
裏のバアサンも討手ネエて憂てますた(タブン80肥え陀けんど)wwww


テレビと都知事が散々煽ったからね、若者がコロナウイルスを拡散して老人たちが罹る、ってさ、でもコレ証拠ないよね。てか、むしろ、ゴキブリの繁殖場所は老人施設と病院なんだけどね。とうの老人は若者のせいでアタシたちが出歩けなくなった、どうしてくれる、と訴えている、とくに田舎ではそうだ。老人施設で繁殖したゴキブリがぞろぞろ街に這い出てきて若者が罹るって順番なんだとオレは思うけどね。まあ老人接種率が100%に近づいたときどうなるかで結果は出る。若者の陽性者が減れば、やはり原因は老人だったってことになる。老人が罹って老人がばらまいてるのがコロナでしょ。

65歳以上の高齢者はちゃんとワクチン打てよなw政府は密告報奨制度を導入して徹底的に接種すすめるべし!


ワクチン接種は誰が爲か、といふ問題でもある。倭國政府がすゝめる理由は五輪開催の爲であり、自公政權維持の爲であり、五輪を通じて國威發揚、選擧に勝つ爲である。負け幅を少なく抑へる爲、といふのが正確か。

では接種を受ける者は誰の爲、何の爲か。自分の健康と命の爲か。同居する家族の爲か。逼迫する醫療資源を守る爲、醫療從事者の爲か。醫療關係者を含めた社會全體を防衞する爲か。集團の爲に、死ぬかも知れないワクチン接種を強要され、個人個人が抑壓されるのは良いことなのか。個を犧牲にして國家なりの集團を守らうとする發想は特攻隊と變はらないと思ふのだ。

若者達の爲、醫療關係者の爲、社會全體の爲と當人が納得して自發的に接種を受けるのは良いのだが、社會の壓力を以て接種を強要するやり方には斷じて反對なのである。日本國憲法が既に御臨終でないならば接種しない自由は認められる筈である。まあナマ氏の論には少なからず同意もするし、危險論の政策的排除を以て拒否者を少しづつ圍ひ込んで行く作戰でもあるのだらうが。


 まあガンなんかだと、標準療法でお手上げになると、もう当院ではどうしもようありません、などと言われる訳であり、パンピーが悪徳医師の餌食になる訳であるが、なんであんなもんが放置されているのか、と思うことが多いのである。まあ医者も祈祷師も根は一緒だからなぁ。
 利用したことないが、ウチの市では、医療についての相談窓口というのがあるが、市役所だしなぁ、司書に調べ物を頼むようなモンかもしれない。まあ悪徳商法を紹介されるリスクは少ないかもしれない。
 現代数学とかと違って、ライフサイエンスなんて大概は簡単なんだから、自分にリスクがある病気についてくらい二年くらい勉強したらよいと思うのである。

「醫療關係者を守る爲だ」

政府が主張するのならば先づ五輪の中止や返上が先であるし、個人が主張するのならば政府に向けて五輪の中止や返上を訴へるのが先である。「何があつても開催する」といふ森の言葉はいや本當だつたのである。中止や返上を認識や選擇の俎上にも乘せず、「無觀客ならば」と誘導する政府や報道が恐ろしいのである。


湧いてる。湧いてる。

とーほぐさん。あなたいろいろフェイク情報書き込むけど。意味分かって書いてる?

有用な情報だと思って書いているなら(そうは見えないけど)。もう少し事実確認をしっかりした方が良いと思うよ。

結局、おかしな人たちが大挙してやって来るという事は、そっちの人にとって、ここのサイトが邪魔だという証明になってしまっているな。

じゃなきゃほっとけばいいもんね。

>波動医学

波動で病気は治療できる、例を挙げると、
電磁波:癌の放射線治療(ガンマ線)
磁界:脳に強磁界を加えて鬱や癲癇を治療できる。
電界:癲癇の電気ショック療法
超音波:腎結石の破壊
マッサージの一種で体に定期的な圧力振動を加えるものもある。電気按摩も元は女性のヒステリー治療に用いられる医療器具であった。

>量子力学カウンセリング

量子力学とは物質を原子レベルで見れば波の性質を帯びていることを研究するもので半導体の開発等に応用される。
残念ながら細胞の大きさだと物質は波の性質を持たない、カウンセリングの対象である脳(精神)も微弱電流と化学物質の受け渡しで稼働している、古典力学で十分である。


宇宙戦艦ヤマトw


JOJOの「波紋の呼吸」ですか?
鬼滅の刃でも「全集中の呼吸」なんてまんまの奴がでてるな

漫画を真に受けてはいけない
今も梶原一騎の「根性ファンタジー」を真に受けた年寄りが
理不尽な特訓でけが人や死人を量産してるもんな~

と言いながらネトゲリさんは絶対に口をつぐまないに一万リラ。

>議員:60人

こっちが気になるんだけど。
日本会議の変異株ができたのか?

よく分からんけど、不老不死の効能がある薬以外は認可すべきでないって事かしら?


テレビと都知事とコロナ脳w

都知事は逝ったしwコロナ脳は病状進行してワクチン脳になっちまったしwあとはテレビが後援後押しするオリンピックが無残な失敗興行に終わればコロナ劇場第一幕は終了だなwまあ都知事BBAの惨めなことよなあ、かっこよくリーダーシップを発揮してコロナを撃退した勢いを駆って首相に上り詰める算段をしていたんだろうが、ちょっと煽りすぎちゃって、フリップ芸じゃもう手に負えなくなっちゃって、あたしちょっと疲れちゃったから降りるわ、だってwまあハッキリ言ってバカですw舌切雀のババアかよw二度と帰ってくるなよ、一都民からのお願いですw


口噤む必要ないぞ、糞ゲリラ!

さっさとテメェの接種証明書をうpして、ワクチン接種推奨論をブチ上げるなら、俺は文句ねえよ?


野次馬さんもかわいそうだなあ。反ワクチンバカにしたスレで、投稿反ワクチンだもん。
ワイちゃんがワクチン接種できて良かったと思てるけど何度も書いたので繰り返さない。
ただ別にワクチン積極派じゃないから野次馬さんみたいに静岡在でPCの前に座ってて東京も行かないなら打たないという選択をしてたように思う。80以上のジジババはワクチンするより家にこもってコロナ禍をしのいでけばいいんじゃねえか。
ここで反ワクチン展開してる人のバックグラウンドわからんけど、企業の営業職なら積極的にワクチン接種して名刺にワクチン済みマーク印刷して営業トークの一つにした方がええ。客と面と向かわない技術職ならもうちょっと自由でも構わん。
大学生の頃のワイちゃんは捻くれ者で反抗的だったからようわからんけど、ワクチン打てば対面授業で友達とも会えるならしてたとおもうし今の学生にも勧める。
風俗系はとっつかまえてでもしろや。日本政府もタイ政府も優先的にワクチン回してください。嬢がノーと言うたら「嫌よ嫌よも好きのうちや。」て無理やりぶち込んだらよろしい。
だいたい、誇り高きネトウヨ、東北美人、ビリーザマッド、海底戦車、お前ら人権派か。


自治体向けのファイザーのワクチンがショートしかかっているようです。相変わらずロジスティックがない国です。


故飯山一郎氏の後を追っているような気がする。
急に安倍マンセーにナってしまい急死。。。。

長生きしてください。

私は野次馬さんファンですので無理なさらないように。


人権派と名乗るほどではないが、基本的人権は大事だ!

少なくとも、糞ゲリラや糞次郎が理想とする、ワクチンを強制接種される社会はイヤだー!


いまだワクチン接種をしない卑怯者=野次馬


65歳以上はワクチン強制でおながいします、それとコンビニでのタバコの販売を禁止してください。喫煙は口腔気管肺臓のコロナウイルスにたいする抵抗力を低下させます。そんなことは常識です。酒を禁止するまえにまずタバコ販売を禁止してくださーい


yamada mamiko @daizu316 (2014年4月20日)

>代々木公園では子宮頸がん撲滅のための活動がされています。危険なワクチンを打つのではなく検診を受けやすくもっと身近になるといいと思います。ワクチンは危険です、検診で防ぎましょう。

安田美絵(遺伝子組み換えでない)@MieYasuda (2014年4月20日)

>今日は代々木公園のアースデイで子宮頸がんワクチン被害者のトークを聞いたり、買い物したりしたのち、教室のチラシ配り。「安田さんですよね?TPP講演聞きました!」などと声をかけてくれる人がちらほら。「自らチラシ配りまでなさるんですねー。大変ですね-ー」と同情?されました(^^;)

Drラスカル M.D ・コミナティ二回接種完了 @Dr_RasuKaru

>【子宮頸がんワクチンの安全性】単純に考えてみましょう。ワクチンの副反応リスクと有益性、接種者全体の何%が副反応を発症してるか? 子宮頸がんによる死亡者が年間何人いるか? 子宮頸がんの定期健診率の低さは何故か? これを総体的に見たとき子宮頸がんワクチンは必要性です。

◆防げる悲劇を防いでほしい 子宮頸がんで苦しむ女性を診る産婦人科医の願い(2018年10月20日・BuzzFeed) https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/hpvv-drenomoto-drsekine

幼い子供たちを遺し「この子たちの成長を見たかった」と泣く母親がいた。結婚直前にがんが見つかり婚約破棄された若い女性もいた。

婦人科がんを診る産婦人科医の新潟大学産科婦人科学教室教授、榎本隆之さんは子宮頸がんによって起きるそんな悲劇に日々向き合っている。

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榎本さんらは最近、HPVワクチンが、子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐ効果があることを、国内で実証する中間報告を米国感染症学会の機関誌に発表した。

だが、小学校6年生から高校1年生の女子は公費で受けられる定期接種となっているにも関わらず、ワクチンに対する不安は未だに払拭されず、5年4ヶ月もの間、「国は積極的には勧めない」といういびつな扱いになっている。

現在、日本の接種率は1%にも満たない。

世界各国のHPVワクチン接種率

「子育て世代の女性を襲う子宮頸がんという病気は本人だけではなく家族も巻き込み、悲劇を引き起こします。ワクチンというがんを防ぐ手立てがあるのですから、どうか防げるがんは防いでほしい」

榎本さんと、共に働く同大学准教授の関根正幸さんにお話を伺った。

マザーキラー、そして若い女性に降りかかる悲劇

榎本さんは様々な婦人科がんの治療をしてきたが、中でも子宮頸がんは、子育て中の母親や若い女性がかかることが多く、「マザーキラー」とも呼ばれている。そして、20〜30代の罹患率は上がっている。

「もちろんどの世代であってもがんは大変な病気ですが、子育て中のお母さんが死ぬことは、家族への影響がとても大きい。また、妊娠中やこれから妊娠を希望する若い女性が子宮を失ったり、早産や流産のリスクが高くなったりすることはその後の人生に重大な影響を及ぼします」

榎本さんが診たある30代の母親は、子宮頸がんが進行した状態で見つかり、手の施しようがなくなって個室で家族と最後の時間を過ごした。

「小学1年生とその下の子が病室に来ては、お母さんが寝ている横でおもちゃでいっぱいになった病室で楽しそうに遊んでいるんです。お母さんがもうすぐ死ぬということを知らないで。疲れて寝てしまった子供たちを見ながら、お母さんは『この子らの大きくなるのを見たかった……』と泣いてましたね」

婚約中の20代、30代女性が子宮頸がんになり、子宮や卵巣を切除したり、軽度の場合は頸部の一部だけを取り除く円錐切除手術を受けたりすることもあった。

「婚約中に浸潤がんが見つかり子宮を摘出する手術をすると、たいてい、女性の方から『私と別れてくれ』と婚約者に切り出しているようです。男性は『子供はいなくてもいいから彼女を治してほしい』と言ってくる人もいれば、別れてしまう人もいます」

円錐切除手術

「円錐切除をして、婚約者にも『子供は産むことができますよ』と説明したのに、捨てられた患者さんもいました。破談になったその女性は30代前半でしたが、その後5年ぐらいうつ病に苦しみました」

患者の中には18歳の女子高生もいた。

「受験生だったのですが、音楽大か美術大学か迷っている才能豊かな子で、病室で鍵盤をずっと叩いて練習していました。手術もできないぐらい進行していて抗がん剤治療だけをして、結局亡くなりました」

婦人科がんを診る産婦人科医は皆こんな患者を経験している。

「だから、防げるがんは防いでほしいのです」と榎本さんは言う。

関根さんらが日本産科婦人科学会などに所属する全国1508病院に送付し、760施設が回答した調査では、2008年の1年間で、妊娠中にがんが見つかった女性は227人いた。

そのうちもっとも多かったのは162人の子宮頸がんで、続く卵巣がん(16人)、乳がん(14人)を大きく引き離していた。

HPV16型、ターゲットでない52型も防ぐ効果

榎本さんらは、2014年度から、新潟県内6市で自治体の子宮頸がん検診を受けた女性を対象とし、HPVワクチンの効果を探る追跡調査「新潟スタディ(NIGATA STUDY)」を続けている。

2018年10月9日、この研究の中間解析が公開された。

HPVは100種類以上あるが、子宮頸がんになりやすい「ハイリスク型」はそのうち15種類程度だ。HPVは性的な接触で感染し、通常は免疫の力で排除される。しかし一部が感染し続けると、細胞が一部異常をきたす前がん病変の「異形成」を経て、がんとなる。

だから、セックスデビュー前にワクチンをうち、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しないようにするのがHPVワクチンの狙いだ。

日本で承認されているHPVワクチンは、特に子宮頸がんになりやすい16型、18型という二つの型への感染を防ぐ「2価ワクチン」と、その二つの型に加え「尖圭(せんけい)コンジローマ」というイボの原因になる6、11型への感染も防ぐ「4価ワクチン」がある。

16、18型への感染を防ぐだけでも60〜70%の子宮頸がんを予防できると言われている。ただ、この二つの型をターゲットにしているワクチンでも、性質が似た別の型のHPVの感染も防ぐ「交差反応(クロスプロテクション)」の可能性があることがわかっているため、今回の研究では13種類のハイリスク型の感染率を見た。

登録した2197人の女性のうち、4価ワクチンを接種した人は少なかったことから、2価ワクチンを接種した人だけを対象とした。接種した女性1379人と接種していない459人について、2014年4月〜2017年3月、ハイリスクHPV感染率を解析した。

「初回性交前の女性について、生まれ年度や性的活動性の影響を調整して一つずつの型を見ていくと、統計的に意味のある差(有意差)が出たのは16型と52型だけでした

ワクチンのターゲットである16、18型だけでなく31、45、52型の感染もワクチン接種者では少なかったが、18、31、45型は接種者での感染者がいなかったため、現時点で有意差が出たのは16、52型だけとなった。

「ワクチンを接種したおかげで感染を免れた人の割合であるワクチンの有効率は、本来ワクチンのターゲットである16型では92.2%、ワクチンがターゲットとしていない52型でも60.5%でした」

「16/18型」「31/45/52型」の一括の比較は?

論文では、この他、ワクチンの本来のターゲットである「16/18型」を一括して比較し93.9%の予防効果が、またターゲットとしていない「31/45/52型」の一括比較で67.7%の予防効果があったと結論づけている。

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ただ、ここでまとめられている「18型」「31型」「45型」については、各型単独では有意差が出ていない。

研究者の中からは、「16/18型についてはワクチンが本来ターゲットとしている二つの型なのでまとめるのはわかるが、31/45/52型についてはなぜこの3種類をまとめて解析したのかがわからない。有意差を出すために、恣意的に選んだのではないか」と批判も出ている。

これについて、解析を担当した関根さんは以下のように説明する。

「31型、45型 、52型については海外の報告でも交差反応が明らかになっている型です。そこで、日本においても同様の結果が得られるのか、型ごとに検討したかったのですが、31型、45型については、ワクチンを接種していない群に感染者がいる一方で、ワクチン接種者の中に感染者がいなかったため統計解析できませんでした」

「そこで、今回は、海外ですでに交差反応について報告のある31型、45型 、52型をまとめて解析することにしたのです」

「海外ではさらに多くのハイリスクHPVを防げる9価ワクチンが使われるようになっていますが、開発途上国では費用の面から安い2価ワクチンを使う国が多いです。安いワクチンでターゲット以外の型も防ぐ効果があることを示すことができたら、グローバルな視点でも研究の意義が高まります」

接種率回復のために必要な三つの要素

他の研究者の報告で、全国の自治体のワクチン導入前と導入後の世代で、細胞診異常が出た割合を比較したところ、前がん病変以上の異常はワクチン接種世代で、導入前世代より73%減少していることがわかっている。

宮城県や秋田県でも、細胞診の異常は接種者の方が接種していない人よりも大幅に減った。対がん協会や全国20病院が参加した「MINT STUDY」でも、ワクチン接種者では中等度異形成以上の前がん病変が大幅に減ったことが明らかになっている

安全性についても名古屋市の7万人調査厚生労働省研究班(祖父江班)の調査で、ワクチンを接種していない人でも、接種後に訴えられている体調不良と同様の症状が現れることが明らかになっている。海外の研究と同様、薬の成分が影響したとは考えにくい研究報告が積み上がる。

榎本さんは言う。

「ワクチンの接種率も検診受診率も低い日本では、研究自体を成り立たせるのも困難な中、それでも効果や安全性が明らかになっています。こうしたデータを材料に、ワクチンを接種しないでいるデメリットを真剣に考えるべきではないでしょうか」

そして、ワクチンの接種率を上げるために必要なこととして、以下の3つの要素を訴える。

  1. 積極的勧奨を再開する政治決断
  2. 接種した記録を全数登録して追跡調査する体制
  3. 子宮頸がんの怖さ、ワクチンを接種することの意味を接種者とご両親が十分に納得してもらってから接種すること

「積極的な勧奨が再開されなければ国民は安心できないでしょうけれども、それだけでは不安は解消されないでしょう。今は自治体によって接種記録も残っていませんが、接種記録を残すとともに接種者の追跡調査ができる体制を作ることが重要と考えます」

「また、今は接種した人が何のために接種しているのかわからないため、不安が高まっているのだと思います。日本産科婦人科学会も協力しますので、専門家が対象者やその両親にワクチン接種の意味を正確に伝え、疑問にも答える努力が必要です」

「予防接種制度がうまく進むオーストラリアなどでは子宮頸がん撲滅の見込みまで出ているのに、日本だけ予防できない状態をこれ以上長引かせるべきではありません。悲惨ながんに苦しむ人が減るよう、皆さんに事実をみて判断してほしいと思います」

>榎本さんらは最近、HPVワクチンが、子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐ効果があることを、国内で実証する中間報告を米国感染症学会の機関誌に発表した。だが、小学校6年生から高校1年生の女子は公費で受けられる定期接種となっているにも関わらず、ワクチンに対する不安は未だに払拭されず、5年4ヶ月もの間、「国は積極的には勧めない」といういびつな扱いになっている。現在、日本の接種率は1%にも満たない。

・・・・HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン反対派と賛成派は『水と油』、2014年頃には副反応の恐ろしさだけがクローズアップ、日本のHPVワクチン接種りつは悲しいほど低いデスなぁ~。 三原じゅん子氏が子宮頸がんで闘病したのは2008年で、HPVワクチンが認可されたのは2009年。そして子宮頸がんワクチンの広告塔は⇒三原じゅん子氏と公明党・松あきら氏が推進!~と胡散臭いコト限り無しだったのデス。陰謀論も百怪魑魅で賑やかで、別に陰謀論自体は世界中に蔓延して珍しく無い。ですが「敗戦国」でGHQによる指導&予防接種法の歴史がアリ、意外と事情が複雑なのデスよ!

・・・・米帝国・GHQは質の悪い予防接種で「ワクチン禍」を発生させる。米帝は黄色い猿(?)相手なので⇒名誉・ラット扱い、京都・島根で発生した事件=「ジフテリア予防接種禍事件」は世界のワクチン史に残る悲劇、ジフテリアトキソイド事件とも呼ばれマス。日本におけるワクチン禍事件の第1号で昭和23年(1948年)に発生。以後の天然痘・種痘などの予防接種に影響を与え、現在までその影響が残る。つまり、官僚制とワクチンの問題(予防接種行政の変遷)デスなぁ~。

SeijiNarita無限列車蒸気機関車乗車済 @SeijiNarita1

>ウイルスが“根性論”でどうにかなるなら最初から苦労しやせんですよね。精神論、根性論でなくて、科学的視点、疫学的視点で対応しなければならない。

岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969

>日本の感染症の世界が微生物中心(≒微生物名・検査Oriented)であり、臨床的・疫学的視点が脆弱であるという病理が結局、このように繰り返し、繰り返し、表現され続けている。

take5 @akasayiigaremus

>(私見)日本にはワクチンを打つ打たないを選択する自由があります。まず、ワクチンが高齢者の重症化を防いでいる事実があり、若年者は無症状が多い現状を踏まえ、ワクチンのリスクとベネフィットを比較勘案してどちらを選ぶか自己責任で決めれば良いと思います。

smile四つ葉のクローバー @tricolore4324

>「リスク」より「ベネフィット」の方が上回るとは言われてもそれは全体で見たらであって。「リスク」がたまたま自分だったらって、私も不安でいっぱい。でも感染する確率の方が高そうだし、アナフィラキシーショックは対応してもらえるって聞くしと、自分に言い聞かせてる。全てが初めてづくしですもんね〜。

・・・・上級国民がブレーキが効かないプリウスを非難しても、国内で走り回るプリウス車両は減少しない。日常的にリスクとコストを天秤にかけ、自分で許容できるレベルでリスクに対応している。疫学的に「100%安全なワクチン」が開発されるまで、摂取禁止!ってコトは無いデス。ワクチン問題の「好悪」の部分と「正邪」の部分を切り離す事が出来るか? 不確かで根拠のないデメリットを強調したり、確かにあるメリットを強調しないような人が派手な意見は? 「ゼロリスク社会」の罠に注意しましょう。 (#゚Д゚)y-~~


日本会議での国会議員のスピーチを聴いてると納税義務がアホらしくなる
https://www.youtube.com/watch?v=A3Qqc0OXhts

「国民の生活が第一なんて政治は間違っている」稲田朋美(元防衛大臣)
「国民主権・基本的人権・平和主義をなくさなければ、本当の自主憲法にはならない」長勢勘遠(元法務大臣)

麻生太郎財務相は25日、過労で静養している東京都の小池百合子知事について「自分でまいた種でしょうが」と述べた。

麻生はわかってるわww恐れをしらぬこの発言wおもしれージジイだわw


なにがなんでも強引に開催を進める東京オリンピックって、
日本人にコロナワクティンコを射たせるための装置である… と、
とりあえず陰謀論者のようなことを言ってみまうす。

カルト的なおまじない効果といえば、こんな物語を想像してみましたが、あまりにも馬鹿・馬鹿しい(猫風)ので、ここであえて恥を忍んでコメントしてみることにします。

つまり、コロナをはじめ、疫病退散の効力を願って、体中に経文を書いてみるというのも、案外オカルト的効果があるかも知れません。

ただ、ここで注意しなければならないのが、体の一部に経文を書き入れるのを忘れると、その部分を悪霊に盗られてしまうということです。

そこでうっかりして物語の主人公は、てぃんてぃんに経文を書き込むのを忘れて、悪霊にその部分だけ盗られてしまうのですが、せっかくならば、書き忘れるのは先端の皮の部分だけにしておけば良かったと… あとの祭りを嘆くのでした。

YES! 皆さんご察しの通り、この物語のタイトルは『皮なし包逸』ということでした。

ということで、

砂とか硝子とか炭の粉体をまぶした棒を遠赤外線ヒーターとして使った、昔、自分で作った畳一帖ほどのデモンストレーション用の床暖房ユニットを部屋に置いて、たまにその上で寝たりしているのですが…

半田ゴテで苦心して作った自作のコントローラーユニットも付けたので温度調節も自在にでき、高温設定にすると汗をびっしょりかいて、まさに自家製の遠赤岩盤浴のような感じです。
(本体は石材ではなくコンパネ仕様ですが…)

まぁ、自分で作った危惧満載の素人工作器具なので医療的な効果のほどは不明ですけど、恒常的に体温が上がっているのを実感していますので、多少なりとも免疫力の強化にはなっているんじゃないかと思っています。

ついでに、(まだ試していませんが)この床暖房ユニットの四方に、528Hzの音叉か何かを御柱のように立てて、寝ている間に音と振動を響かせると、拗らせたじじいの心身とちんちんに効くかも知れません。

まぁ、怪しさ満載の手作りベッドなのですが、自分だけで実験的に使っている分には、薬機法(薬事法)などの関係も問題ないだろうと思っています。

販売予定などはまったくありませんが、名前だけはすでに決まっていて、
『メビベッド』(仮称)といいます。


まあワクチンの副反応リスクと、感染・重症化リスクとの両天秤で決めるしかないんですな。
個人レベルでいえば、老人だけが受ければよいという話になるが、社会的・公衆衛生学的に言うならば、発症・重症化していなくても感染が継続ないし「蔓延」しているならば、いわゆる普通の生活には戻れないわけで、ここが若年層へのワクチン接種の理由なんですな。

とくに世界各国緊急に必要な高齢者から接種優先したために未だ若年層の免疫が低くコロナを抑制できない。
また若年層ほど活動性が高く、集団志向も強いため感染機会が多いという問題もありますな。
結果的に若年層も自由に活動したいならば完全に感染を抑圧しなければならず、ワクチン接種が進まない限りいつまでもこのままということに気づけるかどうか。

このあたりは私益の延長と公益とは合致しない合成の誤謬が存在しているわけですな。

ただすでにワクチン供給量限界まで接種希望が入っているように、反ワクチン派というのは日本国民の中では、極めて特異な集団。
アタシの周りにも一人もいませんな。

まあノイジーマイノリティーが政策的判断を惑わせるならやはり反ワクチン派というのは社会の害としかいうほかない。

まあしかしリアルでの周囲があらかた接種済みになってしまうと肩身が狭くなって多分受けるやつが大部分。
最後に残ったカルト層というのは、まあそれぞれ理由(商売とか)あるわけで。

ただしこのあたりもいざとなればどうなるか。感染したと思ったとたんに態度を変えるトランプやハシゲ、立花のような屑どもの姿が目に浮かびますな。

サトウヒロシ @satobtc

>もう1年ほど新しいエントリを書いてませんでしたが、久しぶりにブログをかきました。いま考えている仮説をまとめております。ご一読ください。

◆「ワクチン、デルタ株後のコロナの見通しと、収束のシナリオについて」 https://bigstone.medium.com/covid-after-vaccine-b56c60837b28

長らくエントリを書いていませんでしたが、インド株とワクチンの登場でゲームがチェンジしましたので、状況と、見通しをまとめたく思います。

まず、前提として、第一に、デルタ株(インド株)の感染力が非常に高いということです。いままで、封じ込めに成功してきた国、香港・台湾やベトナム、NZなどにも侵入しはじめています。デルタ株の感染力は高く、社会的隔離の状態でR=4、裸の状態ではR=7という報告もあります[1]。また空気感染も確認されており、麻疹並の感染力といえるでしょう。これを封じ込めることは、もはや不可能で時間の問題です。封じ込めが不可能になった。これは大きなルールチェンジです。

しかし、幸いなことに、ワクチンが登場しました。封じ込めというのは、そもそも論ですが、ワクチンなり治療薬が開発されるまで時間を稼ぎ、命を守るものでした。いまやワクチンが開発されたのですから、解決策はワクチン一択になります。押さえ込めている間にワクチンで集団免疫を獲得し、その後、開国することができれば、封じ込め戦略の完全勝利です。
しかしながら、皮肉なことも起きています。封じ込めに成功している国はワクチン調達に難航しているのです。感染が広がってないのだからという理由で後回しにされており、また国民も感染が制御されているのだからといってワクチンを打つインセンティブに欠けています。しかし、その間にデルタ株が広がればどうなるか。大逆転負けも考えられます。

さて、日本の状況はどうでしょうか。幸いなことに、日本は性能のよいワクチンを国民全員分確保するという、ファインプレーをしました。コロナ政策においてはぐだぐだの日本でしたが、このプレイだけは超ファインプレーであると褒めてもよいでしょう。つぎに接種状況ということになりますが、デルタ株の広がりとワクチン接種率の競争において、若干ながらワクチンのほうが先行できていると言えましょう。いまのところなんとか押さえられています。

今後の見通しをかきます。

参考になるのはワクチン接種が先にすすんだ国の状況です。

ワクチンの接種率は米国、英国をみても5−60%で止まっています。さまざまな推奨策をおこなっているにもかかわらず、伸びていません。デルタ株のRの大きさを考えると集団免疫が獲得できる率(仮に85%)には及びません。どうしてもワクチンを嫌うひとが一定数いるのと、重症化しないだろうと考える若年層が接種しないからです。

任意接種である以上ワクチン接種率が今後すぐに、80%、90%という数字になることは考えにくいです。それ以前に社会的隔離は緩和されて、経済のスタートが先になるでしょう。集団免疫に至らないのに経済を再起動させるわけですから、ワクチン未接種のひとのあいだで感染はどんどん増えていきます。

実際に英国ではその推測が現実になってきています。

英国は社会的隔離を緩和しましたが、するとデルタ株が急速に広がりはじめたのです。いまや新規感染者の99%がデルタ株によるものになりました。具体的には、一時は2500人まで減った日時感染が、6月20現在で新規感染は1万人を超えており、指数関数的なグラフの伸びを示していまます。1万人は、今年の1月のピーク時の6分の1ですが、今回は厳格なロックダウンなどはおこなわれないでしょうから、一気に拡大し、6万人のピークを超えることも考えられます。(というより確実に思えます)

この再流行は、ワクチン未接種者のあいだで広がっていることがわかっています。下記がそのグラフです。未接種(赤グラフ)の間での感染がわずかに1ヶ月のあいだで急上昇。一方でワクチン2回接種のオレンジはなだらかです。現在の感染の広がりは、緩和を解かれた未接種層によるものなのです。

しかし、感染者数は重要なのではないという反論が聞こえてきそうです。これらの感染者は無症状であるか軽症で、命の危険はないだろうからです。現在のところ英国は医療崩壊にいたらず、重傷者や死者は減り続けています。このことから、感染者数は問題ないという反論も一理あります。

しかしながら、集団免疫に達さない状態で、感染者を増やすことには2つのリスクが有ります。

1つは、あらたな変異株の登場です。蔓延がつづくと、より感染力が高く、より重症化をしやすい変異が起こる可能性があります。そのとき若いひとのなかでも重症化事例がふえるかもしれません。

2つ目は、ワクチンを敬遠していた人の被弾リスクの増大です。これは決定的に重要な予想ですから、太字で書いておきます。社会的な制限がゆるくなったなかで、デルタ株が蔓延すると、もはや感染のリスクはかつてないほど高くなります。いくら感染に気をつけても、周りが普通に生活しているのですから、ウイルスがあなたのもとに、はやかれおそかれ、かならずやってくる事になるでしょう。

そのときあなたがワクチン未接種であっても20代ならば大丈夫かもしれません。しかしながら、基礎疾患があったり、中年以上なのにワクチン未接種であるとなると、かつてない高い確率で被弾・発症することになります。社会が普通に戻るにつれて、ワクチン未接種者の被弾確率が恐ろしい勢いで増えていくと考えられます。

その結果、ワクチン未接種の基礎疾患者・高齢者の重症例が伸びてきて、コロナのピークに近いくらいまで逼迫してくるでしょう。第5派です。
英国などでは、そうした時に死ぬべくひとは既に死んでしまいましたが、感染爆発がなかった日本では高リスク層もまだ生きています。もしこれらの高リスク層が、信条であれ、忘れていたのであれワクチンを打っていなければ、次はこれらの人がつぎつぎ重症化して、医療崩壊寸前、または初めての医療崩壊に至るでしょう。
重要なのでもう一度書きます。ワクチンを打ってないハイリスク層は、次の第5派で被弾し、重症化する確率が非常に高くなるでしょう。

最終的に、コロナはどのように決着するのかについて、最後にコメントします。

結局は、次の3つの要因が集団免疫に寄与します。

i. ワクチンをうったひと

ii. 若くて感染しして生き延びたひと人(ワクチン非接種者の若年層がほぼ100%罹患する。ただし無症状や軽症。)

iii. 死んだ人(母数から除外されるため)※欧米では既に死ぬべきひとはほとんどが死んでおり、日本ではワクチンを打たなかったひとがこれから死ぬでしょう。

この3要因で、いずれ集団免疫を達成するようになり、そのあたりで流行は収束します。

収束後もコロナは時折というか、常に世界のどこかで一定のサイクル集団発生するような病気として、だらだらとあり続けるでしょう。ただ、ワクチンと、若くて感染したひと、死んだ人、この3つのおかげで、その時点で生きているひとであれば十分な免疫を持っているひとたちであり、コロナにかかっても重症化は免れることになります。リスクが大幅に低下し、死亡者が伸びなくなった時点で、社会はそれを許容することになります。

しかしコロナは今後も消えることはなさそうなので、ときおり集団発生したりという感じになるでしょう。ワクチンは一回で一生効くという感じには思えませんから、おそらく数年ごとに打つということになりそうです(そして、ちゃんとワクチンしてれば重篤化することのない病気として克服されるでしょう)。そういう感じで、流行と収束を繰り返しながら、だらだら続くということになりそうです。およそ10年、20年くらいはそのようになるかとおもいます。

最後に。
おそらくここ数年かけて、社会的にはコロナは克服されますが、医療関係者はこれからも、数が多く厄介な疾患として、多くのコロナ患者の治療に当たり続けることになります。それは10年以上つづくでしょう。コロナ騒動が一段落ついても、そのことは忘れないようにしましょう。

サトウヒロシ

[1] Newsweek。英イングランド公衆衛生庁(PHE)の感染症担当スーザン・ホプキンス博士は6月16日、下院科学技術委員会でデルタ株の再生産数(R)は7に達する恐れがあると警告した。

カタコトぶうぶなると林芳正先生、山口4区からご出馬を @yoyaMACD

>ワクチン被接種者の若年層が無症状や軽症でほぼ100%罹患する→いつもたいへん参考になってます。ここは微細なミスですが逆の意味になるので修正願います。

不動産仙人 @fudosan_sennin

>サトウヒロシさんのコロナ禍の予想に賛成です。インド(デルタ)株は感染力が強力すぎるのでコロナの第5派は確定的でしょう。ワクチンを打った人は助かる一方で、ワクチンを打たない人は例外なく全員罹患して、運が良ければ生き残る(後遺症あり)というシナリオです。

maimoku @maimoku2

>興味深かった。

●日本政府が性能の良いワクチンを全国民分確保したのは超ファインプレー。
●蔓延が続くと、より凶悪な変異株が出る可能性あり。
●ワクチンを敬遠していた人の被弾リスクの増大。
●感染爆発がなかった日本では高リスク層もまだ生きている。

ジュンペイ @jumpei14106

>興味深かった。

●インド株=デルタ株の感染力はR4~7、空気感染もする。
●第5波は必ず来る。
●ワクチン打ってない人は罹患して重症化する。
●ワクチン接種者、死亡者、罹患から回復者が集団免疫に寄与する。
●収束後はインフルエンザと同等の扱いになる。

手を洗う救急医Taka(木下喬弘) @mph_for_doctors

>今、アメリカでは新型コロナウイルス感染症で入院している患者も死亡した患者も、ワクチン接種完了して2週間経過した人は1%未満ということです。(Nearly all COVID deaths in US are now among unvaccinated)

>もう本当の本当に限界だと思いますが、あと1ヶ月もすれば景色が随分変わってくると思います。とにかく必死にワクチン接種を進め、高齢者を確実に守り、若者の間の感染拡大をできるだけ防ぎましょう。

peko @peko409

>ワクチン接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した「新型コロナワクチンに警鐘を鳴らす医師と議員の会」の代表のクリニックのHPを見たら波動医学とかすごくスピリチュアルです。正直何言ってるのかわからない。 ◆国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出(2021年6月24日・サンスポ)

黒瀬 深雨と @Shin_Kurose

>しかしコロナがあぶり出したのは「医者であっても陰謀論やエセ科学を信じてる人が結構いる」という恐ろしい事実だよな。同じように政治家も弁護士も学者もおかしな人間が山程いる。何かしらの「権威」に頼ろうとする日本人の生き方も見直すべき時に来ているのではないか。

厚生労働省 @MHLWitter

>#新型コロナワクチン を希望する人すべてが、10月から11月にかけて接種が終えることができるよう、政府を挙げて取り組んでいます。

▼有効性・・・高い発症予防効果が確認されています。

▼安全性・・・重大な懸念は認められないと評価されています。

朝日新聞デジタル @asahicom

◆コロナ対策給付金を詐取容疑、経産省キャリア2人逮捕(2021年6月25日・朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASP6T5QW5P6TUTIL02V.html?iref=pc_rellink_01
 
>コロナ禍で売り上げが減った中小企業の関係者を装い、国の「家賃支援給付金」を詐取したとして、警視庁は25日、経済産業省のキャリア官僚の男2人を詐欺容疑で逮捕し、発表しました。中小企業や個人事業主を支えるために同省が打ち出した施策で、なぜこうした事態が起きたのでしょうか。

>同課は桜井容疑者が高級タワーマンションに住み、高級外車に乗っているとの情報をつかみ、内偵捜査をしていた。経産省は逮捕を受け、「当省の職員が家賃支援給付金の詐欺の疑いで逮捕されたことは、誠に遺憾。捜査に最大限協力し、全容の解明を踏まえて、厳正に対処したい」とのコメントを出した。


 

これまでに明らかになった事実
 
ワクチンでは感染は防げない。

ワクチンは発症と重症化を防ぐことが期待されている。

ワクチンには必ず副作用があり現在は事実上治験中であること。

ワクチンに持続性があるのか変異ウイルスに対応できるか不明。

30才未満の死者や重症者はほとんどいない。
 

結論

30才未満の人間はワクチンを打たない。

60才以上の人間はワクチン接種が望ましい。

接種後死亡もしくは健康被害があった場合は基本的にワクチンによるものと推定する。

ワクチン被害者には十分な補償をすること。
 


>この物語のタイトルは『皮なし包逸』ということでした。

<タカ(リ)巣ジジイ>も思わずワロたw
オザブ10枚キンテイDEATH W

大規模、職域接種「新規の受付を休止に」河野大臣
太郎が急ブレーキを踏んだのは、成分確認用のロットで、死亡者が多発しちゃったからだろ!
まさに治験中、なんですね。人体実験?
http://blog.livedoor.jp/korban/archives/1078723272.html


ところで、『メビベッド』じゃなくて「メドベッド」の方といえば、

こちらの方が怪しい究極のオカルト万能療法といった感じですね。

実はもう普及が始まっていて、日本では岐阜県あたりで稼働しているとかいう話もあります。

もし、本当に何でも治せるのなら、いち早く普及してもらいたいところですが、

話しの出処がトランプとかQ方面なので、出る出るヤルヤルといって中々実現しないのは、

じじいのしょんべんとか私の書きかけの小説と同じなので、

まぁ、気体して霧散しないことを祈りながら、期待して気長に待ちたいと思います。