00%近いバブル なんて無理だろ

バスの消毒もバス会社の人がするのだろうか
北米系の航空会社に人によるとテロ対策で飛行機の座席表は直ぐに分かるらしいよ
どこの国も同じだと思うよ

100%近いバブルなんて無理だろ
絵に描いた餅
現場知らないか想像力のない奴がテキトーに企画しただけだろ

ばっかも~ん


2021/06/25 23:30
五輪関係者運ぶバス会社の不安…水際対策の強化は
25日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は562人でした。前の週より100人以上増えました。インド型が、さらに変異した『デルタプラス』と呼ばれるウイルスの感染者も、国内で37人確認されています。

リバウンドの兆しに、西村大臣は対策の一つとして、飲食店での酒類の提供を、再び停止することも考えなければならないとしました。感染対策の“切り札”といわれるワクチン接種にも遅れが出始めています。職場での接種について、新規申し込みの受け付けは25日、一旦打ち切られました。

職場接種以外にも、影響は広がっています。愛知県の病院では、8月中旬以降、ワクチンが入る量が減り、接種回数を半分に減らさざるを得ない状況になるといいます。

済衆館病院・勝野伸介診療部長:「怖い。特にいわゆる中年代、働き盛りの方、基礎疾患持ってる方がワクチンを打たずに生活していかなければいけない」

東京オリンピックの関係者を運ぶ宮城県岩沼市のバス会社でも接種は済んでいません。社長は不安を口にします。その理由がウガンダ共和国の選手団から感染者が出たことです。1人は、空港検疫で見つかりましたが、残りの人は陰性だったため、バスでホストタウンの大阪府泉佐野市に移動。ところが、泉佐野市で、もう1人が陽性となり、バスの運転手や市の職員を含め、濃厚接触者は15人に上っています。現状では、空港で陽性者が出た場合、その濃厚接触者を空港検疫では判定しません。

仙台バス・扇厚子社長:「空港で検疫をして、1人陽性が出たのだから、そこの時点で濃厚接触者なのかどうかの判断をしていただきたかった。(ドライバー)ワクチンの接種は間に合わないので、とにかく徹底した検査、感染防止を確実に行っていただきたい」

水際対策の強化について聞かれた田村厚生労働大臣は、こう話します。
田村厚生労働大臣:「飛行機の搭乗の座席表が、今までは航空会社の関係で時間がかかっていたが、オリンピック選手団は事前にいただいて、濃厚接触のなかでも、本当に緊密に濃厚接触のある人の名簿を入手しやすくするようにする。(Q.検疫で濃厚接触の判定か)より可能性の高い人を分ける。濃厚接触を判定するのは時間がかかるので、空港でそれをやる能力はない」

これまで通り、空港で濃厚接触者の判定をすることはないとしましたが、今後は、飛行機の座席によって、濃厚接触の疑いがある人を見つけ、別のバスに乗せるなど対策を強化する方針です。

泉佐野市の職員に濃厚接触者が出たことについては、こう述べました。
田村厚生労働大臣:「市職員、町職員が接触して濃厚接触になること自体、本来あってはならない。本来バスの運転手が濃厚接触になってはいけない」

20日後、アメリカからスケートボード代表が事前合宿で訪れる茨城県笠間市でも、選手を空港に迎えに行ったり、付き添うのは市の職員の仕事です。空港から移動した後に感染が分かった場合、どう対応するのかはホストタウン任せです。つまり、濃厚接触者認定や対応は、自治体の保健所が担うことになります。

笠間市スポーツ振興課・新妻佑基主事:「国の方でも新しい方針を準備していることも聞いているので、準備してきたマニュアル内容をすり合わせたうえで、新しく対策を考えていきたい。ここまできたら粛々とやっていくしかないのかな」

宮城県は、5カ国から選手団が訪れ、6市町がホストタウンになります。懸念は、自治体の保健所が抱える負担だといいます。
宮城県オリ・パラ大会推進課・小野寺彰英課長:「濃厚接触者の判断を地元の保健所、あと自治体の方が協力して行わなければいけないことが難しい問題。飛行機にどういう形で乗ってきたか、人と接触する機会が機内であったのか。そういったところを細かく把握してないと、実は濃厚接触者の定義が定まらない。やはり、水際対策が一番最初の壁になってもらわないと、安心して県内においでいただくことは難しいのかなと」

東京オリンピックまで、あと28日。今後は、選手村に直接入る選手も出てきます。選手村で、濃厚接触者の判定をどうするのか。厚生労働省は、選手村が開く13日までに決める予定です。都内の保健所によりますと、すでに来日している大会関係者の中で、数人が定期検査で陽性と確認されたといいます。いずれも、2週間の経過観察後に、日本国内で感染したとみられています。

ウガンダ共和国のケースを踏まえ、橋本会長は、対策を強化すべきか問われました。
大会組織委員会・橋本会長:「より100%に近いバブルを作り上げていくことができるかは、多くの皆様方のご協力なくしてできない。より徹底した方策を生み出していきたい。実際にこのようなケースがあるので、何がより安全なのか、いま一度、今回の例をしっかりと検証して、受け入れ態勢の参考にしていかなければいけない」
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