エルヴィス・コステロ、オリビアの楽曲が自身の曲に似ているという指摘にコメント「問題ない。それがロックンロールのやり方だ」

https://www.barks.jp/news/?id=1000204049

オリヴィア・ロドリゴが先月リリースしたデビュー・アルバム『SOUR』のオープニング・トラック「brutal」の一部が、エルヴィス・コステロの代表曲の1つ「Pump It Up」(1978年)に似ているとの指摘に、コステロがコメントした。

「brutal」の冒頭は、ギター・リフが特徴的な「Pump It Up」にそっくりだとの意見が上がっている。

そんな中、コステロは月曜日(6月28日)、Twitterユーザーの「マジで。アルバムの1stソングって、ほぼエルヴィス・コステロからの直接引用じゃないか」とのつぶやきに、「This is fine by me, Billy. It’s how rock and roll works. You take the broken pieces of another thrill and make a brand new toy. That’s what I did. 」
(ビリー、僕は問題ないよ。それがロックンロールのやり方だ。別のスリリングなものの破片を取り込み、全く新しいトーイを作る。僕がやったのはそれだ)と返信。
「#subterreaneanhomesickblues #toomuchmonkeybusiness」と、「Pump It Up」のインスピレーションとなったボブ・ディランの楽曲「Subterranean Homesick Blues」と、それに影響を与えたチャック・ベリーの「Too Much Monkey Business」をハッシュタグにして付け加えた。

Olivia Rodrigo – brutal
https://youtu.be/hM2U8cb8lhI

Elvis Costello & The Attractions – Pump It Up
https://youtu.be/3Y71iDvCYXA

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