おうち焙煎入門6回目

おうち焙煎入門6回目です。今日は昼から3時間かかってキリマンジャロ・ブレンドを6kg焙煎した。炭焙の泣きどころというか弱点というか、焙煎に時間がかかる。豆にストレスを掛けずにゆっくり焙煎する事によって、炭焙ならではの旨味甘味が出てくるんだが、それとトレードオフで、香りが抜けてしまう。香りを残すには、短時間で焙煎するというのに尽きるんだが、色々と炉の構造から炊き方から見直して、いままでの45分から、最短で25分まで短縮するのに成功。ただ、25分だとさすがにムラが出るので、実用になるのは30分ぐらいか? 近代的な熱風焙煎のように15分というのは、ウチの炉と釜では無理です。まぁ、焙煎というのは方式によって炊き方も違うし、結果も違う。