新論、砂糖が日本をだめにした

: 砂糖は日本人をダメにしたのか?


少し前からメディアが急に推してきたイタ公の洋菓子。マリなんとかという奴です。
なるほどこれが戦争に負けた日本に毛唐が送り込んだ令和のギブミーチョコレートか…生クリーム多すぎて糖質やばそうだな!
ここでふいに思いました。日本人は甘味を摂り過ぎてないだろうか?

日本において砂糖が普及しはじめたのは戦国時代。
バテレンの尖兵たる宣教師が布教のための麻薬代わりに持ってきたのが始まり。
最初は輸入に頼っていたが江戸時代には砂糖の国内製造が始まりその消費は更に拡大。
大日本帝国が米国との戦争に入る直前には現代と変わらないまで砂糖の消費は拡大していた。

鎌倉時代。モンゴル帝国が大軍で持って日本に侵攻するが恐るべき反撃を受けて文字通り全滅した時。(砂糖は普及していない)
戦国時代。バテレン国が宣教師を尖兵に鉄砲を始めとする重火力で日本の植民地化を企てるものの、瞬く間に日本が自前で重火力化し頓挫させられた時。(砂糖の普及の始まり)
江戸時代。太平の世。戦国時代がウソのように幕末まで大きな反政府勢力もほぼ出てこず。(砂糖が平民にまで大きく普及)
帝国時代。天皇を頂点とする全体主義国家。建国以来初の外国との戦争に負けて滅亡という恥の極りである。(砂糖の消費が現代と同じ水準にまで増大)
現代。役人を頂点とする全体主義国家。先の帝国滅亡から常に外国との戦争に負け続け、それによって自分だけは儲かると信じる奴隷主義でもある。(メディア・企業が日々新たな甘味食品を出して消費を煽る)

砂糖の消費が増えてきてから日本人の従属主義が進んだ様に思える。

モンゴル帝国が知らない戦術で攻めてきたときも鎌倉武士は即応して自分たちも戦術を切り替え即応した。
奴らが軍と一緒に移民を連れてきて植民すら目論んでいたという今までにない恐ろしさを見て即根絶やしにした。
戦国時代にバテレンが持っていた鉄砲という見たことも無い武器、これを見た時にすぐに買い取り自分たちで作ってやろうと考える。
早い判断力、そして実行力で瞬く間に日本はバテレンの侵略を頓挫させるほどの戦力を有した。
砂糖に溺れてない時代の日本は外国を寄せ付けない、付け入らせないものがあると思う。

江戸時代、綱吉の時代に平民が戦国時代のしょっぱい味付けの戦時の食べ物から甘味を求めるようになったとされる。
だが綱吉は未だに戦国時代の気風が残るこの自分の代で、あの生類憐みの令を出し太平の世への変換を図りそれを実現させた将軍。
ならば故意的に砂糖を普及させることで日本人の荒ぶる気概を弱体化させたということもありえるのではないだろうか。
つまり幕府は砂糖が人心を掌握する術として使えるということを知っていたのか?

幕末は外国にめちゃくちゃにやられている。最終的には幕府、薩長ともに只の外国の下僕ではないのか?強いものに抗うよりも単に楽な方向へと行ってはいないか?
明治政府はイギリスの傀儡ではないのか?天皇は英王室の猿真似でしかないのでは?
砂糖は人を楽な方向へと行きたがせる…自分より強いものへの従属を加速させる…つまり精神への悪い影響が出るのでは無いだろうか?
お菓子メーカーってあからさまな売国主義が多くないか?
そしてここぞという時の判断力の低下…つまり頭を悪くするのでは?
…外国との戦争に負けるとか。
そして砂糖の中毒性はかなり高いと思われる。今の世の中、甘味だらけであることがそれを物語る。

つまり砂糖は日本人をダメにしたのか?
歴史はそれを物語っているように思える。

という訳で自身も砂糖の消費を減らすことにしました。

お菓子の購入は禁止。(ただ在庫があるので少しづつ処分)
間食には煎り大豆、煮干し、練り物といった甘味以外のものに変更する。
自宅でのコーヒーには元々砂糖を入れていなかったので問題は無し。
出先での甘味の飲料は禁止。
ヨーグルトは無糖のものだけにする。
料理に使っている砂糖については量は少ないだろうと考え放置。

以上を考えて甘味を控える様にすると店で買うものがだいぶ無くなりました。
そこまで甘味に無意識の内に支配されていたのか…と驚愕しております。巷には甘味商品が溢れていたことにも。
そして今でもふいに甘味が欲しくなることもあります。甘味はなかなかの中毒性が高いな…と身をもって実感です。

甘味を減らすことによって人間は堕落を防げるのかは実際のところはわかりません。
ですがこの星で最低レベルの民族にまで堕ちてしまった全体従属奴隷主義の日本人を見るに試す価値はあるのでは?と思っております。

大阪そこまでダメになってましたか…ポリ公が反社とつるんで国民を不当拘束する悪の世界が完成しておりますね…ヒャッハー!まさに世は世紀末だぜ!
とりあえずそのポリ公が生きている価値は一切無いですね。社会のゴミの模範ですわ。