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チベット族は世界で唯一オオムギを主食とする人たち

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チベット族は世界で唯一オオムギを主食とする人たち



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【那曲拉姆】チベット族の朝食というんだが、チベット族というのは世界で唯一、「オオムギを主食とする人たち」だそうで、それがどういう意味かというと、「オオムギは不味い」という事だw オオムギと、あとはギーとかミルクとかのヤク牛関係しかない。そこで新鮮なビタミン摂取のために必要なのがお茶だ。そこで茶馬古道だ。

茶馬古道(ちゃばこどう)とは雲南省で取れた茶(磚茶)をチベットへ人および馬で運んだことから名付けられた交易路である。南のシルクロード(Southern Silk Road)とも。7世紀の唐や吐蕃の時代にはすでに交易が始められ、20世紀中ごろが流通の絶頂期と言われていて、毛沢東が自動車道を雲南に作るまでこの茶馬古道は使われていた。
雲南省で採れたお茶を固めた餅茶にして運びやすくして、チベットに運ぶ。野菜の作れないチベットでは、お茶なしでは暮らせない。

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