カテゴリー

Uncategorized

実効再生産数が1を越えた

2021年11月10日

  1. HOME >
  2. Uncategorized >

実効再生産数が1を越えた

2021年11月10日




コロナの反撃が始まった。先週で底を打って、今週から増加に転じてます。短い夢だった。日本国政府のやる事は、常に、ちょっとだけ足りない。せめてあと2週間、我慢すれば収束したかも知れないが、コレで全部パーだw まぁ、キッシーにしてみりゃ、コロナの合間の一番感染が収まったところで選挙やって勝ったんだから、それでいいんだろうがw

感染30人 重症10人 死者1人

一気にここまで解禁してしまい、気がついた時にはもう遅い。今回もそうなりそうで怖いねw 感染力の強いデルタ株とかじゃなくても、第二波のような爆発的なパンデミックは起こりうる。これから出てくるかも知れない、次の新型には、ワクチンも効かないかも知れない。まぁ、治療法が出てきているだけが頼りかw

東京+30 先週の1.67倍 2週間後はモスクワへ 11/9 

わかりやすい事なのかも知れない

日本の感染者推移、制限解除等緩和 73% +マスク
https://covid.gutas.net/country?p=98

イギリスの感染者推移、感染再拡大 67% +ノーマスク

https://covid.gutas.net/country?p=195

☆東京コロナカレンダー(速報値)
報告    日   月   火  水   木   金   土

05/30 *446 *259 *471 *487 *509 *472 435 計3079
(前週比 77%)
06/06 *350 *237 *370 *440 *436 *435 467 計2735
(前週比 89%)
06/13 *302 *208 *337 *500 *452 *453 388 計2640
(前週比 97%)
06/20 *375 *236 *436 *620 *570 *563 535 計3335
(前週比126%)
06/27 *386 *317 *476 *714 *674 *660 715 計3942
(前週比118%)
07/04 *518 *342 *592 *920 *896 *823 951 計5042
(前週比128%)
07/11 *613 *503 829 1150 1309 1272 1411 計7087
(前週比141%)
07/18 1008 727 1391 1839 1984 1367 1148 計9464
(前週比133%)
07/25 1785 1449 2889 3234 3920 3386 4143 計20806
(前週比217%)
08/01 3134 2282 3798 4316 5149 4688 4652 計28019
(前週比133%)
08/08 4139 2972 2775 4425 5133 5908 5249 計30601
(前週比109%)
08/15 4358 3119 4534 5567 5729 5529 5247 計34083
(前週比112%)
08/22 4448 2537 4328 4334 4783 4350 3691 計28471
(前週比 84%)
08/29 3124 1969 2926 3176 3097 2534 2370 計19196
(前週比 69%)
09/05 1854 *974 1634 1840 1677 1246 1276 計10501
(前週比 55%)
09/12 1072 *615 1011 1058 *832 *790 865 計6243
(前週比 59%)
09/19 *563 *301 *258 *538 *533 *239 382 計2814
(前週比 45%)
09/26 *302 *155 *250 *268 *219 *200 198 計1592
(前週比 56%)
10/03 *161 **87 *144 *149 *143 *138 *82 計*904
(前週比 57%)
10/10 **60 **49 **77 **72 **62 **57 *66 計*443
(前週比 49%)
10/17 **40 **29 **36 **41 **36 **26 *32 計*240
(前週比 54%)
10/24 **19 **17 **29 **36 **21 **24 *23 計*169
(前週比 70%)
10/31 **22 ***9 **18 **25 **14 **25 *29 計*142
(前週比 84%)
11/07 **21 **18 **30 **** **** **** * 計69

(前週比141%)

↑ もうだめだ
おしまいだ

しぬしかない

↑ 全力で買え

1万超えるぞ1万

↑ 自民党は最高のタイミングで選挙やったな。

第5波と第6波の間、最も楽観ムードだった。

増えすぎ

ハロウィン効果だな

実効再生産数が1を越えた

第6波キター!

想定通り

ただピークの山がどれくらい低いか

これから倍倍で増えていくぞ

今のうちに飲みに行かなきゃまた規制されるぞ

主に飲食で感染するんだから

そりゃ増えるだろうさ

ゼロコロナは儚い夢と消えた

先週が底だったか

↑ 岸田新首相の総選挙投票日決定の判断は感染が底になった時を選び
与党の勝利につながった。

まれに見る素晴らしい首相が誕生したな。

先々週あたりの予想通りすぎるな、緩和とハロウィーンと気候あたりで先週比で増加しそうと。

再緊急事態宣言のターゲットはクリスマスから年末年始の経済活動書き入れ時だぜ

ハロウィン効果→外国人入国者

冬には感染爆発

だいたい4ヶ月周期で増減してるし冬に風邪が流行るのは当たり前だしで、想定通り底を打って増えだしたなという感想しかない。

問題はどこまで増えるか。

もう増加傾向だな

短かったな

これもうニューデルタプラス入ってきてるんじゃね

政府はいつもどおり隠蔽するだろうけど

さっき自分のいる自治体のページ見たら一回目のワクチン予約取りにくくなってて草

先月末までは飛込でも可能だったのにねw

100超えたら起こしてくれ

入国緩和したらこれなんだよな。

で、国民の気の緩みが悪いことにされるのな。

まあ海外が増えてるのに日本だけ無関係でいられるわけがない

鎖国してるわけじゃねえし

あー、来たか。
増え始めて2週間くらいは、のんきなやつらが拡めるだろうな。

12月とか増えてきてるけど、店予約してるから忘年会強行する勢がさらに拡めそう。

↑ なにいってんだこの共産党

どんどん増えてるじゃん。

また100越えて加速するのが見えてきたぞ。

詰めが甘いんだよな
ここでもう一回2週間きっちり緊急事態で
完全に自粛決めればコロナにとどめを刺せるのに

あとひと頑張りをしないからいつまでたってもズルズル増えて行く

終わりの始まり

短い平和な日々だった

飲食店の時短規制を無くしたのと完全にリンク

来週以降はこれに、入国制限緩和の影響が加わるからなw

どう考えても飲み屋の時短要請解除したからだろ?

第6波開始の鐘が鳴った
反ワクは震えて待て

ワク信も油断するな

そろそろハロウィンで遊びまくったやつらが具合悪くなる頃かな

たった30人じゃねえよ
30人もだよ
誤差がどうとかじゃねえわ
横ばいにすらできずにもう上昇傾向だよ

12月また時短だな

日月火と二週間前より多いよね、ここからどのくらい加速するか怖い…。

なんでこんなスパッと増加に転じるんだ

ウイルス未知の領域すぎる

乾燥してて夜は寒くなってきてるし

飲食店も回りだしたしな

宣言を解除した瞬間から増え出すとか凄いわ…

俺の会社、今日一斉メールきて在宅解除司令きた

明日から久しぶりの満員電車通勤に逆戻りで萎える

トンキンの密度だとしょうがないね

鳥インフル出た養鶏場みたいなもん

毎年11月に入ったら増えてくるからな

自民党の解散時期が最高のタイミングすぎる

去年とは治療法において格段の差があるので、感染者が増えてもさほど重傷者、死者は出ないかも知れない。けれど、うまく行く前提で物事を計画しちゃいかんよ、それじゃ太平洋戦争だw

10月後半に感染者数が増加に転じるという、なんとなくの予想より2週間くらい遅かったですね。遅いのは良いことですし、感染者数の減少も予想よりも下がっていてよかったですが、増えるときは指数関数的に増えますね。

欧米はデルタ株の変異株が登場しているみたいなので、入国時のPCR検査と2週間隔離を徹底してほしいのですが、抗原検査と条件付き3日隔離というのが現実です。

相変わらず、日本国内での感染被害を最大にしたいようです。

飲み薬は調達数が少ないのと発症から数日以内に処方されないとダメなので、使ってもらって助かる方は例によってかなり選ばれた方になりそうです。


イギリスとロシアが今感染爆発していますな。
この二国、基本的に同じワクチンをメインで使ってて、それが駄目なんじゃないかと言われてますな。ファイザーモデルナのほうがマシなのかも知れん。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-58963411

なぜイギリスでまた大勢がコロナ感染? 重症化は昨年より少ないものの

2021年10月19日

リアリティー・チェック・チーム、BBCニュース

people queue into football stadium by sign reading 'no covid pass, no entry'
画像説明,ワクチン接種証明書か48時間以内の陰性証明を提示しなければ「入場禁止」と入り口に掲示された、イギリスのサッカー競技場

新型コロナウイルスの感染者がイギリスで増えている。イングランドの一部がロックダウン状態にあった昨年冬よりも、現在の方が感染者が多い。ただし、ワクチンが普及したおかげで、入院を必要とする重症者は昨年より少ない。

それでも、一部の欧州諸国をはるかに超える感染者数の急増が心配なことには変わりはない。市中に出回るウイルスが多ければ多いほど、ワクチンという防波堤を突破する確率が高まる。感染リスクが高い人にうつってしまい、医療機関を圧迫する危険も高まる。

数字が示すものは

UK daily cases

イギリス全体の1日の感染者数は増加傾向にあり、最近では1日4万人を超えている。広告https://49ba1382512131e4d80d2fb9dbfce9dc.safeframe.googlesyndication.com/safeframe/1-0-38/html/container.html

その一方で、1日に入院する人の数も徐々に増えつつあるものの、昨年秋の水準よりは少ない。

では何が原因で、感染者が増加しているのか。

hospital admissions

マスク着用が減った?

英インペリアル・コレッジ・ロンドンの調査によると、ドイツ、フランス、スペインの人たちに比べて、自分はもうマスクなどで顔を覆わないと答えたイギリス人は、はるかに多かった。

ドイツ、フランス、スペインに比べてイギリスの感染者数は多い。ただし、マスク着用の有無が直接的な原因だとは必ずしも言い切れない。

人から人へのウイルスの伝播防御にマスクは有効だという研究結果は、次から次へと出ている。ただし、マスク着用が感染のアウトブレイク発生をどれだけ抑止するのか、効果を測定するとなると、その因果関係をこれだとはっきり特定するのはずっと難しい。

マスクをするしないと同時に起きている他の様々な要因(たとえば、どれだけ人が密集しているかなど)から、マスクの効果を切り離すのが難しいからだ。

同大学の調査では、スウェーデンとオランダの人たちの方がイギリスよりも、まったくマスクをしないと答える割合が多かった。しかし、スウェーデンとオランダの方が確認される感染者数はイギリスより少ない。

イギリス国内では、スコットランド自治政府はほとんどの屋内で引き続くマスクをつけるよう推奨している。イングランドの政府は、もはや推奨していない。英国家統計局(ONS)によると、スコットランドの人の方が過去7日間でマスクを使ったと答える割合が高かった。しかしそれでもスコットランドではこのところ、入院患者の数が急増している。

規制緩和と交流拡大?

イギリスは大半の西欧諸国に比べて、行動制限を緩和する時期が早かった。諸外国と異なり、イングランド、ウェールズ、スコットランドの人たちは今年の夏からすでに、ナイトクラブへも行けるようになったし、人数無制限で集まれるようになった。

インペリアル・コレッジの調査によると、欧州の近隣諸国に比べてイギリスの人たちは、公共交通機関を使う割合がわずかに高く、外出を避ける割合が低い。

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院による最新調査では、イギリスの人たちが他人と接触し交流する頻度はこの数週間であまり変わっていない。子供においては、9月初めの新学期開始時と、あまり変わっていない。

職場に実際に通勤する人の数は少しずつ増えているものの、今もまだかなり少ない。たとえ職場が開いていても、そこへ向かう人の割合はまだ約半数に過ぎない。

免疫が薄れている?

イギリスはワクチン接種の展開を、他国に先行して大々的に進めた。それによって新型コロナウイルスの感染症COVID-19の重症化を防ぐことで、大勢の命を救ったことは間違いない。しかし、ワクチン接種が他国より早かったからこそ、今になってイギリスの感染者が他国より多いのかもしれない。

ワクチン2回接種後に感染し、症状をアプリに登録した人たちの調査では、感染を防いでくれるワクチンの防御力は接種の5~6カ月以降は、かなり低下するという結果が出ている。

全人口におけるワクチン接種率でかつて世界一だったイスラエルでは、感染者急増はワクチンの効果低下によるものだと専門家たちは分析している。その後、高齢者の間に追加接種がある程度行きわたると、感染者数は再び減少した。

<関連記事>

イギリスでは現在、高齢者への追加接種が行われている。10月17日の時点でイングランドでは370万人が追加接種をうけた。

一方で重要なことだが、2回目の接種から6カ月後でも、重症化を防ぐ免疫力はまだ残っているようだ。

たとえ人口の大半が2回の接種を終えていても、市中感染が増えれば増えるほど、重症化する人が出るリスクも高くなるのは、確かにその通りだ。現在のイギリスで入院患者数が(感染者の少なかった)初夏のころより増えているのは、おそらくそのせいだろう。

けれども全体的な数を見ると、ほとんどの人が未接種で、感染者数が今くらいだった前回の頃に比べれば、今の入院患者の数は減っている。

接種事業の失速?

イギリスのワクチン接種事業は立ち上がりは素早かったものの、ここ数カ月では失速している。2回の接種を終えた人の割合は、人口100万人以上の国の中で、もはやトップ10に入らない。

10月前半の間、少なくとも1回の接種を受けた12歳以上の市民の割合は、ほとんど変化しなかった。

こうした状況で政府報道官は、「感染と入院と死亡の間の関係性を、ワクチン接種事業でかなり弱めることができた。COVID-19に対する防御の最前線が、今後もワクチン接種だというのは変わらない」と強調している。

「追加接種の対象者はどうか進んで、ワクチンを受けてもらいたい。そうすることで、冬が近づく中、きわめて重要な追加の守りを確実に身につけてもらいたい」

イギリスのワクチン接種率は、子供の接種率がなかなか増えないことで、やや偏りが出てしまっている。12~15歳への接種はイギリスで、9月20日から始まった。今のところイングランドで、1回目の注射を受けた12~15歳の子供は15%だ。対するイスラエルでは、すでに12~15歳の子供の半数以上が、少なくとも1回は接種を受けている。

たとえばフランスでは6月から始まるなど、欧州では今ではほとんどの国が、12歳以上にワクチンを提供している。

結局このコロナ。
パンデミックが出たところで多様性出現、新規株発生なので一国で退治しても外国からやって来る。グローバルな新自由な世界の弱点をついてくる。排除できるのは中国みたいな国だけです。

治療法も既存株には有効でも今後はどうかもわからない。
世界中で新規株出尽くして完全に新規発生が局地的に治まるようになるまで後何年かかるか。安心はできないでしょうな。
まあ自衛だけはしっかりやりましょう。


tanuki氏と瓜二つな方を発見しましたw
https://www.youtube.com/watch?v=KlyFdsxyDB4


 実効再生産数のマップが↓
https://uub.jp/cvd/cvd5.html


 感染者の絶対数だと大阪最悪な訳であるが、実効再生産数でみるとまた風景は変ってくるな。
 岡山とか福井とか変な田舎が高いのであるw


-Uncategorized