https://times.abema.tv/articles/-/10005630
 また、授業には投資の他にも、ライフステージの変化に応じた資産計画や、家計管理、社会保障制度など、幅広い分野のカリキュラムが組まれているという。

今回の投資教育の導入については、ネットでも「日本の教育はお金の教育をせず、社会に出されるので、新社会人はキツい」「親から学校にクレーム殺到しそう 子供が投資なんてギャンブルに興味を持ってしまった!って」などの意見が寄せられている。

横川さんは「一番大切なのは “基本的な知識やルール”」だと話す。

「投資のことを教えると、お金が増えることに期待しすぎてしまう人が本当に多くて。それはすごく危ないので、最初に貯金をして、投資に注ぎ込まないように、ちゃんとお金と向き合うとはどういうことなのかを教えるべきだと思います」

「大人の方がお金の問題にすぐ直面することになります。待っていても誰もお金のサポートしてくれないので能動的に動く必要があります。まずは貯金をしっかり作って、お金の“防災資金”を作ったうえで、初心者向けといわれている投資から能動的に始めてみることが大切です。初心者向けでいうと『NISA』や『つみたてNISA』を利用してみるといいと思います。20代から40代で100万円貯めるのと、30代、40代で100万円貯めるのでは月々に貯めないといけないお金も違いますので、早いうちから資金づくりをしていくのが将来のためになります」

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