Live Orient】世の中は色と酒とが敵(かたき)なり どうぞ敵にめぐりあいたい、という蜀山人の狂歌があるんだが、チーパオチーパオ。チーパオというのは人類史上もっともエロい衣装で、でもまぁ、多分、日本人のほとんどが本物のチーパオドレスなんか見たことない。横浜中華街で3800円で売ってるのは、あれはチーパオ風のコスプレ服であって、本物はもっと高いです。どれくらい高いかというと、「振り袖と同じくらい」というから、まぁ、ちょっと良ければ100万コース。こういう服を買い与えて着せかえ人形のように毎日、着替えさせてこそ、金持ちというもんだw まぁ、こういうハニートラップにめぐりあいたいめぐりあいたいw まぁ、歴史的にはこういうのは中国の伝統ではなく、1920年代に上海の外国人が喜ぶように考えられた服だそうで、何故か、旗袍に伊達メガネというのが上海の高級娼婦の定番ファッションだったと、芥川龍之介が書いてますw

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