このように欧米諸国や隣の韓国などで新規感染者が増大している中で、現在の日本は比較的新規陽性者及び重傷者は数は抑えられています。しかし、11月8日以降入国制限が大幅に緩和され、11月26日以降は1日の入国者の上限が3,500人から5,000人に拡大されます。
そもそもコロナウイルスは、クルーズ船の旅行者等、海外から持ち込まれており、デルタ株にしても、オリンピック開催の為にメチャクチャな言い訳をして、【水際対策を怠った結果蔓延】してきました

11月に入ってからは、国内の空港検疫で外国からの入国者による陽性者が次々と発見されています。
『海外から到着の6人感染2021/11/21共同通信』
https://news.yahoo.co.jp/articles/dad5dbaa0049d6123553246e2596518ec2fc0c5e
と言う記事もあります。
これは出国する側の国のPCR検査がザルという事の証明ではないのでしょうか?
特にアジア諸国においては、日本以外にまともな先進国などないので、当然、医療や検査体制も日本に比べて脆弱(デタラメ)であろうし、ワイロが横行していると考えられる。そうではないとするなら、機内で気圧が代わると突然発症するというのだろうか・・・
これらの事実から、感染拡大国や地域からの入国は拒否するなどの水際対策は強化こそすれ、緩和すべきでないことは子供でもわかることである。
現状の入国緩和は、菅政権が、自身が感染拡大を食い止められずその責任により辞任に追い込まれた腹いせに、政権末期のドサクサに決めた次の岸田政権への嫌がらせと考えられるが、それを改めることなく放置していれば、【岸田政権の責任が問われる】ことになる。
岸田政権が本気で日本人を感染から護りたいのなら、『(外国人の)人権が・・・』等と言い訳せず、出発国名と国籍は発表するべきである。
岸田政権は、国民の声を聴くのではなく、外国人でビジネスをする【経団連や一部の利権受益者】の声を聴いているのでしょうか?
この様に思われない為にも、PCR検査における日本の基準となる【CT値】を公表し、それを各国に通達し、その【CT値を守れない国からの入国は拒否】すべきである。
そして日本への入国時の検査で陽性率の高い国は、ペナルティとして入国を禁止するべきである。
このような対策が【本来の水際対策】なのではないのでしょうか?

この様な中、岸田政権は、コロナ対策が最優先される中で、経済団体や一部の利権受益者からの圧力なのか、外国人の在留資格を大幅に緩和し、【事実上の移民政策】を進めようとしています。
岸田政権は、今までの外国人の在留資格《特定技能》の中で、長期在留や家族の帯同が可能な《特定技能2号》について、これまでは5年間の制限がかけられていたものを来年にも実質、無制限に変更しようとしています。
対象も今までの建設・造船業の2分野の特定業種から拡大し、農業・漁業・飲食料品製造業・産業機械製造業・外食業・宿泊業などと各業種に拡大される。また、別の長期就労制度である《介護》も含まれている。奴らは親戚一同全てを家族と称して、日本に潜り込んでくるでしょう。下手したら一家族で30人なんてこともあり得ます。岸田政権は、実質的な【移民政策】をやろうとしているとしか思えません。
移民が増えれば、自然と彼らの要求も大きくなるのは必然である。お人好しの日本人は、彼らに配慮して、自らの権利を譲歩し、いずれ取り返しのつかない状況に追い込まれるだろう。巻き込まれるこっちとしては甚だ迷惑でしかありません。

こうした状況が継続されれば、いずれ他国のように日本国内で再び感染が拡大し、【馬鹿の一つ覚え】のように、ワクチン接種が叫ばれ、岸田政権下で【ワクチンパスポート】実行されてしまうのでしょう。
本当は国民をシャブ漬けならぬ、【ワクチン漬け】にする為に、このような子供でも分かる感染対策を取らないのでしょうか・・・
事実、12月から行われる3回目の接種では、【交差接種】が行われるようである。これは、心筋炎等の副反応が多発しているモデルナワクチンが【余っている】から交差接種を勧めているのでは・・・今までの政府の何が何でもワクチン接種をさせる姿勢からすると、そうとしか考えられない。
また、ワクチンパスポートには【有効期限を定めない】としている。有効期限のないパスポートって・・・あまりにも杜撰で行き当たりばったりの対応である。
有効期限がないのであれば、1~2回目の接種で、アナフィラキシー症状等が出た人々は、わざわざ3回目の接種はしないでしょう。それでも3回目の接種をする人は、【本物のワクチン真理教徒(一番タチの悪い)】か、アナフィラキシー症状等を楽しみたい【ドMの変態】だけでしょう・・・
【ワクチンパスポート】は、アナフィラキシー症状や、副反応の健康被害以外にも、接種者と非接種者の対立という将来に渡る根深く取り返しのつかない禍根を日本国民の間に生じさせるでしょう。

このような【正気の沙汰とは思えない】政策を実行している岸田政権ですが、岸田は、安倍や菅と違うと密かに期待しているので、権力基盤を固める過程で一時的に【血迷った政策】をしているだけと思いたいですが、本当はどうなのでしょうか・・・所詮、野党よりはましなだけと思うしかないのでしょうか・・・
そもそも彼らが国民の事を奴隷、良く言って【取り換えの効く使用人】程度にしか思っていないのなら、政府の行為は納得できます。
政治家に性善説を期待する方が間違いなのでしょう・・・

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