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弘前大学医学部では津軽弁の講義が必修 野次馬

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弘前大学医学部では津軽弁の講義が必修 野次馬


津軽弁がワカラナイというんだが、日本語の中では津軽弁と鹿児島弁が双璧らしいね。琉球語はまた別格だがw 若い人はちゃんと標準語を喋れるので、いずれ聴き取れないレベルの方言話者は絶滅するだろう、とは言われるんだが、おいらが50年前に青森駅前でリンゴ買った婆さんレベルの話者は、50年経った今でもいるわけで、50年といえばTV放送もあったし、子供たちは標準語で教育を受けていた。それでも爺婆になれば方言しか話せない。

 昨年12月中旬、弘前市内の喫茶店。「津軽弁が全く分からない」「雪が多過ぎる」。男女4人が集まり、県外出身者ならではの悩みや驚きを語り合った。
常連の一人で、結婚を機に移住した札幌市出身の女性(34)は「ちょっとした困り事も気軽に相談できるし、情報収集にもなる。ここがあってよかった」と話した。
 2018年1月に始まったヨソモノカフェは、夫の転勤で弘前市に引っ越した増田さんと、結婚で夫の故郷に移住し、
喫茶店を経営していた佐藤智子さん(46)=秋田市出身=が主催する。
 来店した増田さんは言葉の壁に戸惑った経験や、それを周囲に話しても理解してもらえなかった苦しさで佐藤さんと意気投合。
「きっと他の移住者も同じ悩みを持っているはず」と県外出身者限定の交流会を開くことを決めた。

そりゃ、毎日方言話者どうしでしか話さないので、子供の頃にはひょうずんご喋れても、いずれ話さなくなる。けれどTVは毎日見ているので、標準語は聴けば理解できる。

「津軽弁が全く分からない」 青森に移住した人の悩みというわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

考えるな、感じろ

↑ んだ

ヤナカジャーナチムンクサレゲレン

訳すると「これからどこに行きますか?」

俺は半分くらいわかる

生粋の津軽人だからな

「まいね!」って言われて、ダメと理解できるのは少ないよな

まぁイイね?と思うし

青森のりんご農家に行った友人も同じこと言ってたな

ただ若い人達は標準語喋ってくれるから大丈夫らしいが

ガチで全く分からないよな

北海道行ったときに乗ったタクシー運転手が津軽弁で何言ってるか分からなったわ

↑ 函館はほぼ津軽弁だね

知ってるか?

弘前大学医学部では津軽弁の講義が必修単位なんだぞ

↑ 冗談かと思ったけど主な患者が地元の老人だしな

秋田弁講座を誰か。

【秋田弁講座】

アドバンスド(あとは夜やりましょう)
マイノリティ(前に乗りなさい)
グローバルスタンダード(苦労ばかりしたそうです)
アジェンダ(あ、お金だ)
エビデンス(海老であります)
ユビキタス(指を切りました)
クラスター(暮らしています)

アベンジャーズ(行こうかそれじゃ)

↑ コピペ誕生の瞬間に立ち会えた

メチャ幸せだ

↑ エビデンスとユビキタスがじわじわくるわwwww

〆のアベンジャーズもwww

青森の女騎士「くっ殺してけろ・・・!」→「わのどんずさでっけぇはどつっこんでけろ!」 なぜなのか

青森県民だって津軽地方の人じゃないと全く分からないからな

北ではなく南東北だが、同じ県内でも非県庁所在地エリアの年長者との会話はヒアリング難しい

他所からならもっと難解だろうな

失礼ですが標準語でもう一度って言う

帰って来る言葉がまた分からない

津軽弁覚えたらバイリンガルを名乗っていい

隣県の人でも理解できんから

特に年寄りは何言ってるかわからん

今思えば青森出身の友人の喋り方が人間椅子の喋り方に似ていた

温泉で話し掛けられてすべてなるほどそうですねで通したぜ。

南部の人間だけどだいたいは分かる

単語が一部違うのと津軽でも地域によるのか音節が分かりにくい時がある

函館の生れ育ちだと津軽弁は結構分かる

かちゃくちゃねぇ → イライラします
からきずだばさ → こだわりが強いですね
あんべわりじゃ → 体調が優れません

30年経っても意外と忘れないもんだ

仕事の電話が青森の人からかかってきたとき
すみませんがもう少しゆっくりはなしてもらえませんかと伝えたら

耳のよく聞こえる人と代わってくれみたいなことを言われた(たぶん)

無人駅からリゾートしらかみ(通常は全席予約制)に乗ろうと思いつき、書いてあった番号に電話して乗れるか聞いてみたんだ
電話に出たおじさんが何言ってるか9割分かんねえ…
ただ、「80席ぐれ」ってのと「車掌」ってフレーズが辛うじて聞き取れたから、
恐らく席は空いてるので、取り敢えず乗って車掌に声をかければ良いのだなと判断したが

マジで英語の方がまだわかるわ

沖縄人の方が普通に日本語しゃべるよなー

むかし全国から電話が来るバイトしてた時、
親父の出身の秋田まではわかったけど
青森のじーさんは無理だった。

あと沖縄のばーさんもダメだったな

若いヤツも普通に訛ってるから聞き取り難いかもしれんが

どこの言語ですか?ってレベルで意味不明の津軽弁をネイティブに話してるやつは年寄りしか居ない

俺はたまに帰省しても祖母の言ってる事がよくわからなかった
祖母は標準語はわかるのに話してくれないし親に翻訳を頼んでもまじめにやってくれないし

ある時からもう祖母との関係を築くのは諦めた

↑ 本気で訛ってるお年寄りって標準語を聞くのは出来るが喋るのは出来ないぞ

どれが津軽弁でどれが標準語なのか理解していない

津軽弁に限らないけど言葉を覚える一番の近道はそのネイティブの人と恋愛すること

津軽の女子は情深くて優しくてお酒にもよく付き合ってくれる楽しい子が多いよ。ただ…

あいーしがだねだ。
ほいだばなんもや、誰とも話せねったいに友達でぎねべや。

コロナさ流行ってらばって飲み屋さあんべって言えねし、家さこもってネット見てるしかねな。

ツーリングで野宿した時に警官に職質されたが訛ってて何聞かれてるのかさっぱりわからないのは困った
一方的にどこから来てどこに行くとか話したら分かってくれたらしく去っていった

国内旅行で海外旅行先気分味わうとは思わなかった

↑ こっちは向こうの言葉分からないけど向こうはこっちの言葉分かるしなw

わーわー言っておりますがわーわー言ってりゃ良いんです

津軽の人は標準語話せるからこっちの言ってることは理解しているよ

しかし、年寄りは標準語で話せるのに話してくれないw

イモケ(フライドポテトください)

2週間だけ五所川原で働いたことある
俺と話すと訛は凄くあるがちゃんと話せる
しかしローカル同士になると本当に外国語

節々の単語がかろうじて聞き取れるだけで、文として理解はできなかった

明治時代は鹿児島人と津軽人のエリートは東京に出たら英語で会話してたって聞いたが。

言葉が通じないから。

実は青森でも弘前と八戸の人は言葉が通じない

何回も聞き直してもわからないから笑いでごまかしてたら怒られた

これ最近気付いたけど

随分 上手 だと 思う

ずんぶ じょんず だど おもる

ってお年寄りは発音するんだけど青森県外の人って後者でいきなり言われて分かるもんなの?

お年寄りは標準語を話してるつもりでこれなんだよ

ネイティブ津軽弁なんて住んでる人間でもわからんから適当に相槌うっとけば良いんだわ

昔、津軽の工場と仕事したことあったけど
なんど聞き返しても理解できないから

すべてFAXでやり取りすることにしてた

俺、板柳町出身だけど文字で読もうとしてもわかりにくい。耳で聞くと理解できるよ。

南部弁のおばあちゃん

https://youtu.be/bmKOW46LaGo

戦争中薩摩弁を暗号に使ったという話を聞いたことがあるが ↑
を見てなぜ津軽弁でなく薩摩弁だったか分かったような気がする

津軽弁は「音」すら日本人には聞き取れない

大阪人が何故方言を直さないのかとかよく言われるけどそれはちがったという事実に気付いたのはこの津軽弁を初めて聞いたとき
関西人が方言を直さないのじゃない

東北人は方言を直さないと話が通じないほど言語体型が違ったから直さざるを得ないという事実に

↑ つまり関西人は言語体型が関東人とほぼ同じだから直さなくても話は通じる

だから関西人が関東でも関東人が関西でも言葉直す必要はないから直さないんだよね

ジジババ以外には少ないだろうけど津軽弁バリバリの若い女の子と会話したい

何を言ってるのか分からない所の意味を聞いてそうなんだウンウンって頷きたい・・・

伊豆弁というのもあって、さすがに若い女の子の話者はいないが、細腕繁盛記で冨士眞奈美が披露して人気だったんだが、彼女は三島の出身で、北高なので、伊豆の田舎から通ってくる伊豆弁の話者がいっぱいいたんだろうね。でも最近では伊豆弁の話者なんか、ほとんどいにゃーだよ。

沖縄の医者・看護師の養成学部では、トライリンガルが基本です。標準語・高齢者のつかう琉球語・押し寄せていた中国人観光客対応のための中国語。この三言語が使えないと、病院で使いものにならないとか。

日本語の中では津軽弁と鹿児島弁が双璧らしいね。琉球語はまた別格だが

(青森、鹿児島、沖縄)
「沖縄県で縄文人由来のゲノム成分比率が非常に高く、逆に渡来人由来のゲノム成分が最も高かったのは滋賀県だった。沖縄県の次に縄文人由来のゲノム成分が高かったのは九州や東北だ。」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC18CCA0Y1A610C2000000/

私たち日本人は、縄文人の子孫が大陸から来た渡来人と混血することで生まれた。現代人のゲノム(全遺伝情報)を解析したところ、47都道府県で縄文人由来と渡来人由来のゲノム比率が異なることがわかった。弥生時代に起こった混血の痕跡は今も残っているようだ。

各都道府県の50人のゲノム情報をもとに、その違いを可視化した。縄文人由来のゲノム成分が多い県は青色で、渡来人由来のゲノム成分が多い府県はオレンジ色で表示されている。縄文人由来のゲノム比率が他県と比べて極めて高い沖縄県は地図に含んでいない

東京大学の大橋順教授らは、ヤフーが2020年まで実施していた遺伝子検査サービスに集まったデータのうち、許諾の得られたものを解析した。1都道府県あたり50人のデータを解析したところ、沖縄県で縄文人由来のゲノム成分比率が非常に高く、逆に渡来人由来のゲノム成分が最も高かったのは滋賀県だった。沖縄県の次に縄文人由来のゲノム成分が高かったのは九州や東北だ。一方、渡来人由来のゲノム成分が高かったのは近畿と北陸、四国だった。特に四国は島全体で渡来人由来の比率が高い。なお、北海道は今回のデータにアイヌの人々が含まれておらず、関東の各県と近い比率だった。

以上の結果は、渡来人が朝鮮半島経由で九州北部に上陸したとする一般的な考え方とは一見食い違うように思える。上陸地点である九州北部よりも、列島中央部の近畿などの方が渡来人由来の成分が高いからだ。大橋教授は「九州北部では上陸後も渡来人の人口があまり増えず、むしろ四国や近畿などの地域で人口が拡大したのではないか」と話す。

近年の遺伝学や考古学の成果から、縄文人の子孫と渡来人の混血は数百~1000年ほどかけてゆっくりと進んだとみられている。弥生時代を通じて縄文人と渡来人が長い期間共存していたことが愛知県の遺跡の調査などで判明している。どのような過程で混血が進んだのかはまだ不明で、弥生時代の謎は深まる一方だ。今回の解析で見えた現代の日本列島に残る都道府県ごとの違いは、弥生時代の混血の過程で起こったまだ誰も知らない出来事を反映している可能性がある。書物にも残されていない日本人の歴史の序章は、ほかならぬ私たち自身のゲノムに刻まれているのだ。

(日経サイエンス編集部 出村政彬)

詳細は6月24日発売の日経サイエンス8月号に掲載

 津軽弁、薩摩弁に琉球語の「共通祖語」を言語学や人工知能を駆使して合成できれば、3000年前の縄文語を復元できるかもしれん。


 沖縄語だが、独立言語だ、と主張する人が引用した沖縄語がこれ

「御(ぐ)総(すー)様(よ ー)、初(は) じみてぃ拝(をぅ)がなびら、我(わ)んねー、比嘉ふ ぃ じ ゃんでぃ言(い)ちょーいびーくとぅ、良(ゆ)たさる如(ぐとぅ)、御(う)願(にげー)さびら
(皆さま、初めまして、私は比嘉と申しますので、よろしくお願いします)」(『複言語・多言語教育研究』 日本外国語教育推進機構会誌 No.4 (2016) pp.110-134 比嘉 光龍から引用)

 たしかにかなり違って聞こえるが、よくよく聞くと、日本語の一つとして聞こえてくる範囲ではあると思う。 人によって意見は分かれると思うけど。 そして、この沖縄語こそが、本来の日本語だったのではないかと。

 関西弁? あれこそ外(よそ)の国の言葉だw


 ツンガリー族の老女の会話w
https://buzz-plus.com/article/2017/12/14/aomori-tsugaru-dialect/

【衝撃映像】日本語なのに日本人が理解できない青森県のおばあちゃんの言葉 / まるで外国語のような津軽弁

津軽弁


2017.12.14

youtube

日本は狭い島国といわれることもあますが、決してそんなことはありません。東から西へ、北から南へ、地域が変われば大きく文化や方言も変化します。広くて多彩な国なのです。

・あまりにもネイティヴな方言
青森県の津軽弁を話すおばあちゃんのYouTube動画が大きな話題となっています。あまりにもネイティヴな方言のため「何を言っているのかまったくわからない」というのです。

・話の全容を知ることは至難の業
実際に動画を観てみると、確かに何を言っているのか非常にわかりにくい。ところどころ「なんとなくこういう意味なのかな?」というキーワードが耳に入ってきますが、話の全容を知ることは至難の業です。

・方言には人を癒やす不思議な力が?
意味はよくわかりませんが、みみにはいるだけで心が和むのはどうしてでしょうか。方言には人を癒やす不思議な力があるのかもしれませんね。

 はっきりいって、沖縄語のほうが、まだ聞き取れるレベルw

文字がない時代では地域や部族単位で
発音が違ったのだろう
漢字で意思疎通をする方が確実
非表音文字ひらがなが出来ても
言文一致は明治以降であり
映画やラジオTVの登場で初めて
標準語の標準的な発音が認知されるのだな~
まだ100年余
ネイティブジジババは
TVもラジオも無い時代を生きていたのだな~


>アベンジャーズ(行こうかそれじゃ)

これわかんなかったけど
ふくすま弁で「行こうか」を「あいべ」といってたのでそれに「んだー」をつければほぼあべんじゃーずだった。
村で「たっぺ」「たっぺ」と言ってるので何かと思ったら霜柱のことだそうで、どこの方言持ってきたのか。
と言いますか山あい1日が差さないので霜柱どころか庭は永久凍土でう。

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