地銀の東京支店というのは基本的に
・地元大手企業の東京拠点(含む子会社)に対する金融サービスの提供
・会長や頭取が上京した場合の執務室
・当局並びに協会の対応窓口
が主たる業務で、金融サービスを司るのが支店長(役員か役員手前の方)で会長・頭取・当局対応するのが東京事務所長(秘書室のナンバー2)という体制になってます。
んで、自民党の先生は東京事務所長を経由して、東京支店長決裁で事務と企業の融資あっせんとかやってる訳ですw
よって大体の地銀では東京支店の融資稟議(申請とも言う)ってのは、「地元だけでは判断のつかない」面倒な話なので、審査部門でも「ザル」で通すことが多いです。
なんでここにいっちょ噛みすると、結構多額な「黒い」お金が引き出せたりする訳です。ウフツ!!!

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