(勝ち組、負け組の議論について)

ロス・ロペス氏:世の中には様々な「勝ち組」がいます。頭脳明晰で華々しい学歴を有する者。運動神経が良く、スポーツにおいて著しい成果を上げる者。交友関係の広い皆の人気者。彼らはそれらのことについて、自身を誇りに思っているのでしょう。しかし、私たちのような「創造者」からすれば彼らは猿のようなものです。この世には二種類の人間がいます。第一に、創造者。第二に、非創造者。後者、非創造者はどこまで行っても所詮は創造者が作った檻の中で暮らしている猿に過ぎない。これはただの私の所感ではありません。世界で最も権威のある辞書であるOxford Languagesではこう定義されています。


1.
形がヒトに似た、猿猴(えんこう)類のけだものの総称。特に、日本ざる。木登りがうまく、知能も発達している。
 「―の人まね」
2.
ずるくて小才のきく者や他人のわざなどをまねるのがうまくても独創性に欠ける者を、ののしって言う語。
 「―まね」

高学歴だろうが、白色人種だろうが、スポーツマンだろうが、医者だろうが、政治家だろうが所詮は「猿」でしかないのです。私たちのような新しい仕組みや組織を創造することができた「創造者」側の人間からすれば彼らなんて動物園の檻の中で走り回る猿程度の可愛いものですよ(笑)

ええんか?

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