【เปิดกรุอีสานใต้ ดาร์กี้กันตรึมร็อค】1990年代に、スリンのローカルな音楽を近代的にアレンジして「カントゥルム・ロック」を作り上げたカントゥルムの寵児ダーキー。若くして夭折するが、その珍しい映像が出てきた。カントゥルムというのはタイのモーラムに近い音楽なんだが、胡弓が入るところが違う。歌詞はタイ語とクメール語のバイリンガルで歌われるらしい。

カントルム(タイ語:กันตรึม)は、カンボジアとの国境近くに住むタイのイサーンでクメールが演奏するフォークミュージックの一種です。速くて伝統的なダンスミュージックです。最も純粋な形では、cho-kantrum、歌手、パーカッション、フィドルがサウンドを支配します。1980年代半ばには、電気計装を使用したより現代的な形式が生まれました。
言語
Kantrumは、言語学的な観点から興味深いものです。タイ原産のクメール語はバイリンガルであるため、カントラムの歌はタイ語(イサーン語)、北クメール語、またはその2つの組み合わせで歌うことができます。後者の場合、完全な詩がタイ語で歌われ、続いてクメール語で往復する詩が歌われるのが最も一般的です。ただし、同じ詩内の2つの言語間のコードスイッチングも発生し、押韻や調性のユーフォニーのさまざまな可能性をもたらします。
出演者
1980年代後半に、ダーキーはこのジャンルの最大のスターになり、1990年代後半に主流の市場に参入しました。

東南アジアのローカルなミュージシャンは早死が多いね。無理なスケジュールで地方巡業するので、交通事故で死ぬ事も多いらしい。ダーキーがなんで亡くなったかは知らないけど。

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